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【ず〜ッと一緒にいようね(≧▽≦)】のニシジマさんのご実家で保護したニャンコ達の里親様募集用BLOGです♪ 我が家の3ニャンズも彼女のご実家で保護され、ご縁を頂けた仔達です。応援ヨロシクお願いします♪
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動物と暮らす環境ではなかったので、初めて猫と一緒に暮らしてます。お猫様方の飯炊きに燃える日々。
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本人曰く『犬派鳥派』。でも、『懐いてくる』子には十中八九、夢中になる動物好き。

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2007年8月27日(月)『FIP』発症により旅立ちました。野良ママ猫から産まれた、向日葵と同腹兄弟猫。2005年5月27日(金)ニシジマさんの母上様により保護され、2005年6月4日(土)我が家へ。2005年4月1日(金)誕生日、永遠の2歳。ビビリんちょで控えめな甘えん坊で、とってもとっても優しい可愛い仔でした。ずっと大好きだよ。

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野良ママ猫から産まれた、茶太郎と同腹兄弟猫。2005年5月29日(日)ニシジマさんの母上様により保護され、2005年6月4日(土)我が家へ。2005年4月1日(金)を誕生日としました。祝☆4歳♪父ちゃん(同居人)大好き!食いしん坊で甘えん坊な可愛い仔ちゃん♪

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2009年1月1日(木)『FeLV由来/胸腺型リンパ腫』により旅立ちました。445日間の闘病生活とっても頑張ってくれました。2006年9月30日(土)ニシジマさんの母上様により保護され、2006年11月10日(金)〜我が家での一時預かりを経て、12月27日(水)我が家の第3猫に。2006年7月13日(木)誕生日、永遠の2歳。人も猫も大好きな、とってもとっても優しい可愛い仔でした。ずっと大好きだよ。

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Mar 29, 2006
診察結果。
大変間が空いてしまって、申し訳ありません。m(_;_)m
なかなかPC閲覧等の時間が取れず、加えて先週いっぱい落ちていて、その後の報告や、お返事書き込みやコメントを残して下さっている皆様への所へ閲覧に行く事等が出来ないままでいた事を、お詫びさせて頂きます。



                        



さて、2006年3月18日(土)での病院のお話です。

午前中の診療時間内に、茶太郎さんを連れて、かかりつけの近所の動物病院へ行きました。
金曜日の夜に歯磨き中に見つけた、上顎の腫れ物?を診せに。



茶太郎1猫で、病院に連れて行くのは久しぶりの事。
外に出ること事態も怖がってしまうビビリンチョさんなのですが、いつもは移動中以外は鳴く事が無いんだけど、この日はひまわりが一緒じゃないので余計不安なのか、診察待ち時間中も鳴いていました。(/_;)

キャリーケースの出入りのジッパーを片手が入る位開けて、鳴く度に手を入れて、撫で撫で〜*しながら順番待ち。
待合室の長椅子の隣に座っていた方の足元に置かれた、キャリーバッグの中の猫ちゃんは、丸くなって寝ているのに(苦笑)。
茶太郎は始終、か細い鳴き声を発していました。
診察室の様子が伺えるドアのガラス部分で診察室内の様子と、待合室の様子を見ながら、膝の上に置いたキャリーバッグの中の茶太郎を撫でながら、宥めながら待って、順番が来ました。



診察されて開口一番、
『これは全っっっく、問題無い物ですよ〜。』
と言われました。

『地肌(周囲の組織)と同色であれば、先天性や遺伝的な物ですから。
 今までは、気付かなかっただけじゃないでしょうか?
 どうしても気になる様でしたら、部位を削り取って、検査も出来ますが。』




年明けから週に1〜2回。
歯磨き習慣を始めてて、口を軽く開けて補ていした状態で、表面だけでも磨く方法を続けています。

顔を正面に向けて、ちょっと上向かせながら前歯を磨いてて、前歯の隙間からピンク色した盛り上がりを目にして、口を開けてチェックしました。
そうしたら、上顎から盛り上がっている様にプクッとしているのを見つけて。
今まで気付かなかっただけなのかの確信は100%か、と言われたらちょっと自信も無いので、今回は検査は辞退して、経過観察にしました。
その点を伝えながら、獣医さんのお話を効いて、腫れが大きくなったり変色したりしなければ、問題視する物ではないと言う事で。
ひとまず、ホッと一安心です。

でも、こういった先天性?遺伝性?の特徴?という物もある物なのですね。
目にした時は、先に歯磨き終了していたひまわりをもう1度補ていして、口を開けさせて見比べちゃいましたよ。
ひまわりの口内には、何も無かったです。



次いでに、先週位から微妙に緩かったりしていた便。
(形はしっかりあります。)
若干臭いもきつくなっていて、ちょっと便の状態が悪いかな?と気になっていて。
朝一に上手い具合に茶太郎さんが排便してたから、採便して持参もしてみました。

口内の診察が終わった後、便の方を診てくると言う事で、先生は一旦奥へ。

『便を数回に分けてしますか?』
助手の方が診察室に戻って来て、訊いて来たので、
『いいえ。』
(数回に分けてするにしても、1回量しか持って来ませんがなー。)
とまあ、心の中でツッコミつつ、答えて。

暫くして先生が戻って来て、
『腸内バランスが乱れてます。
 大腸菌が増えて、炎症が見られます。
 色々と食材を与えているみたいですけど、消化不良も起こしてます。
 腸内バランスが悪いのは、消化不良と緩めの便による一過性の物かが判断しかねるので、酵素を処方しますので、様子を診ましょう。』

と言われてしまいました。A^_^;)

処方される薬の事や、ご飯に関しての先生の話を聞きながら、
(野菜(南瓜と人参。)の煮方が足りなかったかな。)
(金曜日、朝・晩の食事と歯磨き後のご機嫌取りにと与えた、少量のドライフードにも消化酵素プラスしてて、消化酵素与え過ぎたかな?)
(残りのストック分、煮直すかな。)
(一度全部煮直して、フードプロセッサーにもかけ直した方が良いかな?)

等が私の頭の中を駆け巡ってました(苦笑)。



とりあえず、便に関しても経過様子見&後日再検便する事になった茶太郎さん。
処方された薬は3日間与えて、再検便。
後、診療当日の晩ご飯に関しては、抜く様にとの指示があったので、ひまわりさんも巻き込んで、その日の夜は絶食となりました。

家で晩ご飯を食べるのが忍びなく&要求攻撃を交わしながらの食事となるのが予想出来たので(笑)、この日の人間の晩ご飯は、近所の餃子屋さんへ食べに行きました。




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Jan 08, 2006
去勢手術。

ああ、画像UPしている間に、更に日付変更しちゃった(爆)。

 

 

 

 【去勢手術】 当日〜翌日の流れ。

 

1月6日(金)朝10時半頃病院へ。

手術前に【血液検査】(血球計算&生化学8項目)をお願いし、検査結果が出てから、お預け。

かかりつけ病院の午前診察時間〜午後診察時間の合間に、院長先生が執刀予定で、1泊入院。

夜19時頃、病院へ電話で術中後確認。

受付の方が様子を見に行ってくれ、電話口に現状の様子も含めて、教えてくれました。

 

1月7日(土)朝10時頃同居人と共に病院へ。

受付で会計&術後の注意事項を受け、キャリーバックに入れられた2猫とご対面。

 

無事に【去勢手術】を終えて、帰宅して来ました♪

 

 

 

退院日の様子.jpg
 
出る前に用意して置いたお水を、ガブ飲み状態(笑)。
 
退院日の様子.jpg
 
ひまわり 『飲んでるんだから邪魔しないでにゃ。』
(茶太郎さんは先のシャッター音にビビッて、姿を晦ませました。汗。)
 
退院日の様子.jpg
 
お水を飲んでひと心地ついた頃、ご飯を出しました。
 
病院でもご飯は出されたみたいだけど・・・
食べてはいなかったみたいなので、
【ラムショルダー スライス】(生)25gづつに、
温め直した鶏ムネ肉の出汁スープを加えて。
 
ひまわりさん、バックバク〜(笑)。
 
茶太郎さんは・・・。
 
退院日の様子.jpg
 
寝室で毛布に包まってます(笑)。
私 『ご飯あるよ〜?
 
茶太郎も少々口をつけたものの、結局、
2皿ほとんど、ひまわりが平らげちゃいました(苦笑)。
 
まだ、緊張具合が続いている様子。
 
 
 
でも、帰宅してから1時間も過ぎて来たら。
 
退院日の様子.jpg
 
ハロゲンヒーター前で寛ぐひまわりさん。
 
退院日の様子.jpg
 
茶太郎さんも寄って来て、2猫にゃごにゃご〜
 
退院日の様子.jpg
 
同居人の膝上にも乗り始めました。 
 
退院日の様子.jpg
 
お手入れも忘れずに(笑)。
 
退院日の様子.jpg
 
 

私 『ボンボン、縮んじゃったな〜。』

同 『怖くてお尻付近触れないから、判んない。』

私 『茶太郎は毛足で判り辛いけど、ひまわりは後から見ればすぐ判るよ〜?』

 

そういえば、術前に説明を受けた【術痕】について。

かかりつけの病院では、【糸による縫合】【医療用接着剤】も用いないそう。

よっぽどの事がない限りは、自然治癒でくっつくので、という事。

故に術後の抜糸も、飲み薬も無しで、本猫と術痕に異常が見られなければ再来院の必要も無し。

術後の雑菌感染防止に、術部付近の体毛は剃るという説明も受けたが、見た感じ、目立つ剃りハゲも無し。

よっぽど、患部のメス入れ等が小さく済んでいるんだと思う。

 

 

退院日の様子.jpg
 
同居人とそんな話をしたり、録画して置いた
 新春ドラマスペシャル【古畑任三郎】観ている内に、
同居人膝上でお寝みモード全開のひまわりさん。
 
退院日の様子.jpg
 
ハロゲンヒーターの前で毛づくろいしている茶太郎さんも。
 
退院日の様子.jpg
 
撫で撫で〜している内に、すっかりリラックスモード。

 

 

 

この後、録画1話分を観終わり、私と茶太郎は一緒の布団の中で寝直しました(笑)。

 

お疲れ様なのでした、茶太郎&ひまわり♪

 

 

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Dec 16, 2005
【去勢手術日】延期と相成りました。

まず、訂正事項のお知らせ。

 

【去勢手術日】、延期となりました。

 

 

2005年12月15日(木)の朝、茶太郎が【ラキサトーン(毛玉除去剤)】まんまっぽい、下痢状(小量)の排便をして以来、今朝まで排便が無かったからです。

 

 

その旨をかかりつけの動物病院に伝えると、

『内科的異常(下痢・嘔吐等)がある時に、外科的処置(麻酔等)を行うと、内科的症状が悪化する場合があります。』

という院長先生のお話から、予約日を入れ直して延期、という形になりました。

 

ご心配&応援のコメントを残して下さった皆様、記事を読んで下さった皆様【去勢手術再予約日】は、年明け、2006年1月6日(金)となりました。

(2にゃん一緒だと、一番早くて年明けしか予約入れないそうなので〜。

 

 

因みに、今朝はひまわりの方は排便が普通にあったので、病院へ持って行き、念の為の検便をお願いしました。

『細菌・虫等の異常は無いです。大丈夫です。』

との事でした。

Oct 28, 2005
病院へ行ってきました。(9)

ようやく本日、午後の診療時間内に病院へ行けました。

 

 

本日の診療メニューは、

(1) ひまわりの【健康診断】

(2) 茶太郎、ひまわりの【耳汚れ検査】

 

 

先ずは、病院へ電話で混み具合と検査をお願い出来るかを確認。

『今の所、7人待たれていますけど、血液検査と耳垢検査でしたら、問題ないですよ。』

と受付の方が電話口でおっしゃってくれたので、待ち人数が多いので、先ずは私が自転車をひとっ走り、病院に診察券を先出しし、待合時間短縮の為、頃合を見計らって、同居人共々息子らを病院へ連れて行く事に。

 

 

 

私が病院へ電話している間に、玄関横、洗面室前の出入り部分にキャリーケースを用意していた同居人。

病院へ先発する前に、『ひざ掛け毛布』『キャットニップ入りキッカー』を放り込んで行った私。

 

 

 

病院へ診察券を先出しして、1時間程度は待つ事になりそうなので、一旦Uターンして帰宅。

 

 

キャリーケースIN@ひまわり.jpg 

 

 

 

 

 

キャリーケース内で『キャットニップ入りキッカー』と戯れる、ひまわりの姿が。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャリーケースIN@ひまわり.jpg

キャリーケースIN@ひまわり.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『今の隙に!』

と、時間の頃合もちょうど良かったので、ひまわりに釣られて寄って来た茶太郎もキャリーケース内に入れ、いざ病院へ!

 

 

                                    

 

 

病院へ到着、息子らを連れて来た旨を伝え、

『次の次になりますね。』

という事で、しばし待合室で待つ事に。

 

その時、大人しそうな毛足のフワフワ系の猫ちゃんを抱いた方に、フレンドリーに話しかけられ、

『野良猫を見かけると放っておけなくって〜。今は5頭と一緒に暮らしているの。』

どこかのお方みたいな(笑)、猫センサー装置済みの『猫おばさん』らしき方としばし猫談義&近隣動物病院談義をしていたり。

 

今日は、ひまわりも珍しく大人しいので、そこそこ待ったはずだけど、猫好き話好きの方と話していたのもあって、待ち時間が短く感じた。

順番が回って来て名前を呼ばれて、診察室へ。

 

 

先ずは、キャリーケースを開けると、自ら先に出て来たひまわりから、若い先生の触診&問診&顕微鏡での耳中チェック。

そして、2005年8月6日以来の体重測定の結果は、3.74kg

重くなって来てるな〜とは思っていたけど、2kgを超えてからは、そんなに気にしていなかったけど、3ヶ月弱で1.66kg増し!!!\(◎o◎)/

 

次に、茶太郎の触診&問診&顕微鏡での耳中チェック。

そして、2005年9月6日以来の体重測定の結果は、3.68kg

2ヶ月弱で0.84kg増し

 

8月の段階では、茶太郎の方が0.1kg重かったのに、ひまわりにいつの間にか体重追い越されてる(笑)。

やっぱり長毛種タイプの方が、『見た目ふっくら』して見えるから、ちょっと驚いたのでした。A^-^;)

 

 

※余談・1※

私、5kgのお米入った買い物カゴ持つので結構、いっぱいいっぱいな、しょぼ〜〜〜い腕力の持ち主なので、

『抱っこが辛い体重に近づいている〜〜〜(>_<)

と、内心冷や冷やし始めております(苦笑)。

 

 

 

さて、若い先生の診療は一旦終了、院長先生にバトンタッチです。

 

診察室で暫く放置プレイされ、院長先生登場、再び触診&問診&顕微鏡での耳中チェック。

『匂いもないし、【通常の耳汚れ】ですね。カビやダニ等による耳垢の心配は無いので、汚れが気になったら、拭き取ってあげて下さい。』

『9月に1度して以来、耳掃除していないんですけど、1月前と比べて、目に見える【耳汚れ】の程度が少なくなったんですが、勝手に綺麗になるものなんですか?』

『勝手に綺麗になる事はありませんよ〜(笑)。吹き取り等して、耳掃除をしてあげて下さいね。』

 

(じゃあ、汚れが少なくなっているのは、2人の『グルーミングし合い』で綺麗になったのかな〜。)

 

『水を含ませた綿棒か脱脂綿で拭き取るだけで良いんですか?』

『水を含ませなくても、綿棒や脱脂綿で拭き取れる分だけ掃除してあげれば、十分ですよ。』

 

そんな感じで、【耳汚れ】の件は、一件落着。

 

日々のケアチェック、細目にする様にしないとね。

『ブラッシング』『耳チェック』『爪切り』『足毛カット』そして永久歯への生え変わりも終了している様なので『歯磨き』

『ケア』嫌いの息子らだけど、根気良く、『ケア』に慣れさせて行かないとね〜。

 

 

 

そして、本日のメインイベント。

ひまわりの【健康診断】の為の、採血です。

 

血液検査項目は、9月6日に茶太郎に行って頂いたのと同じ内容、『血球計算』『生化学8項目』『ウィルス検査』『トキソプラズマ』『伝染性腹膜炎』です。

 

通常の検査時より、採血の量が増えます。

診察台の上に横向きに寝かされ、若い先生が補ていにまわり、院長先生が採血します。

 

 

ひまわり、大暴れ。

 

 

両前足、後足を突っ張って、足指も目一杯広げて、体を捻って、顔を捻って、叫んで抵抗するひまわり。。。

補ていにまわっていた若い先生の腕が軽く噛まれ、ひまわりの名前を呼びながら、宥めていた私の左手にも犬歯が食い込みます。

 

痛いんだけど、目の前のひまわりの姿の方が痛々しいので、不思議と痛くないんですよねー、こういう時って。

とりあえず、若い先生の方に牙を向けさせない様に、名前を読んだり、顔を撫でたり、牙を剥く口を抑えたり。

(このまま呼吸困難にでもなるんじゃないか?)

って位の抵抗っぷりなので、少しでも落ち着く様にする位しかしてあげられないんだもん。。。

 

しかし、大暴れ過ぎて採血作業がスムーズに行く訳もなく、一旦中止。。。

 

院長先生は診察室を一度出て、エリザベスカラーと受付の女性の方を連れて来て戻って来ました。

『今、採血出来た分の1.5倍は採らないといけませんから(苦笑)。』

と言って、若い先生に宥められていたひまわり、エリザベスカラーを装着させられて、再び横向きに寝かされ、今度は若い先生と受付の女性の方の2人がかりでの補ていでの採血です。

 

 

ひまわり、更に大暴れ。

 

 

『血液検査、諦めさせて下さい。。。(/_;)』

と、喉元まで出かかったよ、本当に。

茶太郎も若干の嫌がり様は見せたから、ひまわりも多少の覚悟はしていたけれども、想像以上。。。

 

 

でもまあ、補てい人数が増えたのもあって、無事に必要量の採血が出来たみたいです。

先生方の手が離れた所で、エリザベスカラーを自ら頭を振って、外そうとするひまわり。

(ひと振りで、顔半分まで一気にずれる程だった。)

エリザベスカラーをちゃんと外して頂き、抱き上げてもまだ興奮気味のひまわり。

キャリーケース前に下ろすと、自ら逃げ込む様に入っていったので、診察室の隅で、同居人の陰に隠れる様に固まる茶太郎(ひまわりの雄叫びに震えていたそうだ。)もキャリーケースに入ってもらい、本日の診察&検査は終了。

『ただ、かなりの興奮状態での採血になってしまったので、コレステロール値が上昇した結果が出るかもしれません。』

との院長先生の言葉を最後に、診察室を後にしたのでした。

 

 

待合室に出、『会計係()』と『帰宅先発隊(同居人)』に別れるのであった。

 

 

                                 

 

 

9月下旬〜11月の期間中、『血液検査料割引キャンペーン中』だったのもあり、9月6日に茶太郎が行った時より、約5千円程お安い会計でした。

 

『ありがたい〜。(^人^) ・・・でも、茶太郎の時にそんなんやる予定があったんだったら、教えといてくれよ〜。』

と心の中では呟かずにはいられませんでしたがね(笑)。

(時期的に、まだ予定してなかっただけなのかもしれないけど。真意の程は判りません。笑。)

 

 

※余談・2※

先に出て来た『猫おばさん』、我が家近隣の獣医さん全てにかかった事があるそうですが、現在はこの病院がかかりつけとの事。

私は聞き漏れていたんだけど、同居人に帰宅後その話をしたら、

『料金が一番安くて、良心的なのよ〜。他は高かったわ〜。』

という事だったそうです。

 

特に近所の評判もリサーチせず、初見で選んでかかりつけにした私達は、どうやら『当たり』を引いていたみたいです(笑)。

でも、ココは聞いた事はしっかり教えてくれるし、専門用語での説明だけではなく、『噛み砕いた説明』と両方して下さったり。

現在の所、『かかりつけ医院』として安心して通えています。(^-^)

 

 

                                 

 

 

会計の順番は直ぐ来て、『血液検査結果』は外注に出す分と一緒に、1週間後位に出る結果の連絡待ちという形で、早々に帰宅。

 

晩ご飯の用意をし始めたら、茶太郎は足元で『催促鳴き』

和室で懸命に毛づくろいをしていたひまわりも、元気に駆け寄って来て、『催促鳴き』

そしてご飯を定位置に置いたら、凄い勢いで食い付き!!!

早々に自分のお皿を空にしたひまわりは、まだ食べ途中の茶太郎の方にまで顔を突っ込んで、茶太郎がお皿から離れた所をコレ幸い、と言わんばかりに、まだ半分残っていた分まで平らげました。。。

 

でもまあ、あれだけ興奮したからね、体力消耗も激しかったんだろうな〜。

食後に、『ご褒美』として、久しぶりにまたたび1袋(0.5g)を開けてみました。

 

2人とも、大興奮〜〜〜。

 

 

 

お疲れ様でした@茶太郎.jpgお疲れ様でした@ひまわり.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は大変、お疲れ様でした、お2人さん。

Oct 27, 2005
どうして雨なのか。

2005年10月26日(水)。

 

 

茶太郎の2日連続嘔吐の件と、ひまわりの『健康診断』と、2人の耳汚れの件で病院行きを予定していた近日。

先週は雨続きだったのと、獣医さんからの指示もあって、病院へは行きませんでした。

 

 

2005年10月24日(月)〜、お昼ご飯にカリカリを出してみています。

特に嘔吐する事もなく、10月17〜18日の茶太郎の食後の嘔吐は、フードが原因ではなさそうです。

とりあえず、一安心。

 

でも、ひまわりの『健康診断』と、2人の耳汚れの件はあるので、病院へは行かなくてはいけません。

月曜日は、私がダウンしていたのもあって、午後の診療時間内にも動けず、とりあえず診療時間終わり間際に辛うじて、動物病院へ電話をしてみました。

『獣医が1人ですけど、血液検査と耳検査でしたら、大丈夫ですよ〜。』

と言って頂けたので。

 

『よし!水曜日!!水曜日こそ!!!』

と、予定を組んでいたんですが。。。

 

 

 

当初の予定では、午前中の診療時間終了間際(検査をその場でして下さるので、最後の方が良いかなと思って)に動物病院受付、診察&検査→午後、私も病院へ。

と計画していたんですが、朝9時に起床したにも関わらず、息子らに朝ご飯をあげて、同居人を起こしている内に、まんまと2度寝。。。

 

次に目覚めた時間は、14時。。。

その間、和室で私が起きてくるのを、ちゃんと起きて待っていたご様子の同居人。

(平謝り平謝り。)

大急ぎで身支度を整えて、動物病院の午後の診療受付開始時間まではまだ時間があるので、先に私が病院へ。

 

診察している間に、小雨だった雨が土砂降りに!!!

 

・・・そんなわけで、今日も病院へ行く事は出来ませんでした。。。

何故、行こうと予定している日に限って、土砂降りに近い雨になるのか。

今月は、最初の頃からずーーーっと、天気にも振り回されて、病院行きが流れています。

明日は休診日なので、金曜日こそ行かなければ。。。

 

 

 

熟睡@茶太郎.jpg

 

 

 

 

 

 

 

ねえねえ?

 

もしかして、もしかして、なんだけど。

 

 

 

 

 

 

 

(写真は、2005年9月29日撮影。)

 

 

 

熟睡@ひまわり.jpg

 

 

 

 

 

 

 

病院連れて行かれるの察知して、雨雲様に『念』を送ったりされてませんか〜???

 

 

 

 

 

 

 

(写真は、2005年10月14日撮影。)

Oct 18, 2005
病院へ行ってきました。(8) 〜【伝染性腹膜炎】蛋白検査結果報告〜

茶太郎のゲロゲロ話をUPしていたら、9月10日(土)の茶太郎『健康診断』検査結果で、【FIP】数値がグレーゾーンと出て、【伝染性腹膜炎】の更に精密検査をお願いしていて、その結果報告をUPし忘れていた事を思い出しました。A^_^;)

 

 

 

9月28日(水)に検査結果を聞きに、買い出し帰りに病院へ寄りました。

 

9月6日(火)に血液採取をし、外注に出した分の検査をした残りの血液で【蛋白分画検査】をその外注先で検査をしてもらいました。

 

 

<蛋白分画検査>

■アルブミン 48.6%

■α1      5.5%

■α2     16.2%

■β      12.3%

■γ      17.4%

■A/G比   0.94

■TP      6.8g/dl

 

という数値結果でした。

 

 

検査結果の数値の表を診察台の上に広げながら、丁寧にお話して下さいました。

【蛋白分画検査】では、【伝染性腹膜炎】発症時に上がる数値はとても低いので、可能性は考えられない、という診断結果に一安心。

 

 

 

検査結果説明後、9月22日(木)頃から気になっていた件があったので、そちらの相談をしてみました。

『先週位からなんですけど、【耳を激しく掻く】仕草が2人ともあって、気になって、木曜日の夜に耳の中をチェックしたら、汚れの様な黒っぽい斑点状のモノが片耳づつにあって、金曜日の朝に、自宅にあったオリーブオイルをコットンに少し含ませて、簡単に汚れを拭き取ったら、結構な黒ずみが取れて・・・。』

と、携帯で撮った写真画像を見せながら、話し始めたら、話を中断する様に、

 

『オリーブオイルで耳掃除はしちゃ駄目です!』

 

『えっ?! そ、そうなんですか? 購入した猫の本の『耳のケアの仕方』に、書いてあったんですけど。。。』

『猫の耳汚れは、【油分】が原因で起こるのが多く、カビやその他の原因でも、【オイル掃除】をする事で、更に悪化してしまう可能性が高いので、駄目ですよ。』

『あ・・・、そうなんですね。知りませんでした。気をつけます。では、汚れケアも兼ねて、実際に診察して頂く様に、来月(10月)になってしまいますけど、2人とも連れて来ますね。』

『そうですね。実際に診てみない事には診断出来ませんし、来院の際に顕微鏡でその場で検査しますので。』

『はい、お願いします。それと、その時にひまわりの方の『健康診断』で茶太郎と同様の血液検査と、2人の検尿、検便を再度お願いします。』

 

という感じで、検査結果&診察相談は終了しました。

しかし『ベビーオイル』や『オリーブオイル』での耳掃除は駄目だったなんて。。。

ネットや本での情報収集で鵜呑みにするばかりでなく、獣医さんの指示や、猫先輩らの体験談からの勉強がもっともっと必要だな、と痛感した日でした。

 

 

 

ちなみに、獣医さんに見せた『耳垢写真画像』はコレ。

 

 

右耳@ひまわり.jpg

 

 

 

 

ひまわりの右耳。

黒っぽいのから茶色っぽい汚れが目立つ。

 

2005年9月25日撮影。

 

 

 

 

 

 

左耳@茶太郎.jpg

 

 

 

 

茶太郎の左耳。

奥の方に、黒っぽい汚れが目立つ。

 

2005年9月25日撮影。

Oct 04, 2005
動物保険加入。

9月下旬。

 

8月29日に記入して、9月1日頃に投函した動物保険加入申請書類。

申請が下りて、保険証券が届きました。

 

 

保険証券.jpg

 

 

 

 

ひまわりと茶太郎、別々に届きました。

 

 

茶太郎は7月31日の【靭帯損傷】の件があったので、電話で確認が入り、ひまわりの証券到着後より、数日遅れで証券が到着しました。

 

 

 

 

 

2人を迎え入れた頃から『保険どうする〜?』『入っておく〜?』という会話が持ち上がってたのもあって、大分前から手元に数社の保険会社資料があったんですけど。

加入年齢が生後120日後、とか規定があったので、保留にしたまま。

 

『そろそろ入れるんでない?』

という感じで、お盆帰省をしていた同居人の帰宅を待って、加入会社を検討し直して、加入申請しました。

 

 

『動物保険加入』は会社選びも加入の有無も賛否両論かと思うんですけど。

我が家は『加入したつもりで積立貯金』よりも、『自動引落で保険適用』の方が無難で安心な気がする所もあって(同居人共々貯金下手故)、加入しました。

『何もなく日々健康』で過ごしてもらうのが一番の望みなんですけどね、もちろん。

 

加入した保険会社は、特約で『予防』類の通院でも保険が下りるというのもあったので、『ここにしとこうか?』という感じで決まりました。

2頭から『多頭割引』適用だったし。

若い年齢の内でも、1年ないし2年毎位のペースで『健康診断』はしようとも思っていたので、ちょうど良いかなーと。

 

 

保険加入用添付写真@ひまわり.jpg

保険加入用添付写真@茶太郎.jpg

 

 

これは、証券に貼る為に同封した『全身写真』の画像。

(写真撮影は、2005年8月25日撮影。)

おもちゃ片手に、苦労しつつも何とか撮れました(笑)。

 

 

そんなわけで、今月の『ひまわり健康診断』で、早速保険活用する予定です。

(茶太郎は先月、私が先走って先に済ませちゃったからね〜。←マヌケ。)

Sep 10, 2005
病院へ行ってきました。(7) 〜検査結果報告〜

目を覚ましたら、時計の針は11時を回ってて。

 

前の晩に採取した、ひまわりの便と、『ウロキャッチャー』を朝一に持って行こうとしていたのですが。

朝ごはんをあげた後、うっかり2度寝をしてしまい、寝過ごしました。。。

 

すでに起きていた同居人に託し、『検便』『検尿』『血液検査』の結果を聞きにいってもらいました。

 

 

 

茶太郎の『血液検査結果』

 

<伝染症、ウィルス検査>

■猫エイズ        陰性

■トキソプラズマ     8倍以下 ※陰性

■FIP(伝染性腹膜炎) 800倍  ※グレーゾーン

 

<一般検査8項目>

■GLU ■BUN ■TCHO ■TBIL ■TP ■ALB ■GOT ■GPT

8項目とも、『標準値内』だったので、問題なし。

 

『グレーゾーン』という結果が出てしまった、『伝染性腹膜炎』は、先の採血分から『蛋白検査』が出来るかどうか確認してから、詳しい検査をしてみるとのこと。

これは外部施設に依頼しているので、週末のせいか、連絡が取れなかったみたいなので、週明けになるのかな?

 

同居人の話では、検査結果の前に、

『問題ないですよー。若いですしね。』

というコメントがあってから、説明されたそうだ。A^_^;)

心配性過ぎですか? そうですか。

 

 

ひまわりの『糞便検査結果』

 

『回虫卵』なし。

ただ、成虫が卵を産む期間にかかっていたりすると、検査に出てこないとの事。

来月もう1度、2人とも検査をお願いしようと思う。

 

 

茶太郎、ひまわりの『尿検査結果』

 

結論から言いましょう、『採取失敗』してしまいました。

 

うまく採尿のタイミングと、持ち込み可能な診療時間中とのタイミングを合わせられなくって、採取後の時間が経ち過ぎてしまったのですね。

『採尿後、20〜30分位で持って来てもらわないと、正確な数値が出難いんです。』

そんなに短時間の内に持って行かないといけない事を知らず、あら失敗。A^_^;)

 

一応、検査はしてくれたものの、

『数値が高くなっている項目があるんですけど、時間が経ってしまうと、高くなってしまう項目なので、正確なところは判断出来ません。ただ、若いので心配はいらないと思いますよ。』

というコメントをもらったそうです。

これも『糞便検査』と併せて、来月再依頼してみようと思う。

 

 

そして、来月はひまわりの『血液検査』と、2人の『去勢について』、手術日や術前後のお話を伺いつつ、詳しく相談して来ようと思います。

Sep 06, 2005
病院へ行ってきました。(6)

先週末くらいに、茶太郎の顔下左側、『リンパ節』がぽっこり腫れているのに気づいて。

ひまわりの『リンパ節』と触り比べたりしながら、様子をチェックしていたんだけど、『やっぱり腫れてるよ〜!』って事で、急遽、午後の診療時間から病院へ。

 

 

『リンパ腫』でも外部でわかるのもあるという話もあるし、ドキドキ。

『外部の傷の影響からの炎症だと(まだ)良いんだけど。。。』

と思いつつ、日中、時間の合間にネットで症状検索をかけたりしたりして、かなーりドキドキ。

こういう時って、どうして『最悪』の病床ばかり検索してしまうのだろう?

と思いつつ、『あてはまらない症状』を探して少しでも安心したいのと、『心構え的』な部分があると思う。

 

 

 

さて、病院到着。

夕方17時位のせいか、待ち患者ナシ、診察中1名。

(私達が受付後、続々と来院者が増えていたから、絶妙なタイミングだったみたい。)

受付の方に症状を説明し、少し待って、診察室へ呼ばれる。

 

受付の方に説明したように、症状の部位と、何時気づいたか、等の問診と触診。

 

最近、若い先生が先ず診てくれて→院長先生に交代、ってパターンなんだけど。

今日もやっぱり、途中で院長先生に交代、触診をしつつ、若い先生の記入したカルテを見ながら、問診。

(最終的に院長先生に打診するのであれば、最初っから院長先生に診て欲しいな〜、と思う。

 

 

『歯茎の炎症から起きる、リンパ節の腫れですね〜。』

茶太郎の口を開けさせて、私が見えるようにしてくれる。

『左側の歯茎を見て下さい。内側、外側と赤くなっているのがわかりますよね?』

うん、赤い。

『右側は上の歯茎一部が赤くなっている所もあるけど、左側みたいにはなってませんよね。』

確かに、右側は赤くなっていない。

『まだ生え変わりの時期だから、どうしても歯のぐらつきがあって、炎症が起こしやすくなるんです。』

ほうほう。

まだ、生え変わり真っ最中なのね。

『で、結論としては、処置は何もしません。』

という事でした。

 

一応、『リンパ腫』の可能性はないか、聞いてみる。

(ネット検索かけて得た僅かな情報だと、7〜10歳以降の発症が多いというので、可能性は少ないと思うけど、念の為。)

『心配であって、依頼があれば細胞腫検査をしますけど、僕の家の猫だったら、しません。』

ときっぱり言われたので、納得、というかまあ安心してというか。。。

何かのはずみで抜けてた左下の犬歯(多分乳歯)のその後の経過と、永久歯への生え変わり時期が完全に終わるまで、歯茎の炎症やリンパ節の腫れの変化に気をつけるようにしましょう、って事で診察は終了しました。

 

 

 

さて、我が家の息子らも、早々と生後約5ヶ月が過ぎました。

去勢前に一度、『健康診断』をお願いしようと思っていたので、来院のついでに、茶太郎の方だけでも先に『血液検査』『ウィルス検査』『検便』『検尿』をお願いしました。

 

『血液検査』内容は、私の方で拾った項目一覧を先生に見せて、不必要と感じた項目は削ってもらって、『血球計算』『生化学8項目』『ウィルス検査』『トキソプラズマ』『伝染性腹膜炎』を採取した血液から検査。

『検便』は、来院前に取れた便があったので、持って行っていたものを渡して、検査。

『検尿』は、キットをもらって自宅採取、後日検査依頼。

 

 

診察室を出て、同居人は茶太郎を連れて先に帰宅。

私は待合室で会計待ち。。。

 

妙〜〜〜に待ち時間が長いと思ったら、院内で出来る検査はその場で検査していて、結果を教えてくれました。

『外注に出す項目もあるんですけど、結果はどうしますか?』

と聞かれたので、

『血液検査の方は、結果が揃ってから、まとめて知らせてください。』

とお願いして、後日検査結果待ち。

『糞便検査の方なんですけど、回虫卵がありましたので、お薬出しておきますね。』

『・・・って事は、ひまわりにもありますよね。。。』

『そうですね。可能性が高いので、後日採取して来て下さい。』

という事でした。

ひえ〜〜〜、『回虫卵』あったかー!と心の中で叫びつつも、今日の所は茶太郎の『虫駆除お薬』を処方してもらって、『尿採取キット』を2セットもらって、会計を済ませて帰宅しました。

 

 

 

ウロキャッチャー.jpg
 
尿採取キット『ウロキャッチャー』

 

 

 

つづく。

Aug 06, 2005
靭帯損傷。 〜経過報告(4)〜

さて、茶太郎の『靭帯損傷』の経過報告です。

 

とりあえず、我が家で『隔離療養』が出来たのは、7/31の日曜日だけ。A^_^;)

その後は、彼の『訴え鳴き』の前に同居人共々あっさりと屈しました

 

月曜日、同居人共々休日を延長し、跛ひきながらも大分元気な彼の姿に一安心し。

火曜日、少し跛ひいた感が減ったくらいだけど、2人元気に遊びまわっていて。

水曜日、もう跛もひかずに、端から見る分には『いつも通り』の彼の走り姿。

木曜日、金曜日、ワードローブの上に登ってるし、『猫じゃらし』に向かって飛んだり跳ねたり、ひまわりと『追いかけっこ』も全力疾走。

 

 

 

さて、診察です。

 

先生が前足を支えて、ゆっくりと肘下の前足を動かしての触診。

私も腰を下げて、茶太郎の顔が見える位置に目線を下げて見てました。

 

・・・特に、痛がるような表情はナシ。

 

『炎症自体は治まっていますね。』

との事で、安心しました。

 

全治1週間弱。

茶太郎の回復力には驚くばかり。

でも本当に、大事に至る前に治って、良かったです。(*^-^*)

 

 

 

窓辺大好き!@茶太郎.jpg
 
窓を開けると、起きてさえいれば、どこにいても察知して駆け寄って来ます。
もう真っ暗だけど、何が見えるのかな?

 

 

 

今回処方されたお薬は、『貝から抽出された成分で生成された炎症止め(錠剤)』でした。

というか、『猫用炎症止め』のお薬って2種類しかないらしくって。

『ステロイド剤』か、今回処方された『貝成分』のものしか選択肢がないそうな。

 

心の中で、『え〜〜〜?』って思ったけど、きっと、顔に出ていたと思う。f(^_^;)

『ステロイド剤』なんて副作用が絶対出る薬、もっての他だし。

2種類しかないってのも、『動物医療技術の停滞』さを目の当たりにした感じです。

 

まあ、今回はそれでも『自己治癒力』で治ったので、良しとしますが。。。(今回はね。)

 

 

 

そういえば、茶太郎は錠剤タイプのお薬だと、掌に乗せて目の前に出してあげるだけで、自分から食べてくれました。

・・・どうやら、『カリカリ』ご飯だと思っている模様。。。(苦笑)。

 

楽なんだけどね、助かるんだけどね、笑っちゃったYO!

病院に行ってきました。(5)

夕方、病院へ行って来ました。

 

今回の目的は、2つ。

 

|秣析困『靭帯損傷』の炎症経過を診てもらう。

ノミ駆除のお薬を処方してもらう。

 

 

 

保護されたばかりの時、『猫3種ワクチン』摂取1回目の時に、各々『ノミ駆除&防止(スプレータイプ)』はして下さってます。

『家猫なら約2ヶ月は大丈夫よ〜。』とのお話を頂いていたので、2人一緒に連れて行きました。

 

今回処方して頂いたのは、後ろ首〜背中上部に垂らすタイプの、『アドバンテージ プラス』というスポットお薬。

 

『今日はお薬垂らした箇所を触らない様にしてくださいね。』

と、言われました。

本人ではグルーミング出来ない箇所なんだけど、私らが『撫で撫で〜する時や『抱っこ』する時は、一番触れやすい場所なので、気を抜くと触りそうになります(苦笑)。

 

『お互いにグルーミングしちゃう時はどうすれば良いですか?』と聞いたら、

『体重〜4kgまで効果のある薬なので、半分ほど落ちちゃっても効力が無くなるわけではないし、毒性もないので、頻繁にグルーミングし合わなければ、多少は大丈夫ですよ。』

との事でした。

 

でも、今日はグルーミングし合ってる姿を見ていない気が。。。

人間の嗅覚に反応がないだけで、やっぱり『薬くさい』のかしらん?

 

 

 

そうそう、体重測定もしてもらいました。

 

ひまわり   2.08kg。(7/24より+0.06kg増)

茶太郎   (聞き漏れてました。orz)

 

体重増加も大分落ち着いてきたみたいですね。

6月〜7月上旬時期に比べると、行く度に『びっくり!』って事はなくなりました。

 

 

 

窓辺大好き!@ひまわり.jpg
 
窓を開けると、必ずへばりつきます。
お外に興味津々♪なんだよねー。

 

 

 

診察終了後は、いつもの様に『会計係()』『帰宅先発隊(同居人)』に別れます。

本日も買出ししつつ、後ほど帰宅。

病院行って疲れただろうに、買い物袋をガサガサさせていると、お出迎えにやって来る2人。

お腹も空いているようなので、ご飯の用意。

 

・・・ひまわりが、いっぺんに食べ過ぎて吐きました。

Aug 01, 2005
靭帯損傷。 〜経過報告(3)〜

さて、そこそこ元気になって来て一安心したので、昨日済ませられなかった買い物や用事を済ませに同居人とお昼を食べるついでに外出。

(茶太郎には一旦、ゲージに入ってもらいました。)

 

各々の用事を済ませつつ、私は病院へ、同居人は先に帰宅。

 

 

 

夕方5時位に戻ると、2人は寝室でベッドと布団に別れて眠ってました。

同居人が帰ってから、新しくあげたご飯は、2人でパウチ半分強ほどの量を食べた、とのこと。

トイレを掃除すると、おしっことも出てきた。ヾ(^▽^)/

そのまま、私も布団にゴロン。

 

 

 

夜22時。

茶太郎のお薬の時間です。

今日も同居人が飲ませたけど、まったく嫌がる気配なし。

えらい子だ〜。

 

 

 

さて、就寝の頃合。

キャットミルクとご飯を少し入れたお皿をゲージに入れ、茶太郎にも入ってもらう。

…嫌がって鳴きつづける。

ゲージの傍で、指を入れて届く、茶太郎の顔や喉元を撫で撫で。

『怪我が良くなるまでは、寝る時間の時はココに居てね〜。』

『明日の朝になれば、出れるからね〜。』

『今日はココで寝てね〜。』

と、たくさんたくさん話しかけて、宥める。

 

一旦落ち着いた時、寝室からひまわりが来て、ゲージの上や横からちょっかいを駆け出す。

再び、鳴き始めてしまう茶太郎。

 

 

 

ひまわりを寝室へ誘い込み、『猫じゃらし』で構ってあげる。

…やっぱり、遊び相手がいなかったせいか、凄い勢いではしゃいで飛びかかってくるひまわり。

 

10分位だけど、構っただけで落ち着いた感じになって、うとうと。oO し始めたひまわり。

 

 

 

でも、茶太郎の『訴え鳴き』は治まらず。。。

とうとう、低い鳴き声が響くまでに。。。

 

同居人の方が先に根負けし(鳴き声に眠れないからか?)、茶太郎を解放。

寝室に駆け寄って来て、私の足の間のタオルケットの上で、毛繕いをしていた。

ゲージの手前で『訴え鳴き』をしている時に、ミルクが体にもかかってしまったみたい。

 

 

 

さて、明日からどうしよう?

 

このまま、『ゲージ隔離』はやらないで、茶太郎本人の判断に任せて、今まで通りに生活させた方が良いのか?

怪我の回復より、彼のストレスや、悲痛な『訴え鳴き』を軽減するのを優先するなら、その方が良いんだろうな。。。

 

『人間がいない時間帯だけ茶太郎隔離』(就寝時間帯は開放)にするか。。。

でもこれだと、今週は良いとして、来週からは平日の日中は『ゲージ隔離』になる。

怪我の部分の治りは早いかもしれないけど、ゲージの中での食事やトイレを拒否されるかもしれないし、自由に歩き回るひまわりを見て、ストレスは増えるだろう。。。

 

最終的には『茶太郎自身の治癒力』に頼るしかないんだけど、どちらの方法が、どんな方法が、一番最善なのかが判らない。

 

 

 

ゔ〜〜〜ん。。。

靭帯損傷。 〜経過報告(2)〜

朝5時半頃、2人の鳴き声で目が覚める。

何とか起き出して、和室へ。

 

昨夜あげた、『ジャーキー入りキャベツ&鳥ささみ』ご飯が半分位まで減ってました!

『食べれたんだぁ〜。良かった良かったあぁ〜〜〜。A▽T)』

と感激しつつ、『出してくれ〜。』と言わんばかりに鳴く茶太郎を、ゲージから出す。

早速、寝室や和室内を2人で走り回ります。

『ま、まあ、激しい戯れ合いや高い所に登って、ジャンプされなきゃ少し位は良いか。。。』

と思い、朝ご飯の用意と洗濯物を回し、自分の支度を進める。

夜中の内は、放尿1回分。。。

寝ていたからか、水分が足りなかったか、、、不安。

 

なーんて考えていたら。

朝ご飯をあげたら、茶太郎が真っ先に パクパク!!!

いつもの量までは食べなかったけど、食欲は大分戻って来た様子。

一安心、一安心。

 

 

食事中@茶太郎.jpg

 

 

無理な追いかけっこや、あんまり無茶な動きをしない様に、ちょこちょこ見張りながら動いていたんだけど、茶太郎も自分の体の様子をある程度認識しているのか、ホームラックやタワーには登ろうとしない。

ベッドに飛び乗る時も、いつもの様に走って来た勢いのままジャンプせず、確かめる様な仕草をしてから、飛び乗ってる。

『これなら、ゲージの外に出してても多少は平気かな?』

と思った直後に、ひまわりに飛び乗られたりして。。。(-_-;)

『茶太郎の怪我が良くなるまでは、無茶な遊び方は控えてくれ〜。』

と、ひまわりを抱き上げながら話しかけたり。

 

 

 

とりあえず、今日から転職期間に入った同居人は、今週1週間は日中家に居る事になったし。

私も仕事に行く用意は進めていたものの、休みを延長することに。

午前中はゲージに入れずに、和室と寝室内を解放して様子を見てみました。

 

『猫座り』をする時は、まだ左足だけ上げてる。

『箱座り』姿勢は辛いのか、寛ぎ態勢の時は、そこいらでゴロンって、手足を伸ばして寝姿勢になってる。

歩き方はまだ『跛ひいた感じ』はあるものの、ゆっくり目だけど走れてる。

トイレにも行くし(いつもの方)、食事や水分も自分から食べ飲みしに行く。

お昼前くらいには、もしていた!ヾ(^▽^)/

昨日とは比べ物にならない位だ。

Jul 31, 2005
靭帯損傷。 〜経過報告(1)〜

日曜日、暫く鳴き続け、ゲージ内を散らかして抗議していた茶太郎。

 

夜になって、また出たがる様子が強くなったので、同居人に任せてゲージから出してみる。

ワードローブ下段に入って横になったので、注射器スポイトでお水を1mg程与えてみる。

ちゃんと飲むし、スポイトを近づけただけで、自分から口端を少し開ける。

えらいえらい。

その後、同居人の腕の中で すやすや〜。oO 状態になる茶太郎を見て、同居人共々安堵する。

 

 

腕の中で@茶太郎.jpg

腕の中で@茶太郎.jpg

 

 

撫でれば『ごろごろ〜。』って鳴くし、お腹も無防備に見せてくる。

 

 

 

ただ、病院から戻ってからあげたご飯は、最初に1口2口位口をつけてから、食べた気配がないので、夕方買物に出た時に買った材料で、茶太郎用にご飯を作ってみる。

キャベツと鳥ささみを刻んで、茹でたもの。

それから、キャットミルク。

 

 

手作りご飯@茶太郎.jpg

 

 

ゲージの中に置いて、また茶太郎に中に入ってもらって、しばし様子見。

臭いをかいで、少し舐めたけど、すぐに『なぁ〜ん。なあ〜〜ぁん。』

・・・・・・出たがるので、また出てもらう。

ひょこっひょこっ と歩いて、ワードローブの下段にまた潜り込んだので、一先ずは同居人に任せて、私は夕食の準備を継続。

 

夕食後、先ほど作ったキャットミルクを注射器スポイトで1mg程飲ます。

口の中に少しづつ注入すると、ぺちゃぺちゃ舌を動かしながら、ちゃんと飲んでくれた。

それを傍で覗き込むひまわりがいたので、同居人が『ひまわりも飲みたいか〜?』と言いながら抱き上げるので、スポイトにミルクを足し、試しにひまわりの口元に近づけてみる。

 

・・・嫌がります。

 

口端にスポイトをつけてみる。

 

体中で嫌がって、全力で同居人の腕の中から逃げ出すひまわり。

茶太郎と正反対の反応を示すよな〜、ホント。

 

 

 

夜22時、病院から処方された『炎症止め』の錠剤を飲ます。

猫関連誌で読んだ、『薬のあげ方』の通りに、同居人が錠剤を口の中に入れ、ちゃんと飲みこんだのを確認。

特に嫌がったり、飲んだふりして吐き出したりせず。

えらいのだ。(^-^)

 

 

 

水分は時折スポイトであげられるから良いとして、土曜日の夜中から食事が出来ていない茶太郎。

少しでも食べて欲しいところ。

さて、どうしようか・・・・・・?

 

夕方の買出しの時買った、『またたび入りおやつジャーキー』を3本細かく刻んで、寝室に移動している茶太郎の口元に寄せてみる。

 

食べた食べた!!!

『またたび』効果、すっげー!!!

 

傍にいたひまわりも興味を示したので、刻んでないままのも3本持って来ていたので、1本口元に。

奪うように食い付き、ゴロンゴロン しながら、興奮状態で食してました(笑)。

 

『これはイケルかもー。』

と思い、先ほど作ったご飯皿に、追加で2本刻んだジャーキーを混ぜる。

ゲージにお皿を戻して、茶太郎に入ってもらう。

 

食べてる食べてる!!!

ミルクも飲んだー!!!♪(≧▽≦)♪

ほっと、一安心。

靭帯損傷。

朝5時、起き出して来た2人の朝ご飯を用意する。

 

ご飯の場所で『ぴゃぁ〜ぴゃぁ〜』鳴きながら、ウロウロしていたひまわり。

寝室から和室の方へ来て、ワードローブ下段で丸くなる茶太郎。

 

『いつもは真っ先に茶太郎がすっ飛んでくるのに・・・。まだ起き切ってないのかな?』

 

と思いつつ、ご飯をウマウマ食べているひまわりを横目に、茶太郎の様子を窺う。

 

 

 

ふいに、起きだして、歩き出す茶太郎。

 

『・・・・・・左前足、ちゃんと歩けてない?!』

 

ひょこひょこっ ひょこひょこっ とした奇妙な歩き方。。。

トイレに入る時、左前足裏が『砂落とし台』に着いてない。。。

放尿はしたものの、砂を被せず出てくる。。。

『左前足がおかしい!!』

またワードローブ下に戻って、丸くなる茶太郎を見つめる。

寝室で睡眠中の同居人を無理矢理起こす。

茶太郎の様子を伝え、ちょうど寝室にやって来た茶太郎の歩き方を見てもらう。

 

『今、左足裏がちゃんと着かずに歩いてたでしょ?』

『俺が見る時に歩いてないよ〜。』

まだしっかり覚醒してない同居人。

 

猫雑誌を広げ、当てはまる病床が掲載されてないか調べる。

トイレの猫砂をチェックし、おかしな便や尿はないか、確かめる。

『・・・茶太郎の反応がいつもと違う!体温も高そうだよ。』

と、茶太郎を抱き上げて和室に来る同居人。

ようやく覚醒してくれたようだ。

起きてからの茶太郎の様子を伝える。

 

寝室の人間のベッドに茶太郎を寝かせ、同居人も猫雑誌を広げる。

 

 

 

ご飯を食べない(いつもは用意すると、我先にとすっ飛んでくるのに。)

水を飲まない。

●トイレの時、砂をかけなかった。(便はナシ。放尿2回。)

左前足に体重がかけられないような歩き方をする。

体温が高そう。特に首まわり、お腹まわり。(人間の体温計で検温したら40度あった。)

呼吸が荒い気がする。

撫でたり呼びかけても、無反応に近い。(いつもは『ゴロゴロ〜』って鳴く。)

酷くぐったりして、汗ばんでいる感じがする。

 

 

 

『熱中症の症状に似てないか?』

雑誌を広げる同居人と、記載されている対処法を試みる。

保冷剤を用意し、タオルで巻いてカバーに入れて茶太郎の体の下に敷く。

お水と注射器型のスポイトを用意し、数回に分けて、2mg程飲ませる。

病院に電話、診療時間まではまだ2時間はあるので、留守電に症状を吹き込む。

 

 

 

茶太郎が3回目の放尿を、トイレまで自力で歩いて行う。

(でもやっぱり砂はかけず。)

 

ひまわりがちょっかいをかけようとするので、気をそらせる為に相手をしながら、病院に直ぐ行ける様に用意をする。

 

 

 

朝9時15分、病院へ向かう。

 

診療開始時間の5分以上前に病院前に到着するも、既に5人ほど下りたシャッターの前で待っている姿が。

 

 

 

受付開始から30分ほどで順番が回って来る。

先生に留守電に吹き込んだ内容と、細かな症状について問診し、触診・検温。

 

左肘の靭帯が損傷していると思われます。』

『肘を持って、外側に前足を回転させると、痛がります。』

『2本ある靭帯の片方を傷めてしまったんだと思います。』

『炎症を抑える錠剤の薬を処方しますので、出来るだけ安静な状態で症状が治まるか、1週間経過を見ましょう。』

 

という診断をされました。

 

 

 

『靭帯損傷?』

先生の話を聞きつつも、頭の中がぐるぐる混乱してくる。。。

 

・・・・・・原因は、何だろう。

土曜日までの段階では、特に変わった点は気づかなかった。

 

自作タワーの1段毎の高さがありすぎて、降りる時に無理な負荷がかかった?

寝室とDKのフローリングで足を滑らせた?

寝ている間とかに、傍で寝ていたのに気づかず、踏んだりしてしまった?

 

 

 

診察を受けながら不安で不安で、説明を受けながら、色々ぐるぐるしてしまったのもあり、涙ぐみそうになる。

 

 

 

とりあえず、症状を悪化させない為にも、『出来るだけ安静』にしてもらわなければならない。

小さい小さいゲージもどきを組んで、ひまわりと戯れ合ったりしないようにしなければいけない。

 

帰り途中の100円SHOPで、『トイレ』代替用のプラスチックの容れ物を買い、分解したゲージのパーツを使って、小さい小さいゲージを作成した。

クッション、ご飯&お水容器、トイレ容器でいっぱいになってしまう、狭いゲージ。。。

 

 

隔離@茶太郎.jpg

 

 

茶太郎が聞いたこともない、低い鳴き声で訴える。

ひまわりも傍を ウロウロ。 ウロウロ

中から外から、『どうしてこんな所にいるの?』という様に。

 

 

 

鳴き疲れて一旦止んだ声も、どちらかが鳴き始めるとまた2人の悲しい、寂しい声が響く。

 

 

隔離@茶太郎.jpg

 

 

訴えるように掻き出された猫砂。。。

私が前に立つと、顔を背けられてしまった。

Jul 25, 2005
病院に行ってきました。(4)

2005年7月24日(日)。

 

『猫ウィルス性鼻気管炎』の症状経過の報告に、病院に行って来ました。

 

通っている病院は、土日の夕方の診察・診療もやっている病院なので、結構混み合っている様子が窺えます。

ので、今日も診察券を先に出しに行き、待ち時間の間に買出しを済ませて、2人を連れて行こうと、同居人と共に自転車でGO。

 

着いたら、がら〜〜〜ん。。。

 

中に入って、受付の方に聞くと、幸か不幸か、『待ち患者ナシ。』との返答。

診察券を先出しして、家にUターン(苦笑)。

玄関前のホームラック上で出迎えてくれた2人をキャリーバッグに入れ、ダッシュで病院に戻り、診察してもらいました。

 

 

 

ここ1週間位は、くしゃみを聞く回数も毎日ではなくなり、目ヤニの塊を見かけることも少なくなっていて。

 

体重測定・触診・問診・体温測定をしてもらいながら、その旨を先生に伝えると、

『平熱内の体温になってますから、猫3種ワクチン打っていかれますか?』

と言われたので、お願いする事に。

 

予定よりも1ヶ月遅れてしまったけど、無事『猫3種』2回目が済みました。(;-。-)=3

 

『鼻気管炎の症状がまた悪化する事もありますが、免疫力は高まるので、治りは早くなると思います。』

『帰ったら30分〜1時間は安静にさせて、2〜3日は激しい運動を避けて、1週間はシャンプー等しないで下さい。』

との事。

 

また症状が出て続くようなら、再び来院、点眼点鼻薬を処方してもらうことに。

とりあえず、今晩から数日は『猫じゃらし』遊びは自粛。

・・・しかし、先生が『安静に。』の後に、『・・・出来るだけ。』って付け加えたのが忘れられません(笑)。

ワンパク盛りの2人が『おとなしく』なんてしてくれるわけがありませんからね〜。

 

 

 

まあそれでも、病院の後は、不安な思いをして疲れるせいか、よくお休みになります。Zzz

 

 

 

診察終了後、同居人と2人に先に帰ってもらって、会計と買出しを済ませて後から帰宅したら、ひまわりにお出迎えされました。

茶太郎がすっごい甘えてきたんだよ〜。』

と、とろけた表情で同居人が報告してきました。

 

不安な思いをした後に、飼い主に甘えてくるっていうのは、2人に信頼されてるってことかしら♪(≧▽≦)♪

最初に夜間救急で病院に連れて行った時や、2回目の病院の待ち時間の長さで不安で怖い思いをさせてしまったから、『嫌われるかも。。。』って不安に思っていた最初の頃が嘘のようです。

 

同居人と一服しながらそんな話をして、そんな事を思っていたら。

買出しついでに購入した安い『中華鍋』に、お出迎えしてくれたひまわりが。。。

 

 

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起こすのは躊躇われる寝顔をしていたので、そっとしたまま夕食の用意を始めました☆

Jul 08, 2005
病院に行って来ました。(3)

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6月12日(日)位からくしゃみが続いていて『猫ウィルス性鼻気管炎』と診断された2人。

 

まだくしゃみが完全に治まらないので、本日も病院に連れて行きました。

 

 

まだ目薬鼻薬点薬の日々が続きます。。。

 

1日も早く症状が良くなりますように。(-人-)

Jun 26, 2005
病院に行って来ました。(2) 〜診察編〜
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ひまわりも鳴き疲れたのか、諦めたのか、茶太郎にグルーミングされてて落ち着いたのか、再び入ってもらったキャリーリュックの中で、ウトウト気味。










そんなこんなで、ようやく診察の順番が回って来ました。
まずは先生に症状の説明をしながら、1猫ずつ、体重測定・触診・聴診。

【猫ウィルス性鼻気管炎】ですね。』
『茶太郎くんの方は、【結膜炎】の症状がちょっと出てますね。』
『ひまわりくんの方は、右目だけ症状がひどいので、他の感染の可能性もあるけど、耳や口の中に症状が見られないので、同じだと思われます。』


という診断でした。。。(つД`)
『もしかしたら・・・。』
とは思っていたけど、ビンゴ☆



目薬・鼻薬・点薬用のお薬を処方されました。
毎朝毎晩、1日2回の服用です。

また、嫌がって逃げ回られるんだろうな。。。orz
生傷や君らの鳴き声に負けずに頑張るから、2猫とも早く元気になってね〜〜〜。(T人T)



【今回の教訓】診察券を先に出しに来て、【待ち時間は最小限】で!!!
病院に行って来ました。(2) 〜待合室編〜
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2005年6月16日(木)に処方された、【シロップ薬】を毎晩服用させていたけど、症状の改善は見られず。。。


ひまわりのくしゃみを聞く回数が増え、時には連発&唾や鼻水が飛ぶ程の大くしゃみが。
茶太郎のくしゃみも、1日2回は耳にする様に。。。
『目やにもちょっと気になるかな〜?』
という感じになったので、病院を変えてみる事に。








2005年6月26日(日)

リュックタイプのキャリーケースを買って置いたので、それに入ってもらって、同居人と自転車でGO!
自転車で5分程度の近所にある、【S病院】へ来院。

日曜日という事もあるのか、大盛況な様子で1時間以上待ち。。。
ひまわりが、キャリーケースの中で大暴れ。

『にゃー! にゃー!! にゃ゛ー!!!

鳴き叫んで、ソフトタイプのキャリーリュックの形が変わって、床の上を移動する程。。。

メッシュ地の所から中を覗いて話しかけたりして【宥め作戦】をするが、効果なし。。。ヾ(´ー`;)ノ
根負けして、リュックから出しました、はい。

しかし、ジッとしてくれているタイプではない、ひまわり。
もちろん、アッチヘ チョロチョロ〜 、コッチヘ チョロチョロ〜〜〜 と行こうとするので、抱き上げたりしながらあまり右往左往しない様に頑張りました。
(手腕に生傷増えたけどな。)
同居人は、比較的おとなしいままの茶太郎を抱き上げて、相手。



や、もちろん途中でバトンタッチしましたけど☆
Jun 16, 2005
病院に行って来ました。(1)



2005年6月12日(日)頃から、ひまわりがくしゃみをし始めた。
『何だろう〜?風邪かな〜???
ご飯もよく食べてるし、2猫で元気に駆け回ってるし、トイレも相変わらず盛りだくさん。。。
18日(土)に、茶太郎が【猫3種ワクチン・2回目】摂取の予定だから、
『その時2人一緒に診察してもらうか〜。』
と、思っていたのも束の間、2〜3日後には茶太郎もくしゃみをし始めた。
『こりゃマズイ。』
急遽、事前に調べていた近所にある【T動物病院】の夜間救急外来に駆け込む。



診断結果は、2猫とも【猫風邪】
茶太郎 は、【結膜炎】を起こしかけているかも?』との事で、その場で注射を2本ずつ打ってもらいました。
見ている方が痛々しいけど、手早い処置で2猫とも暴れる事なく、とりあえず一安心。



翌日から毎晩、処方された【シロップ状のお薬】を服用させる事になりました。