〜猫と暮らすゆったりずむな生活〜

April, 2008
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PROFILE
トマ

キジブチの2歳になる女の子。やんちゃで甘えん坊なお転婆娘。

チョロ

キジトラの10歳になる女の子。妹分のポンが他界し、少し老け込んだ感あり。でもトマへの教育的指導は忘れないトマシーナ家の女ボス。

ポン

昨年他界したトマシーナ家のアイドル猫。おっとりした愛らしい子でした。

トマシーナ

愛知県在住の契約社員。父母と猫2匹と同居中。猫と山を愛する変わり者。

マリ

6年前に14歳で虹の橋を渡ったマリ。時々ブログに彼(そう男の子です!)の思い出を書きます。アルバムも作成予定です。

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トマシーナ、怒る
 12日午後、再び我が家に帰ってきたトマ。
いろいろな経緯があり、本格保護の決意をしたトマシーナ家。
しかしここでまた事件は起こる!
トマは13日の早朝、拉致されてしまったのだ。
犯人は・・・・もはや言うまでもないと思う。

 先住たちをお散歩させるために、一時的にトマをベランダから玄関外に待避させたのがいけなかった。
ケージに入れておいたのだが、家人が目を離した僅かな時間の出来事だった。
まさかケージを開けてまで、連れ去るとは・・・・
そんなにもトマに執着があったのだろうか?

 この件はさすがに頭に来た!
トマが可愛いなら、『自分が育てるから』と言ってくればいい。
何も言わずにいきなり連れ去るなんて、あまりにも非道だ!!
私はそれから約4日半の間、静かに静かに怒っていた。
何度相手宅に乗り込もうと思ったことか!
しかしここでも父は冷静・・・・『もう少し待っていなさい』

 そして17日午後、トマはまた我が家へと戻ってきた。
雨が降る中、トマは再び外に放たれたのだった。
虐待には身体を傷つけるなどの積極的虐待と、飼育放棄や遺棄といった消極的虐待とがある。
トマは我が家で本格保護されるまでの間、この消極的虐待を受け続けたことになる。

トマちゃんの初写真。
暗いベランダで撮影したためかもしれないが、トマの表情はなんとなく不安げだ。




 その後、我が家ではトマの里親様を募集しはじめた。
マンション内にも里親様募集のチラシを貼ったが、その人物が応募してくることはついになかった。

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