〜猫と暮らすゆったりずむな生活〜

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PROFILE
トマ

キジブチの2歳になる女の子。やんちゃで甘えん坊なお転婆娘。

チョロ

キジトラの10歳になる女の子。妹分のポンが他界し、少し老け込んだ感あり。でもトマへの教育的指導は忘れないトマシーナ家の女ボス。

ポン

昨年他界したトマシーナ家のアイドル猫。おっとりした愛らしい子でした。

トマシーナ

愛知県在住の契約社員。父母と猫2匹と同居中。猫と山を愛する変わり者。

マリ

6年前に14歳で虹の橋を渡ったマリ。時々ブログに彼(そう男の子です!)の思い出を書きます。アルバムも作成予定です。

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May 08, 2008
紙一重の差
 この子たちの境遇差を見ると、複雑な気持ちになる。
何故駅前のシロはこんなに惨めな生活に甘んじなければならないのか・・・・

今日もシロと会った。彼女は相変わらず触れようとすると逃げる。
でも「シロ!」と呼び掛けると、甘えた声で返事をしてくれる。
彼女の無事を確かめるのが、わたしの日課となっている。


我が家の近くの洋品店の看板猫さん。
とても美しい子で、この子に会いたいがために洋品店の前を通る。

カメラを向けたらポージングしてくれた♪


ちょっとアップで撮らせてもらった。
いつもお手製っぽい素敵な首輪をしている。



この子はわたしのことをずっと見ていた。


そして我が家のチョロ。
幸せな寝顔を見ると、この子を拾った時のことを思い出す。
あの惨めな仔猫が、こんな美しい子になるなんて。


シロだってチャンスがあれば、あの生活から抜け出せるだろう。
こんな風に安心しきった寝顔を見せてくれるのに。
やっぱり餌やりさんとコンタクトを取るべきか・・・・


 洋品店の看板猫も、我が家のチョロも、運が良かっただけなのだ。
紙一重の差でシロにならずに済んだだけ・・・・
この季節はいつも考える。嫌でも考えさせられる。
Apr 26, 2008
インターネットの怖さ
 皆様こんばんは。トマシーナです。
今日は鎌倉旅行の続きを書こうと思っていましたが・・・・ちょっと考えさせられたので別のことを。

 私は幸いにして直接そんな思いをしていないのですが・・・・・
ネット上で人を謗る行為って犯罪にならないのでしょうか?
私の友人がネット上で謗りを受けました。
話の経緯は本人同士にしか分からないこと、なのでどちらがいいとか悪いとかは言わない。
でもいきなり相手を謗るのってどうかと思う。
しかもネットという公共の場、いろんな人が見る。
見た人はそこに書かれていることを事実と思うかもしれない。

 友人は猫の保護活動をしている。
その中で起きたトラブルだったようだが、頑張っている友人がへこんでいないか・・・・私はとても心配している。

花は時期がくれば、自然に花を咲かせる。
私もそうありたいと思う。
Apr 13, 2008
試行錯誤の日々だった
 皆様こんばんは。トマシーナです。
昨日もブログの更新をサボってしまいました。ごめんなさーいm(__)m
金曜に引き続きの不調で、失礼させていただきました。
 そして今日は今日で、一日ある講座を受けておりました。
そこの椅子の座り心地が最悪で、思いっきり腰痛です(T_T)
(トマシーナは3年位前にギックリ腰を一度経験しています)
帰宅してからずぅーっと痛みに悩まされています。

 さて、私の腰痛などよりも重要な問題があります。
最近私の住むマンションで不穏な動きがあり、とても心配しているのです。
私が気にしているのはこのビラです!

絶対に放して外に出さないようにして下さい!
と書かれています。


ということは、ふたりのお散歩はどうなるの?
私たち家族の試行錯誤は否定されてしまうの?

ママ、あたしを怖いと思う人がいるの?



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Mar 25, 2008
春を憂える人
 この土日は好天に恵まれ、桜の蕾も各地でほころび始めた。
こんな素晴らしい季節を楽しめない人たちがいる。
春は誕生の季節だから。
つまりは仔猫たちの遺棄されるシーズンだから。

 地域猫活動をされている方々と知り合ったのは、一昨年のこと。
それからたくさんのことを知った。
私たちの暮らすこの国の精神の貧しさを・・・・
口では命の尊さを叫びながら、すぐ傍らの処分される命の存在すら知らない矛盾を・・・・

我が家の庭にも沢山の春があります。
この春を楽しむ暇もなく、仔猫のレスキューに追われる人たちがいるのです。




沢山の人たちに、もっと命について真剣に考えて欲しい。
我が家の小さな庭で春を楽しんでいるこの子たちも、身勝手な人間に遺棄されました。
今こうやって生きているのは、幸運に恵まれただけのことなのです。

お庭で伸びをするトマ。


花の香りを楽しむ(?)チョロ。


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Feb 08, 2008
この看板は間違っている!!
この看板は間違っている!!
えっ!どこが間違っているかって?
あなたにはそれが本当に分からないんですか?
そうですよね・・・・分かっていたらこんな看板なんか設置しませんよね。



 これは私が住む○○市にある看板である。
看板といってもちゃんとしたものではなく、紙をパウチしただけのものである。
本当に市が掲示したものであるかも定かではない。
因みに駅前のコンビニの駐車場脇にあるゴミ置場を囲っているフェンスの金網に
括り付けられているだけ・・・・。

 行政名で設置する看板がこの内容ではいただけない。
これはこういう風に書き直すべきじゃないかなぁ〜

『動物を捨てるのは犯罪です。
 捨てた人には五十万円以下の罰金が課されます。 ○○市』


 この看板の方がずっと効果があるそうですよ〜。
『地域猫セミナー』で聞いた話ですから間違いないと思いますが?
だから○○市役所の職員さん、この看板書き直してくれませんかね?

そうよ!書き直すべきよ!!ってうちのトマも言っています!


因みにトマは、父に抱っこしてもらっています。
トマがはおっているのは、父の着ている津軽こぎん刺しです。
(本文とは何も関係ないですがご紹介でした)
Dec 05, 2007
トマシーナの研究テーマ
 皆様こんばんは。トマシーナです。
頭痛は今は収まっているようです(^_^)
明日の朝には多分また頭痛に悩まされていると思いますけどね(T_T)

 さて、今日は軽いお話をしたいと思います。
本当なら『地域猫』について書きたいのですが、ちょっと今日は文章にまとめる自信がありません。
申し訳ありません。

 今日、会社で私の大学時代の専攻が話題になりました。
そうなんです!私は意外なことに学卒です(^^ゞ
文学部歴史学科卒で、日本の近現代史を学んでいました。
近現代史を学んだと言っても、そう大した研究はやっていませんけどね。
 私の研究テーマは『東京裁判が戦後日本に与えた影響』です。
軽い話と言いながら難しそうな話!と思わないで下さいね。
 一般にあまり馴染みのない『東京裁判』が、私たちに与えている影響は非常に大きいのです。
『東京裁判』で否定された日本(日本文化)を捨てたがために、
日本人はいまだに苦しんでいるのです。
新しい価値観を確立していないがために、
日本は迷走を繰り返しているといっても過言ではありません。

 その否定した日本には、
『小動物を当たり前に慈しむ文化』があったことを忘れてはなりません。

チョロ姉ちゃん、ママが熱く語っているね。


ママは普段はボォーっとしているけど熱い人なの。
純粋な人だから、あたしがママを守っているの。
昔の日本人は犬や猫をとても大切にしたし、慎み深い働き者だったのよ。
でも今やそんな日本人は少数派!ママにはそれが許せないのよ。
Nov 30, 2007
拡がれ!猫の輪(和)!!
このブログを通じてたくさんの人と知り合うことが出来た。
まだはじめましてのご挨拶はしていないけれど、しょっちゅう出入りしているブログもあったりする。
こんな風に猫の輪(和)が拡がるといいな〜
そうしたら殺伐としている日本が、とってもまともな国になるような気がする。

人間が万物の霊長?
上手に木登り出来ないくせにそれはないんじゃない!!

Nov 02, 2007
「地域猫」のすすめ
皆様こんにちは。トマシーナです。
「地域猫」のすすめという本のカスタマーズレビューを書きました。
よろしければご覧になって下さいね。
拙い文章ですが、一生懸命書きました。

トマシーナのレビュー
Oct 08, 2007
ダンボール
猫たちは何故か箱が大好きです。
だからこんなダンボールの箱があると、中に入ってご満悦です。

おもちろーい♪


箱を父が抱えあげているので、トマはとってもご機嫌です。


でも、我が家には少しちがう反応を示す子がいます。
チョロは居心地が悪そうです。

下を向いて考え込んでいるようです。


そしてこの後、ダンボールから強引に飛び出していきました。


チョロは生後2ヶ月で捨てられました。
干した魚と一緒にダンボールに入れられていたそうです。
だからチョロはダンボールが嫌いなのかもしれない・・・・
もしそうであるならチョロの心の傷は、本当に深かったのでしょう。
チョロは10年近く経っても、あの時の悲しみを忘れていないのだ・・・・
たかが犬や猫と思って捨てるのだろうが、彼らはとても傷ついている。
人間だけが感情を持っているわけではない。
捨てる人間こそ情がないと思うのは私だけなのだろうか?
Sep 30, 2007
『その一言』を言ってはならない!
 言ってはならない一言(ひとこと)、それは世の中にたくさんある。
悪意のない何気ない(不用意な)一言でさえ他者を十分に傷付ける。
でもなかにはわざわざその一言を『悪意を持って』他者に投げつける人々がいる。
誰が言ったか(或いはやったか)分からないからという匿名性が、人々の邪悪な部分を引き出してしまうのだろうか?

 先日、某掲示板にあきれかえった話を書いた。
その後もそちらを何度が訪問したが、やはりあまり感心しなかった。(かなり不快であった)
特に私が許せないと思ったのは、不幸な犬や猫を救うために頑張っておられる方々に対する悪意に溢れた言葉の数々・・・・・
『好きでやってるんでしょう』というのにはとにかくあきれた。
哀れな犬や猫を見かねて始めた方々がほとんどだと思う。
資金面等で相当苦労されている方々も多いというのに、『好きでやっているんでしょう』は許せない。

 また、『捕食能力がない動物は淘汰されて当然』という意見にも呆れた。
愛玩動物は人間が作り出した存在である。『伴侶動物』という言い方もされる。
これらの動物の特性は、『人間と暮らすために野生を失っている』ということ。
言い換えれば『人間と共に暮らすことでしか生存できない』ということか・・・・
そういう存在を『鬱陶しくなったから』と、簡単に遺棄する人間を私は心底軽蔑している。

 その掲示板で『地域猫』に関する意見(中には言い掛かりっぽいものも)も拝見した。
私は『地域猫』活動は、野良猫問題の解決策としてかなり有効だと思っている。
だが次のような意見があることも事実である。
『野良猫で迷惑している私たちが、何故その猫の面倒をみなければならないのか!地域社会に押し付けるのは言語道断!!』というもの。
この意見にはなるほどと納得するのだが・・・・じゃあどうするのか?という段になると・・・・である。
まあ簡単に捕獲して保健所送りとか、死に絶えるのを待てばいいと思っているみたいだが、そう簡単にいかないから日本は野良猫で溢れちゃったんだよね^_^;
多分この考えだと野良猫はいなくならないだろうと思う・・・・
もっと積極的な方策が必要だから『地域猫』という考え方が出てきたのではないだろうか?

 この問題は以前からブログで取り上げたいと思っていたが、私自身もまだ考えが定まっていない。
ぼちぼちと書いていこうと思っている。いずれにしろ『安易に殺す』ことだけには反対である。
安易に殺さず野良猫の数を減らしていく、まどろっこしい活動であっても、安易に流れるよりはいい。

昨日からめっきり涼しくなった。
ようやく秋が訪れたというより、もう冬に突入しようとしている感じを受ける。
これは我が家の秋『萩の花』。私が一番好きな花でもある。

Sep 25, 2007
『地域猫』の勉強をしようと思ったのだが・・・・
 皆様こんばんは。トマシーナです。
ちょっと思うことがあり、『地域猫』について勉強するために、あるNPOのHPを何度か覗いてみた。
そこの掲示板をかなり詳細に見させていただいたが・・・・かなり疲れた。
トマの里親募集をした際、いくつかの里親募集掲示板を利用させていただいたが、その時もかなり疲れたものだった。
(里親様募集の書き込みの返信に、エロ画像やアダルトサイトのリンクを書き込む非常識な連中が多かった)

 日本人は本当に『議論』が下手だと思う。
『議論』ではなく、『喧嘩』になっていることが多い。
ネットで顔の見えない同士だから、余計にエスカレートすることも多いようだ。
私は『反対のための反対』や、『言葉尻をとらえた揚げ足取り』が大嫌いだ!
でも残念ながらこの種の書き込みが目立つ掲示板が多いように思う。
掲示板の管理者もとても迷惑していると思うのだけれど・・・・。

 今日は名月だから、もっと他の記事を書きたかったのだが、掲示板のあまりの酷さにあきれてしまったので、この記事となった。

不毛な行為は猫だってしないわよ!


本当にチョロの言うとおりだね。
人間が『万物の霊長』だと、とても思えないことがあるよ。
では今日はこの辺で、おやすみなさい。
Sep 03, 2007
遊び疲れてネンネして
 我が家の猫たちはお外にこそ自由に出られないけれど、とても伸び伸びと育てられている。
甘えたいだけ甘えて、遊びたいだけ遊んで、お腹が空いたらご飯を食べて、そして疲れたらネンネする。
気ままで羨ましい生活、という人がいるかもしれない。
でもこの子たちは今ここにいない可能性だってあった。
チョロは『愛して欲しい』と鳴き続けたし、トマは父のあとを必死についてきた。
そして我が家の家族となる幸運を得た。
悲しいのはそういう幸運を得ることが出来る子たちが、ほんの一握りということ・・・・。

 猫という小さな存在が『生きる』ということを教えてくれる。
私たちが今現在生きているということだってとても幸運なこと。
幸運によって生かされている私たちが、生命を軽んじてはいけない。
この幸運に感謝するという謙虚ささえあれば、不幸な犬や猫だって減るだろうに・・・・といつも思うのだ。

遊びつかれて無邪気に眠るトマ。
傍にあるのはおもちゃにしている猫のマスコット。


3日間『愛して欲しい』と鳴き続けたチョロ。

父のあとを必死に追ったトマ。
Aug 30, 2007
放し飼いなんて絶対出来ない!!
 皆様こんにちは。トマシーナです。
今朝の出来事です。父はちょっとばかり腹を立てたようです。
何って・・・・あるご近所さんの態度です。

 我が家のニャンズがいつものように朝のお散歩をしていると、
その様子をじーっと嫌な目つきで見ているご近所さん。
父が挨拶をしても挨拶すら返そうとしません。
余程猫が嫌いで自分の周囲をウロウロされるのもご不快なのでしょうが・・・・
そういう態度をされるこちらもあなたが不快なのよね!!(怒)

 以前同じ方にチョロが苛められたことがあります。
私が目を離した隙によそのベランダに入ったチョロもいけませんが、
わざわざ飼い主である私の目の前で、チョロに水をぶっかけるというのはどうなんだろうか・・・・
こういう人に出会うたびに、絶対に放し飼いなんか出来ない!と強く思うのです。


ここから下はチョロとトマの屋内バトルの様子です。
ご覧くださいませ。

チョロが何かを見ています。
何を見ているかというと・・・・


目を爛々と光らせているトマでした。


生意気にも身構えたりなんかしています・・・・(^_^;)


そして状況が不利になると全速力で逃亡します。


チョロはトマがうざいので、私になんとかしてよのサインを送っています。
でも一番迷惑をしていのは、寝床の周囲でバトルを繰り広げられる私の母だったりします・・・・

Jul 18, 2007
災害対策の必要性
 最近日本列島は災害続き。。。。
台風4号が通り過ぎホッとしていたところに、震度6強という地震。
今年は本当に地震が多い!いよいよ東海大地震がくるかもしれない。

こんな風に無邪気に遊んでいるふたりを見ると心配で堪らない。
人間は何とかなるけれど、この子たちはどうなるのだろう?
避難所生活になったら、一緒にいられるだろうか?
この子たちのストレスは大変なものだろうと思う。





我が家で行っている災害対策ってあるだろうか?と考えてみる。
.撻奪肇奸璽匹糧蓄(おそらく一週間〜10日分)
飲料水の備蓄(これは人間分も含めてせいぜい3日かな?)

この程度ではやはり不安である。
早急に手配しなければならないのは、大き目のケージだろうな〜
中にトイレとかも入れられるくらいの大きさが望ましいと思う。
今あるケージは通院用の小さいものだから。。。。

どんな困難な状況下でもこの子たちを見捨てる積もりはない。
一緒にその困難を乗り越えたいと思う。

Jul 07, 2007
七夕の願い
 今日は7月7日、七夕さまですね。
牽牛と織女は出会えたのでしょうか?
日本全国ハッキリしない天気ですもんね。

 私の七夕の願い、それは
『里親様を待っている子たちが、本当の家族に出会うこと』
全国の里親探しボランティアの皆様、心より応援いたしております。
大学猫SOS!さまcat plase 70匹の猫達さま、頑張ってください!!

無邪気に遊ぶチョロとトマ。
里親さまを待っている子たちにも、こんな風に無邪気に遊んで欲しいと思う。


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Jul 03, 2007
悲しい理由
 マリと暮らし始めた時、まだまだ世間は穏やかだったと思う。
だからマリを放し飼いにしなかった理由は、今とちょっと違っている。
 交通事故に遭わないようにとか、迷い猫にならないようにとか、そんな理由だった。
少なくとも今よりは人を信頼していたと思う。

 今現在は、『人間に酷い目に遭わされないように』というのが1番の理由・・・・。
こんな悲しい理由はないと思う。

チョロが傷つけられるようなことがあったら・・・・
私はその相手を許さないと思う。
でも、世間では『たかが猫』と言うのかもしれない。



 いろんな価値観を持った人間がいるのは分かっているけれど、『小さな生命』を粗末に扱うような人種とは付き合いたくない。
でもそんな人間が溢れているのが、今の日本なんだと思う。
Jul 02, 2007
フレンチスタイル♪
 20年前にマリと暮らし始めた時からのルール、それは放し飼いにしないこと
今でこそ『完全室内飼育』は当たり前だけど、20年前はむしろ少数派だったと思う。
 ただし我が家は放し飼いにしていないだけで、『完全室内飼育』ではない。
犬のように『猫に散歩』をさせているだけ。
このような猫の飼育スタイルを、私は『フレンチスタイル』と称している。
何で読んだか忘れたけれど、『フランスでは猫も犬のようにリードを付けて散歩している』と書いてあったから。
でも何でもアチラ流を有難がるくせに、何故かこのフレンチスタイルは一般に浸透しないのだった・・・・(^_^;)

人の監視付だけれど、我が家のふたりはお外遊びを楽しんでいます。


Jun 23, 2007
ニャンコな週末
 週末に予定がないと淋しいという人がいる。
確かに毎週なんの予定もないのは淋しいかもしれない。
でも時には予定のない週末もいいもんだ。
朝思いっきり寝坊して(これはいつもかも:苦笑)、化粧もせず、一日を気ままに過ごす。
そう、猫のように一日を過ごしてみる。
あくせくするだけが人生じゃない。
時にはニャンコな週末を過ごしてみよう。

トマちゃんは、しあわせニャンコなの♪


今日はママと2時間もお昼寝したわ。とってもご機嫌よ♪
Jun 22, 2007
消えた猫たち
私の住むマンションは、車通りの多い道筋にある。
その道の向かい側に、廃屋となって久しい元飲食店がある。
そこにはいつの頃からか、キジトラの猫たちが住み着いていた。

その猫たちはいつの間にか姿を消してしまった。
あの子たちはいったい何処に消えてしまったのだろう。
飢えて死んでしまったのだろうか?

そもそもあの子たちは誰が遺棄したのだろうか?
飲食店の元経営者だろうか?それともこれ幸いと廃屋に遺棄した人間がいたのだろうか?
去年の夏、ここで2匹の雌猫が仔猫を産んだけれど、成長したものはいたのだろうか?

この子たちに餌を与えることは簡単だけれど、それで根本的な解決になるわけではない。
助けようと思うなら、まず彼らに避妊去勢手術を実施しなければならない。
そんなことを考えているうちに、月日は流れていき、彼らを見かけることはなくなった。

日本中にこんな猫たちがたくさんいる。
なかには人間に手を差し伸べられ、幸せな生涯を送るものもあるだろう。
でもほとんどが人間に邪魔にされて苛められ、飢えて渇いて死んでいくのだろう。
特に哀れなものは、酷い虐待を受けて殺されている・・・・。

消えた猫たちは少しでも人間に愛されたのだろうか?
彼らを助けることはできなかったのだろうか?
考えても考えても疑問符だらけ・・・・どうすればよかったのか答えは出ない。

写真は駅前猫。この子は元々飲食店に住み着いていた子ではないかと思う。
この子以外で生き残った子はいるのだろうか?

May 01, 2007
シンプルに生きる猫たち
 皆様こんばんは。トマシーナです。
今日から5月ですね。新緑の美しい季節となりました。
今日はお休みの方も多いと思いますが、トマシーナは出勤でした。
その職場でちょっと考えさせられることがありました。
差し障りがありますので詳述しませんが、一言で言うと
『人間って面倒で複雑で欲が深い生き物だ』ということです。
どうしてもっとシンプルに生きることができないのか・・・・
複雑な社会で生きる人間には難しいのかもしれませんが、
『普通に生活して生きていける』っていうだけでとてもラッキーなのに・・・・

 下のお写真の子は、私の山仲間の猫さんです。
この子は元野良猫です。弱っているところを助けられました。
ヒドイ口内炎を患っていたそうです。
この子もうちのニャンズも知っています。
『ただ生きているということが素晴らしい』と。
それが一番分かっていないのは、シンプルに生きることを忘れた人間だという気がします。

『四白流星(よんぱくりゅうせい)』の美しい猫。
とても元野良ニャンには見えませんね。
因みに『四白流星』とは白足袋白額の猫のことらしいです。

Apr 24, 2007
伊東市長殿、ご再考願えませんか?
 何故アパートやマンションでは、ペットを飼ってはいけないのでしょうか?
 
 こういう発言をすると、必ずこんな答えが返ってきます。
『他の居住者の迷惑になるから』

 犬や猫がどういう迷惑になるのでしょうか?
と重ねて聞いてみると、大体こういう答えが返ってきます。
『鳴き声がうるさい』『臭いがする』『毛が飛散する』
『糞尿をきちんとしない飼い主がいる』『とにかく不衛生』etc・・・・

 でもこれって犬猫ではなく人間にも置き換えられるんですよね・・・・
『音楽をガンガン鳴らす』『ゴミ出しのルールを守らない』
『干した布団の埃を撒き散らす』『子供にその辺でおしっこをさせる』
『違法駐車をする』『敷地内での球技禁止を守らない』まだまだいくらでもある・・・・
人間のほうが余程迷惑なのに、犬猫だけ標的にされるのはおかしいと思うのです。

 私が何を言いたいのかというと、ある程度は『お互い様』ということ。
なるべく迷惑を掛けないというのは基本!でもある程度は『お互い様』でしょう?と言いたいのです。
ただ多種多様な価値観の人間が住んでいる集合住宅においては、
きちんとした取り決めを文書で示す必要があるかもしれません。
規約が曖昧だとその解釈に差が出てきます。

 私の住んでいるマンションは『ペット可』のはずですが、規約の曖昧さを楯にして、
『ペット不可』と言われたら、チョロやトマを連れて退去させられるのかも。
まあそんな事態に陥ったら、断固として戦うつもりではありますが!!

 現在、静岡県伊東市の市営住宅を舞台に、このような戦いが繰り広げられているそうです。
ネットで経緯を拝見しましたが、今更不可と言われても・・・・という感じがしました。
どういう顛末になるにしろ、安易に犬猫の処分はしないで欲しいと思います。

寄り添って寝るチョロとトマ。
この子たちとの生活を守るために、私は断固戦うでしょう!!


トマに引っ付かれてちょっと迷惑そうなチョロでした・・・・(^_^;)


 猫好きの阿呆のたわ言と思わずに、どうぞご再考ください。
Apr 03, 2007
猫だって格差社会
 皆様こんばんは。トマシーナです。
先ほどまで珍しく真剣にテレビを見ていました。

 就職氷河期世代にはフリーターになって、その日暮らしをしている方々が多いそうです。
その方々の実態と再就職への取組みが主な内容でした。
ワーキングプアー・・・・まじめに働いても普通の生活を維持することが困難!
だんだんに勤労意欲を失い、しまいには生きる意欲まで失いかねない人々・・・・
そんな悪循環を断ち切るためには、やはり第三者の支援が必要と感じました。

 視聴していて、ふと猫についても考えました。
猫も人間同様に『格差社会』だなと・・・・。
外で野良生活を営むものと、家に暮らしている家猫の格差は、本当に大きいです。
『野良猫問題』にもやはり悪循環があります。
この悪循環にも第三者の支援が必要だと、強く思いました。

 これについてはまた後日あらためて!おやすみなさい。

運良く(?)我が家に保護されたトマ。
保護されなければ、おそらく一歳の誕生日を迎えることはなかっただろう。

Apr 02, 2007
大きな地震がきたら・・・・
 皆様こんばんは。トマシーナです。
先月25日に北陸で大きな地震がありました。
被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
私は幼い頃、とても大きな地震を体験していますので、他人事とは思えません。

 トマシーナは宮城県仙台市出身です。
私が遭った大きな地震とは1978年宮城県沖地震です。
この地震で、私の同級生のお祖母様が、ブロック塀の下敷きとなり亡くなられました。
この地震はマグニチュード8.4、震度5でした。
現在と震度基準が異なりますので、今の基準だと震度6強になるかもしれません。

 地震発生時、トマシーナは家に一人でいました。
母は次兄の入院している病院に、長兄は広瀬川に遊びに、父は勿論仕事場でした。
地震の恐怖は言葉ではとても言い表せません。
家があんなに斜めに傾くなんて、体験してみないときっと信じられないと思います。
 さて、揺れが収まって私が一番にしたことは何だったかというと・・・・
飼っていたセキセイインコ3羽を救い出すことでした。
貴重品の持ち出しなんてどうでもいいのです。
生きているものが大事!と誰でも思うでしょう。
まあ、あの当時の我が家には貴重品と呼べるものはなかったんですがね(汗)
そのインコの籠を持って、私は近所中を泣いて走り回っていました。
今でも家族に馬鹿にされます。

 私の現在住んでいる愛知県は、もう何年も大きな地震が起こっていません。
ですが、東海大地震発生の危険性は、ずぅーっと叫ばれています。
いざ大地震が発生した時、自分たちはともかく愛する猫たちがどうなるのか・・・・とても心配しています。
自宅が倒壊し避難所生活になった時に猫たちは?、と考えるとちょっと不安です。
その時のための備えも必要だな、と思う今日この頃です。

この無邪気なトマちゃんに避難所生活は耐えられるのかな・・・・ 
Feb 06, 2007
正しい知識の必要性 〜FIV(猫エイズ)について〜
 私はFIV(猫エイズ)について、以前はほとんど知りませんでした。
トマが血液検査でFIV陽性と診断されなければ、それについて調べることもなく、おそらく何も知らないままで終わったことでしょう。
 おかげさまでトマは陰転しましたが、たとえキャリアであったとしても、今と同じように一緒に暮らし続けたと思います。

トマちゃんはねぇ〜
多分お母さんから母乳でFIVの抗体を一時もらっただけなの。
だからおっきくなったら、抗体が消えちゃったんだって。


 それはFIVについて正しい知識を得ることができていたからです。
その助けとなってくれたのが、石田卓夫先生の『猫のエイズ』という本です。
私もそうですが、『この本に勇気をもらった』という方はたくさんいらっしゃいます。
きちんとした情報・知識を得れば、『キャリアであっても大丈夫』という安心感が生じます。
ご自分の猫がFIVキャリアと診断されて悩んでいる方がいらしたら、この本を読まれることを強くお勧めします。

 詳しくはご自身でしっかり確認していただきたいのですが、私は以下4点についてのみ、ここに記します。
FIVは人間には感染しません。
◆FIVキャリア』イコール『猫エイズ』ではありません。
キャリアのうちエイズを発症するものは約一割程度です。
と症はストレスの少ない環境下で暮らすことで、かなり抑えられます。

 本を入手する間も惜しい方は、猫のウイルス病公式サイトへアクセスして下さい。
Dec 27, 2006
トマシーナの浮気
 こんばんは。トマシーナです。
いきなり変なタイトルで失礼しました。
実は23日(土)に名古屋地区初の猫カフェに行ってきました。
テレビで紹介されたりしていますので、ご存知の方も多いですよね。
 猫は全部で12匹、マンチカン2匹、スコティッシュフォールド3匹、
ロシアンブルー2匹、チンチラ2匹、キジトラ1匹、ハチワレ1匹だったと思ったけど、
何故か計算が合わないなぁ〜
 それはさておき、真剣に自分も猫カフェでもやろうかと思ってしまいました。
猫カフェなら猫たちは立派なスタッフですもんね。
こんなことを考えるのは、不幸な猫たちがあまりにも多過ぎるから。
不要だと処分される猫たち・・・・でもでもこの子達は人の心を和ませてくれる。
だからこんなカフェも出来るわけだから。
我が家の3ニャンズだって、生活に潤いを与えてくれているしね。

私たちは役に立ってるもん!

 興味のある方は一度猫カフェにお運びください。
お店の名前はなーご なーごです。
ではこの辺で。
Nov 30, 2006
『子猫殺し』についてコメントします
こんばんは。ポンです。
今日はお名前付きの革の首輪なの♪
可愛いでしょう?
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こんばんは。トマシーナです。
今日で11月も終わり、明日からは忙しい12月です。
明日は今年2回目の忘年会です。もう2回目なんですよ(笑)

さて今日も昨日に引き続き、ちょっと真面目なお話です。
今年非常に評判になった『子猫殺し』の作家のエッセイについて、私なりのコメントをしておきたいと思います。  [続きを読む]
Nov 29, 2006
我が子を捨てる人たちへ
こんばんは。チョロで〜す♪
寒くなったので、パパが私たちのためにホットカーペットを出してくれたの。
ホカホカで気持ちいいのよ〜。
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こんばんは〜トマシーナです。
今日は少し真面目な話題です。まあいつも真面目なんですが(笑)

私は猫と人間との関係は、親子のそれだと考えています。
これは猫と20年間暮らして得た私見で、学術的な裏付けがあるわけではありません。
我が家の親子関係はこんな感じです。  [続きを読む]