ねこだけ!に偽りありのブログ pinkAngels

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◇理子◇

趣味:映画鑑賞・読書
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◇ミュー◇

2/11生まれ、15歳、アメショー♀、シグマとラムダのママ。心臓病もち(^_^;

◇ラムダ◇

11/14生まれの13歳、アメショー♀。ちらっと見ただけでふみふみをはじめる愛想良し。

◇シグマ◇

11/14生まれの13歳、アメショー♂。気は優しくて力持ち。私のすとーかーにゃんこ(^^)

◇千夏◇

12歳、三毛猫♀。甘えんぼで怖がりな子。家の人間以外は受け付けず、人がくると幻猫に。

◇花◇

5歳、サビ猫♀。とっても甘えんぼ。この子も私のすとにゃん。猫エイズキャリア。

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2008/04/24
銀幕版 スシ王子! 〜ニューヨークへ行く〜


「銀幕版 スシ王子! 〜ニューヨークへ行く〜」

2008年/日本/114分
監督・原案: 堤幸彦
出演:堂本光一/中丸雄一/釈由美子/太田莉菜/伊原剛志/北大路欣也
会場:シネマイクスピアリ

あらすじ:一度はスシ職人の道を捨て琉球唐手の達人を志した米寿司(堂本光一)だったが、唐手の道はスシの道、スシの握りは拳の握りであり、寿司を極めずして武道の神髄はつかめないということを悟る。司は全世界に広がる日本のスシの極意を求めてニューヨークへと渡り、日本人の信念と誇りを賭けて異文化の中、スシバトルを繰り広げる。


久しぶり(半月ぶり?もっとぶり?)の映画でした。
今月はまだ1回も試写会行ってないし、
いや〜〜なんでここのところこんなにも時間なかったのか、不思議だ。

久しぶりの映画だったので、見たいものがたくさんありました。
その中でこの映画を選んだのは、
何も考えずに楽しく映画館を後にできそうだったから。
後味の悪いのとか、難しいのとかは、厳しいときってありますものね。

そして、チョイス大成功!
いや〜〜面白かった\(^o^)/

私はドラマでやってたときは、1度も見たことはないので、
ちょっと心配はしてたんですが、一見さんでも大丈夫みたい。
あまりにもくだらなくて、おバカすぎて(笑)
オーバーアクションに小ネタ満載なところに大満足。
そして、出演者のみなさんもいいですね。
みなさんおバカなことを大真面目にやっているの。
つぼりました。
はい、面白かったデス。


映画が終わってでたら・・・
どこかで「理子さん」と呼ぶ声が。
地元で私を「理子」と呼ぶ人は誰?と思ったら、
Mったん(伏字になってないって)でした(^^)
次回のスシ王子を観に来たんですって〜。
それにしてもすっごい偶然。
ひさしぶりだったね♪

2008/02/22
ライラの冒険 黄金の羅針盤@試写会


ライラの冒険 黄金の羅針盤

2007年/アメリカ/112分
監督・脚本:クリス・ワイツ
原作:フィリップ・プルマン
出演:ダコタ・ブルー・リチャーズ /ニコール・キッドマン/ダニエル・クレイグ
/エヴァ・グリーン/サム・エリオット
会場:中野サンプラザ

“オックスフォード”の寄宿生である12歳のライラ・ベラクア(ダコタ・ブルー・リチャーズ)は、一心同体の守護精霊“ダイモン”という動物といつも行動をともにしていた。そんな不思議な世界で、謎の組織に子どもたちが誘拐される事件が続発、親友を誘拐されたライラは自ら捜索に乗り出す。

※ネタばれしてるかもしれません。


終わってみたら、あらら〜これはこの映画で終わりじゃないのね、でした。
帰って来て調べたら(事前調査まったくしてなかった・・・)
3部作の第1部だったとか。

正直、ちょっとわからない部分もありましたが、
いつものごとく、雰囲気で楽しむ方なので、
多少の謎はよこっちょにおいておいて、とっても楽しめました。
こういう映画って大好き(^^)

ライラを演じた新人のダコタ。
存在感すごいです。
ちょっと生意気っぽさもあったり、
でも、意志の強さや、頭の回転の良さ、
そして、どんな窮地も自分の才覚で乗り切ってしまうところがあるの。
だから、物語の盛り上がりが薄く感じる人もいるかも?と思いました。

やっぱり主人公が弱かったり迷ったり、誰かに叱咤激励されながら、
成長していくって感じじゃなかったもんね〜。




ニコール・キッドマン、美しい。とってもとっても美しい。40歳。
二コール演じるコールター夫人。
原作者のフィリップ・プルマンは、小説を書いていたとき、コールター夫人は、
彼女をイメージして書いたとか。

途中、自分のダイモンをきつくたたくところがある。
その後、とてもとても優しく抱きしめるコールター夫人。
このシーンがとても強烈に印象に残る。
三部作とのことだけど、これから明かされるであろう、
コールター夫人の複雑な背景が楽しみ。

そして、世界観(セット)、こちら素晴らしかったです。
鎧グマも男気あってかっこいいし。

この物語の世界は、私たちの住む世界とは隣り合わせのパラレルワールド、
この世界がとってもうらやましいの。
守護精霊“ダイモン”、ずっと一緒なの。
ダイモンって、人間の心の奥底にある魂が、
形あるものとして肉体の外にあらわれたもので、
いわば動物の形をした自分の分身。

分身なので、ダイモンが死んでしまったら、自分も死んでしまう一蓮托生。
子どものダイモンは、まだ形が定まっていないので、
ライラのダイモンは、ころころいろんな形になるんだけど。

人間とダイモンのやりとりが、
この映画をとってもおもしろくしている要因のひとつだわ〜。
動き・変身、そしてとってもキュート。
かっこいいのもいるし・・・
蛇もいたり。

私の守護精霊は絶対“ネコ”だわ、うんうん。

・・・“タヌキ”だったりして(^^;)

2008/02/17
覆面ダルホ〜演歌の花道〜




覆面ダルホ〜演歌の花道〜
2007年/韓国/114分

監督:キム・サンチャン/キム・ヒョンス
原作:斉藤ひろし
出演:チャ・テヒョン/イ・ソヨン/イム・チェム /チョン・ソギョン
配給:エイベックス
ブロガー試写会:シネマート銀座試写室

明日のロックスターを夢見て、地方のナイトクラブでシャウトし続けるポン・ダルホ(チャ・テヒョン)。彼の声に「大声企画」のチャン社長(イム・チェム)は最高の演歌のフィーリングの啓示を受ける。これが大きな間違いの始まりだった。「歌手デビュー!」という言葉に理性を失い、チャン社長の契約書に判を押してしまうダルホ。でも、その契約書はトロット歌手への道、楔だった。こうしてダルホはトロット歌手を目指すべくスパルタ・トレーニングへと突入。こうして、「大声企画」の一大プロジェクトが始まるのだが・・・。

オリジナルは日本映画『シャ乱Qの演歌の花道』
そういえば、韓国映画、日本原作のものが多いですね。

いやいやトロット歌手としてデビューすることになったが、
やむにやまれず、覆面をしてステージに出たところ、
神秘的!と大ブレーク(笑)



面白かったです、
私はこういう軽いノリの映画大好きです。

ヒロインのイ・ソヨンさんは、春のワルツでイナ役の方ですが、
イナは、ちょっときつーい感じがしたのですが、
こちらでは、初々しいし色気もあるしきれいだし、
とーーっても良かったですね〜。

チャ・テヒョンは、こういったコメディでは本領発揮ですね。
(個人的に・・・「僕の、世界の中心は、君だ」は最悪)
歌も、ソフトな感じで劇中の“二車線の橋”、よかったですね。
ロックバージョンも好き。

「大声企画」の社長役のイム・ジェムは、映画初出演だとか。
へーーー結構存在感あって、この方と同じくチョン・ソギョン↓の存在感が、
この映画を面白くしていました。



この映画は、3月『韓流シネマ・フェスティバル2008春』にて上映予定です。


http://www.cinemart.co.jp/han-fes2008/


みなさん、ご心配ありがとうございました。
熱はおかげさまですっかり下がりました(^^)
  [続きを読む]
2008/01/19
1月試写会と昨年観た映画



20日の12時(夜)から、このブログの仕様が変わるようで、
24時間使えないそうな。どんな風になるのかな〜。

さて、1月の今までの試写会で観た映画です。

「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」@九段会館 ★★★★
今日から上映ですね。
出演者、上手な人ばかりなのでそれだけでも観てよかった1本。
歌もみなさんお上手ですし、ミュージカルにありがちなとっぴさもなかったよう
な。内容も、ダークさとコメディぽさがうまいぐあいにマッチ。
色の使い方も絶妙、心理を表しているのでしょう。
やっぱりジョニ・デ、すばらしい〜〜と思った1本でした。
(実は、内容はそんなに・・・でしたが、面白かったデス)

「Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!」@中野サンプラザ ★★★★
ビーンはTV放映時からの大ファンで、今回も待っていました!
これも今日から上映ですね。
前回の映画は、面白かったけどちょっと違うな〜という思いもあったけど、
今回は、寡黙さをとりもどし(?)(爆)、
どんどんどつぼにはまってとっぴんしゃんばりばりTVのビーンそのものでした。
着地点もばっちし決まり、面白かった〜〜。

「ウォーター・ホース」@一ツ橋ホール ★★★
内容は、こういうの結構ありがちで、新鮮味はなかったのですが、
結構好きかも。ファンタジーですから、細かいことは気にしない。

「テラビシアにかける橋」@シネマイクスピアリ ★★★★★
うーーん、こういうのに弱いのです。
試写会で人がたくさんいるのに、涙出てしょうがなかったです。
人前でなくの嫌いなのです。
でも、とまらなかったです。
自分の琴線にびんびん響いてしまったのです。


以下は、昨年観た映画記録。

  [続きを読む]
2007/12/21
ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記
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ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記


 


2007年/アメリカ/<BR>監督:ジョン・タートルトーブ <BR>製作:ジェリー・ブラッカイマー キャスト<BR>出演:ニコラス・ケイジ/ジョン・ヴォイト/ハーヴェイ・カイテル <BR>エド・ハリス/ヘレン・ミレン/ダイアン・クルーガー/ジャスティン・バーサ <BR>会場:イクスピアリ ★★★★


 


アメリカの大統領リンカーン暗殺事件は、いまだに謎に包まれているが、その犯人の日記から消えていたとされる一部が発見された。そこには、暗殺犯の属する秘密結社の一員にゲイツ(ニコラス・ケイジ)の祖先が名を連ねていたという衝撃の記録が記されていた。歴史に隠された真実を求め、ゲイツたちは自由の女神から、パリ、ロンドンと世界を舞台に冒険を繰り広げていく。


<BR>映画を観るのは、イクスピアリ(舞浜)がほとんどです。<BR>ちょっと前からサイトや映画館で、<BR>初日(前夜祭)、「ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記」<BR>の上映前に、新庄の舞台挨拶があると宣伝していて、<BR>うーーん、どうしようかな、映画はとても観たいんだけど。<BR>としばらく悩んでいたけど、結局試写会じゃなくこちらを取ってしまいました。<BR>(今日は、「母べい」の試写会が当たっていたのですが)


 


新庄さんは、今日は8時半に福岡で、13時過ぎに東京で、15時すぎに大阪で、<BR>23時頃(だったかな)札幌で舞台挨拶なんですって。(かなりうろ覚え)<BR>すごいですね〜。<BR>


取材の方がたくさん来ていました。<BR>座席から立って、司会の方が「ナショナルトレジャー」と言ったら、<BR>右手を上げて「みにきてね〜〜!」と言わされました。(みんながね)


 


今日1日で全国を回るわけですが、司会の方がイクスピアリなのに「東京」<BR>と言った時に、ここは「千葉だ!」ときっとみんな心の中でつぶやいたに違いない。しかし、なぜ舞浜で舞台挨拶だったのでしょう???<BR>ヘリコプターで大阪に行くって言ってたから?<BR>意味わかりませんが。


 


映画は・・・<BR>面白かったですよ〜〜(^^)<BR>キャストは最高、テンポもあるし、ロケ地もなかなか。<BR>飽きずに眠気もなく最後まで。


 


しかし、深く考えるとわからん部分も結構あったりもしたし、<BR>かなりご都合主義的な部分もあります。<BR>え? なぜ? どうして? と、<BR>観終わってもどうも納得できないこともあるけど、<BR>そういうのあまり気にせずみれば、なかなか好みな映画です。


 


 

2007/11/24
椿三十郎@試写会
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「椿 三十郎」試写会

2007年/日本/1時間59分
監督:森田芳光
製作総指揮:角川春樹
原作:山本周五郎 (日日平安)
配給: 東宝 
出演者:織田裕二/豊川悦司/松山ケンイチ/鈴木杏/佐々木蔵之介
風間杜夫/西岡徳馬/小林稔侍/中村玉緒/藤田まこと
11/22 試写会@ヤクルトホール ★★★★


黒澤明監督と三船敏郎のコンビが1962年に放った傑作時代劇をリメークした、痛快時代劇エンターテインメント。
とある社殿の中で井坂伊織(松山ケンイチ)をはじめ、9人の若侍たちが上役である次席家老黒藤(小林稔侍)らの汚職について密談していると、椿三十郎(織田裕二)という浪人が現れる。密談を盗み聞きしていた三十郎は陰謀の黒幕を見抜き、室戸半兵衛(豊川悦司)司率いる悪者の手先から若侍たちを逃がす。


普通の試写会ではめずらしいことですが、
入場とともに、プレスシートが配られました。
最近は、プレミア試写会でもプレスシートがないことが多くなっているので、
これにはうれしかったな〜。

 

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それだけじゃなく、最後にサプライズゲストがいらっしゃいます。、
とのアナウンスに、観る前から場内どよめき。
そして、開映。

 

私は、以前の黒澤作品は知らないので、
比べることなく、純粋にこの映画を楽しむことができたかも。

 

時代劇はもともとすきなんだけど、笑える場面がたくさんあるし、
現代風にちょっとアレンジされているし、時代劇離れをしている世代にとっては、
この映画はとってもいいのでは? と思いました。

 

とにかくね、出演者がいいでしょ(^^)
織田裕二/豊川悦司/松山ケンイチ/佐々木蔵之介・・・って、
やっぱりたまらんでしょ。
そして、この物語は、人間の裏と表。
うまい話には裏がある、みたいなものを教えてくれるというか。

 

それにしても、9人の若侍、あまりにも単純すぎるというか、
そこがまた面白かったのですが。
そして、押入れ侍役の佐々木さんは、相変わらずいい味出してますね〜。
美味しい役です。でも、それも佐々木さんだからなのかな。
きっと他の人がしたら、あそこまで面白くなかったかもしれないし。

 

中村玉緒さんと鈴木杏ちゃんの親子も、
とーーーてーーもーーーーーーー空ーー気ーーが和みます。
箱入りですね。箱ですはこ。

 

そして、サプライズゲストはっ、、、

松山ケンイチくんと角川春樹さんでした。
ヤクルトホールって狭いし、私はいつも前のほうに座るので、
もう目の前。かわいかったわ〜。

 


話し変わって。
某所で、「ひつじ@動物占い」を思い出して、
久しぶりに、ひつじってどんなだっけ、と見に行ったら、

http://d-uranai.shogakukan.co.jp/uranai/kekka/animal10.html

 

うわ、もろ私。
そうそう、以前ひつじ占い読んだときに、
すごーーく当たっている!、と思ったのを思い出しました。
沈着冷静、というところだけは違いますが。

 

2007/09/02
ホステル2@試写会
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「ホステル2」

 

2007年/アメリカ/94分
監督:イーライ・ロス 
製作総指揮:スコット・スピーゲル/ボアズ・イェーキン/クエンティン・タラン出演:ローレン・ジャーマン/ビジュー・フィリップス/ロジャー・バート/リチャード・バージ/ヴェラ・ヨルダノーヴァ/ヘザー・マタラッツォ/スターニスラフ・イワネフスキー 
8/28 会場:九段会館 ★★★★

 

休暇でスロバキアを訪れた3人のアメリカ人女子大学生。彼女たちがチェッ
クインしたホステルは、世界中の金持ちたちによる拷問・殺人クラブ“エリート・ハンティング”の残虐な遊び場だった・・・。


なぜか、さとう珠緒さんの舞台挨拶。
かわいそうに、イスに両手足を縛られてねぇ・・・
タレントは辛いわね。

 

前作の「ホステル」が、私がいつも読んでいる映画評論サイトの方が、
ベタ褒めしていたので、今回の「2」は絶対観たかった。
そして、試写前の映画の紹介で、
先日行なわれた女子大生100人の試写会で、
30名が気持ち悪くなって途中退場したと聞き、
これはとても期待! できますね〜とわくわく。
一番前の席をゲトして、大画面〜で観てきましたヨ。

 

映画・・・
そっかーそっかーちょっともうちょっと、
気持ち悪くなるような画面があると思っていたけど。
(それでも、退場した人がいたらしい、私は一番前の席だったので知らなかったが)


一番最初にね、犠牲になる(チラシのシーン)は、
なかなかいいんじゃないと思ったんだけど、
舞台挨拶時に、玉緒ちゃんが言ったことと伏線はりまくりに、
結末がわかってしまったので、
なんとなくワクドキ感が薄くなっちゃったせいかもしれないけど。

 

演出は面白かったですね、
狩られてしまう側と狩る側、両面から描いている。
そして、自分でも意識していなかった潜在意識の部分にも。

 

この映画、タイで実際に行われているという<殺人人身売買>の都市伝説が

ベースになっているそうです。

ほんまかいな(>_<)

 

アーサーとミニモイの不思議な国@試写会
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「アーサーとミニモイの不思議な国」吹替え版

 

2006年/フランス/104分
監督:リュック・ベッソン 
出演:フレディ・ハイモア/ミア・ファロー/ペニー・バルフォー
8/17 会場:ヤクルトホール ★★★★

 

好奇心旺盛な10歳の少年アーサー(フレディ・ハイモア)は、祖母(ミア・ファロー)の語る冒険家の祖父の昔話が大好きだった。ある日、4年前に突然疾走した祖父の屋敷が人手に渡ることになる。アーサーは祖父が昔、庭のどこかに埋めたルビーを借金の返済にあてようと、古い地図を頼りに宝探しを始めるが……。

 

おもちゃ箱をひっくり返した面白さがありました。
私は吹替えで見たのですが、最初、アーサー役吹替えの神木隆之介クンの声が、フレディくんの顔に違和感ありましたが、3Dアニメーションからのシーンではその違和感もなくなり、とてもばっちりでした。

 

 

2007/08/27
ミス・ポター@試写会
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ミス・ポター

 

2006年/イギリス・アメリカ/93分
監督:クリス・ヌーナン 
製作総指揮:レネー・ゼルウィガー 
脚本:リチャード・マルトビー・Jr 
出演:レニー・ゼルウィガー/ユアン・マクレガー/エミリー・ワトソン/ビル・パターソン/バーバラ・フリン
8/22 会場:新宿明治安田生命ビル ★★★★☆

 

1902年、ヴィクトリア王朝時代。封建的で身分の高い女性が仕事を持つことなど考えられなかった時代に、上流階級の女性ポター(レニー・ゼルウィガー)は“ピーターラビットとその仲間たち”の物語を次々と出版する。やがて編集者のノーマン(ユアン・マクレガー)と恋に落ちるが、身分違いの恋には思わぬ運命が待っていた。

 

なかなか素晴らしい映画でした。お勧めします。

 

ファンタスティック・フォー:銀河の危機@試写会
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ファンタスティック・フォー:銀河の危機

 

2007年/アメリカ/
監督:ティム・ストーリー 
出演:ヨアン・グリフィズ/ジェシカ・アルバ/クリス・エヴァンス/マイケル・チクリス/ダグ・ジョーンズ/ジュリアン・マクマホン/ケリー・ワシントン/ローレンス・フィッシュバーン 
8/20 会場:よみうりホール ★★★★

 

日本では駿河湾が凍結し、エジプトでは雪が降り、ロサンゼルスでは大停電が起こる怪現象が発生。そんな中、今や全米の有名人となったファンタスティック・フォーのリード(ヨアン・グリフィズ)とスー(ジェシカ・アルバ)は結婚式を挙げることに。しかし、挙式当日、彼らの前に銀色のサーフボードを操る未知の生命体が現れる。

 

アメコミアクション好きな私としては、この映画も大好きで。
もう見れただけで幸せです〜。シルバーサーファーしぶい。ジェシカかわいい(^^)
しかし、大きな富士山でした。

 

 

TAXi4@試写会
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「TAXi4」

 

2007年/フランス/91分
監督:ジェラール・クラヴジック 
脚本:リュック・ベッソン
出演:サミー・ナセリ/フレデリック・ディファンタール/ベルナール・ファルシー/エマ・シェーベルイ=ヴィークルンド/エドュアルド・モントート/ジャン=クリストフ・ブヴェ 
8/16 会場:中野サンプラザ ★★★

 

それぞれの息子が地元の少年サッカーチームで一緒に練習に励むなど、穏やかな日々を送るスピード狂のタクシー運転手ダニエルとドジな刑事エミリアン。そんな中、17か国から指名手配される凶悪犯“ベルギーの怪物”を護送する任務が、マルセイユ警察に舞い込む。しかし、エミリアンのドジで犯人に逃げられてしまい……。

 

TAXiというわりに、今回はあまりTAXiでの活躍がありませんでした。
それがちょっと不満だけど、それでもバカバカしくて何も考えず楽しめる映画ですね。

 

 

モーテル@試写会
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「モーテル」

 

2007年/アメリカ/
監督:ニームロッド・アンタル 
出演:ケイト・ベッキンセイル/ルーク・ウィルソン/フランク・ホエーリー/イーサン・エンブリー 
8/9 会場:イイノホール ★★★

 

人里離れたとあるモーテルに泊まることになった一組のカップル。彼らは部屋で、リアルな殺人シーンが映ったビデオを発見する。ビデオの中に映し出された部屋、それはまさしくいま、彼らが泊まっている部屋だった――。次にこのフィルムの被写体として狙われるのが、自分たちだと気づいた彼らは必死で逃亡を図るが…。

 

ちょっとありきたり? でドキドキ感が薄かったです。
イメージ的に、フォーン・ブース的なものかな〜と思っていたけど違いました。

 

 

2007/08/17
ミリキタニの猫@試写会
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「ミリキタニの猫」

 

2006年/アメリカ/74分/
監督:リンダ・ハッテンドーフ
出演:ジミー・ミリキタニ、リンダ・ハッテンドーフ、ロジャー・シモムラ、ジャニス・ミリキタニ
8月14日 会場:ヤクルトホール
 
2001年、リンダ・ハッテンドーフはソーホーでジミー・ミリキタニから絵を買う。その後、彼の路上生活を撮影し始めるが、9.11のテロが起きる。濃い煙の中で咳をしながら絵を描き続けるミリキタニを見かねた彼女は、彼を自分のアパートに連れて行く。その日から画家と監督と彼女の飼い猫の不思議な共同生活が始まる。


まずは、「猫」というタイトルに反応。
映画の内容を読んで、一人の人間のドキュメンタリーということを知りました。
なぜ猫の絵を描くようになったか、どんな戦後を送ってきたのか。
なんとなく興味が出て、試写会に応募。
「ミリキタニ」とは、漢字で書くと「三力谷」さんという名字です。

 

絵を通して、ミリキタニさんの戦後がわかってきます。
強制収容所の絵が何枚も何枚も。
そして、猫の絵を描く理由も悲しいものでした。

日系ということで、アメリカ国籍を剥奪されて、
日本人強制収容所に入れられてしまった。
同じ収容所に入れられた姉家族とはそれ以来会えていない。

その後は、仕事をしていたが、
いつの頃からか路上で絵を描いて生活をするように。

 

映画は、多くの人がそうだったように、
ミリキタニさんの戦後も辛く悲しいものだったけれど、
彼はどんな生活をしようとも、芸術家としての誇りを忘れず、
反骨精神も忘れず、そしてやさしさも持ち合わせた人ですね。
おちゃめさんだし(^^)


なぜ戦争があるのか、テロなんてバカなことが起こるのか。
映画の中で、911のテロのときに、
ミリキタニさんは、かつて日系人が経験したようなことを、
アラブ系アメリカ人に起こるのではないかと心配をする。


ご存知のとおり、結局は集団ヒステリー状態となり、
何も関係もない一般のアラブ系の人が標的にされてしまった。

 

人間はなぜ、怒りのあとに何か報復をする対象を見つけずにはおれないんだろう。
怒りから生まれるものが、怒りや悲しみ憎悪、そしてむなしさという、
負のものでしかないのに。

 

もっとみんな太陽(北風と太陽の太陽ね)になればね〜って思うけど、
太陽やってたら、なめられてしまうんですよね。
難しい世の中だこと。

 

これからも起こるんだろうな。
それでも、この映画のリンダのように、
ミリキタニさんにかかわってきた周りの方のように、
世の中捨てたもんじゃない、いいとこいっぱいあるじゃん、という、
そんなあったかい気持ちにもなれる、映画でした。
残りますよ、これ、いつまでも心に。

 

この日は、映画上映が終わったあとに、監督のリンダの舞台挨拶。
会場からのいくつかの質問に答えてくださったあとに、
ミリキタニさん登場。

 

舞台挨拶って、映画が始まる前の方が圧倒的に多いのですが、
今回はあとで大正解ですね。
映画を観る前は、ほとんど予備知識なかったでしょ。

でも、映画を観た後は、きっと映画をみたほとんどの人が、
ミリキタニさんのこと、大好きになっていると思うのです。
とてもあたたかい空気が会場に流れていました。

 

そしておちゃめなミリキタニさんは、
出てきた早々、アカペラで1曲歌ったのです。

収容所でなくなった方の歌のようでした。
歌はとても好きみたいですね、
映画の中でも、結構歌っていました。

 

現在87歳とのこと、いつまでもお元気でいてほしいです。

 

最後に・・・リンダさんの飼い猫の三毛猫ちゃんがとてもかわいかった♪

 

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2007/08/10
伝染歌@試写会、AKB48ってなに?

「伝染歌(でんせんうた)」

 

2007年/日本/128分
監督:原田眞人 
出演:松田龍平/伊勢谷友介/阿部寛/木村佳乃/AKB48/大島優子 
会場:イイノホール ★★★

 

女子高生の自殺現場に居合わせたあんず(大島優子)は、彼女が死の間際に口ずさんでいた不気味な歌が気になり、その謎を追い始める。そのころ、三流風俗雑誌の編集部員の陸(松田龍平)は、歌えば死ぬという“伝染歌”のうわさを耳にする。ありふれた都市伝説にも思えるうわさであったが、その謎を追い始めた陸はあんずと出会う。


映画を観て・・・
まったく怖くなくてよかった〜

呪い??? ぶんぶん(顔を振る音)  
阿部さんと木村さんの使い方がもったいない〜

(友情出演ってやつかな? 客寄せパンダかな? )

 

そして、
AKB48ってなに? 知らんぞなもし。でした。
世の中についていけてないわん。

知っている人、たくさんいるのかしら?

 

松田さんとか伊勢谷さんとか、
その他の周りの人たちも独特の世界があってよかったです。

 

10日〜12日、留守にします。

 

 

 

 

2007/08/08
遠くの空に消えた@試写会

「遠くの空に消えた」

 

2007年/日本/144分
監督:行定勲 
出演:神木隆之介/大後寿々花/ささの友間/小日向文世/鈴木砂羽/伊藤歩
会場:イイノホール ★★★ 
 
亮介(神木隆之介)は、父親(三浦友和)の都合で広大な大地の広がるのどかな町に転校してくる。彼の父親はここに空港を建設するために、推進派のリーダーとして送り込まれたのだ。亮介と空港建設反対派の青年(田中哲司)にかわいがられている悪ガキの公平(ささの友間)は犬猿の仲だったが、ある晩、偶然二人は出会い……。

 

評判はあまり芳しくありませんでしたが、
2時間24分という長さを感じなかったので、
楽しかったのだと思います。
ファンタジー好きだし。
出演者が多くて、?の部分の人もいたのはちょっと残念でしたが。

 

試写会は行っているけど(気晴らしですから)
結構忙しいんですよね。
パソコンでの作業がたまっていますし。

 

でも、夫は私がパソコンに向ってあれこれやっているのを、
遊んでいると思っているようで・・・

 

仕事を持ってきてくれましたよ。
まったく。

 

本1冊の付け合せ。
1冊で5000円くださるそうです。

やる時間があればやりますけど、と言ったら、
生産性がないことをやっていて、ぶつぶつぶつ・・・と。

毎日、夜中までやっているのを遊んでいると思われてるのは、

がっかりしちゃいますね。

 

 

写真は、シグマと花。

 

お布団をたたもうとしたら、
ふたりで仕舞う邪魔してくれました。
しかしかわいいので、撮影タイム〜になりました。

 

 

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2007/08/06
試写会同行募集&試写状差し上げます。

1名同行募集!

8月8日(水) 「遠くの空に消えた」 14時開場 14時半開映

開場:イイノホール (霞ヶ関)

http://to-ku.gyao.jp/

 

 

1名同行募集!

8月14日(火) 「ミリキタニの猫」 13時30分開場 14時開映

会場:ヤクルトホール(新橋)

http://www.uplink.co.jp/thecatsofmirikitani/

 

 

1枚2名様有効ハガキあります。(女性名)

8月9日(木) 「伝染歌―でんせんうた―」 14時開場 14時半開映

開場:イイノホール (霞ヶ関)

http://www.densen-uta.jp/index_p.html

 

 

1枚2名様有効ハガキ有ります。(女性名)

8月12日(日) 「ファンタスティック・フォー:銀河の危機」

14時開場 14時半開映

開場:イイノホール (霞ヶ関)

http://www.foxjapan.com/movies/f4/

 

同行&試写状ご希望の方は、

plum★milkcafe.to ★を@にかえて、メールをくださいませ。

 

ファンタスティック・フォー、観たかったので残念無念。

夫実家に行かなくちゃならなくて(T_T)

 

 

今日は軽井沢行ってきましたよ。

サイン会でした。

サインしていただく本がなかったけど、せっかくなので・・・。

軽井沢のくせに、暑いのなんのって。

 

 

帰ってきて、サイト変更してアップしようとしたら、

転送がすべて解除されていてびっくり。

 

なぜそんなにサーバー持ってるの? と思われそうだけど、

レンタルサーバー8つ転送設定してるんですよね。

その設定がひとつ残らず消えてしまっていたの。

なぜだ〜不思議だ〜〜。

 

最近、ビルダーちゃん、不機嫌だわ。

 

私は出たら購入したい病で、1999年の頃から、

バージョン11まですべて持っているんだけど、

10、11とすごく不具合がひどくて、結局、10はほとんど使わず、

11はサイトのときは使いやすかったけど、

会報誌作成時に不具合がでて、結局今は「9」に戻したんですよね。

それなのにそれなのに。

 

 

2007/08/02
ベクシル 2077 日本鎖国@試写会

「ベクシル 2077 日本鎖国」

http://www.vexille.jp/

 

2007年/日本/109分
監督:曽利文彦 
声の出演:黒木メイサ/谷原章介/松雪泰子/柿原徹也/朴路美/大塚明夫 
8/2 試写会場:ヤクルトホール ★★★

 

21世紀初頭、世界市場を独占した日本のハイテク技術は危険視され、国際規制の対象となった。 これに猛反発した日本は国連を脱退し、鎖国を強行。それから10年間、ハイテクを駆使した完全なる鎖国により日本の実像は厚いベールに隠された。 2077年、日本に潜入した特殊部隊の女性兵士べクシルは、異様な光景を目撃する。

 

この手のアニメも好きなんです。
映画の宣伝を見たときに、すっごく「観たい!!!」と思いました。
そして、試写が当たって大喜び。
なかなか決まらなかった同行者も決まって、万々歳。
(おまけに昨日の試写会に連れて行ってもらえましたし)

 

今日は、気合を入れて? 開場30分前に行ったのですが・・・
なんと、前に5人しか並んでいませんでした。
もしかして、やっぱり人気ない? と思ってしまいました。
いつもは30分前だったら、結構すでに並んでいるんです。

 

映像は、さすがっ、といえるものでした。
アニメなのに、状態のゆらぎとか、細かく描かれていたし、
映像もきれい。
(でもちょっと眠くなってしまいました・・・)

 

それにしても、ハイテク鎖国か〜
ちょっと思ったことあったんですよね。
鎖国というか、日本をドームのように囲ってしまえればいいのにと。

 

かなり昔に読んだのですが、
高橋克彦さんの本で、「☆封○」というのがありますが、
あれみたいに、どんなミサイルとかが飛んできても、
みーんな効力が失っちゃう、そんな風なものができたらいいのにな〜なんて。

 

映画は、そんな話とはまったく違い、
悲しくも空恐ろしい(いずれありえそうだ)お話しでした。

 

2007/08/01
私のちいさなピアニスト@試写会

「私の小さなピアニスト」

http://www.mylittlepianist.com/

 

2006年/韓国/106分
監督:クォン・ヒョンジン 
出演:オム・ジョンファ/パク・ヨンウ/シン・ウィジェ/キム・ジョンウォン
8/1 試写会場:TOKYO FMホール ★★★★

 

ピアニストとして大成出来なかったキム・ジス(オム・ジョンファ)は、ソウル郊外のアパートの一室でピアノ教室を開く。ある日彼女は近所に住む7歳の問題児キョンミン(シン・ウィジェ)が、“絶対音感”を持つ天才だと気付く。ジスは彼をピアノコンクールで優勝させ、自らもその教師として名声を得ようと彼の猛特訓を始める。

 

ちょっと「春のワルツ」が頭をかすめました。

なんとなく。

「春のワルツ」のような話しじゃ、まったくないんですけどね。

 

ちなみに両方ともピアニスト(ピアノ担当)は、キム・ジョンウォン氏です。

 

2007/07/31
恋とスフレと娘とわたし@試写会
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「恋とスフレと娘とわたし」

 

アメリカ/2007年/102分

監督: マイケル・レーマン
製作: ポール・ブルックス ジェシー・ネルソン ?
出演:ダイアン・キートン/マンディ・ムーア/ガブリエル・マクト/パイパー・ペラーボ トム/エヴェレット・スコット/ローレン・グレアム/スティーヴン・コリンズ
7/31 試写会場:ヤクルトホール ★★★

 

スウィーツショップを経営するダフネ(ダイアン・キートン)は、3人の娘を育て上げた。ダフネにとっては娘の幸せな結婚だけが唯一の夢。なかなかまともな彼氏に恵まれない末娘ミリー(マンディ・ムーア)を心配し、ダフネはミリーに内緒で花婿募集のウェブ広告を出すことに・・・。

 

前情報で、メタメタな評価だったので、行くのよそうかとちょっと思ってしまったのですが、せっかくなので行ってきました。

 

娘のことを心配した母親が、インターネットでお婿さん探しして、
その後、お決まりなことがまぁいろいろあるわけなのですが・・・
でも、楽しめましたよ。ちゃんと。
なぜあんなに評価悪かったんだろう?

 

でもね、帰る途中で、
見た若いおじょうさんたちが、評判どおり面白くなかったね、
って言ってたのよね。
ふーーん。

 

ちょっと母親うざっ、と思ったけど、
娘が好きで好きでたまらない気持ちってわかるしね。
この親子、タブーがあまりなくて、あけっぴろげでいいね〜。
私にはまったくなかったものだ。

 

ゴールデン・レトリバーちゃんが、むちゃくちゃかわいいです。

あと、スィーツが美味しそう〜。

 

2007/07/27
私たちの幸せな時間

 

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「私たちの幸せな時間」

 

2006年/韓国/124分
監督:ソン・ヘソン 
出演:カン・ドンウォン/イ・ナヨン/カン・シニル/ユン・ヨジョン/キム・ジヨン/チョン・ヨンスク
場所:シネカノン有楽町 ★★★★

 

三度目の自殺に失敗した元歌手のユジョン(イ・ナヨン)は、シスターの伯母(ユン・ヨジョン)に連れられて刑務所を訪問する。彼女は精神病院での治療の代わりに、死刑囚のユンス(カン・ドンウォン)との週に一度の面会を引き受けた。最初は反発し合う二人だったが、やがて自分たちがよく似ていることに気づく。


なんと悲しくも重い話しなんだろう。
でも、不思議と後味は悪くない。
泣ける映画です。

 

観るまで話しの内容をまったく知らなかったので、
冒頭から衝撃なシーンがあり、
どんな映画なんだろう? と思ったのですが。

 

3人を殺したという罪で、死刑囚となったユンス、
絶望をまとっていました。
なぜそこまで絶望を? なぜ殺人をおかしたのだろう? 

 

また、15歳のときの辛い過去により心を閉ざしてしまい、
生きる気力をなくしてしまったユジュン。
そして、なぜそこまで母親を憎むのか。

 

淡々と進む序盤。

 

この二人の、心を閉ざしてしまった理由が、
なかなか明かされなかったのですが、
それがわかってからは、一気に物語の中に誘われてしまいました。

 

でも、それだけではなく、もっともっと深いところで、
傷つくことがあったのですね。
そのあたりにきたら、もう涙涙、
でっぱなしになってしまったと思います。
私、天邪鬼なので、人が近くにいると思うと、涙は極力我慢しますが^^;
周り中、鼻をすする音の大合唱でした。

 

でも、ありがちなお涙頂戴話しとは違い、
感情描写がとてもうまくて。
人が人を許すということがとても印象に残った、
観てよかったと思った映画でした。

 

今日は家の用事で銀座に行ったので、
ついでに普段観れない単館系の映画を観ようと思ったわけなのですが、
この映画と「キサラギ」どちらを観ようか迷いました〜。
「キサラギ」評判いいですからね。
観たかったな。

 

ところで、映画を観た場所は、
有楽町のビッグカメラの建物の8階のシネカノン有楽町なのですが、
7階が良く試写会をする「よみうりホール」
3時半頃、そこを通ったら、なんとすでに並んでいる人がいました。

 

早っ、、、

 

ちなみに、何度か試写会でお見かけしたことのある方でした(^_^;
こんなに早く並んでいるのねん。

 

最近、ねこだけ! じゃまったくない。

映画ブログになっているなぁ。

 

 

2007/07/25
トランスフォーマー@試写会

 

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「トランスフォーマー」

 

2007年/アメリカ/144分
監督:マイケル・ベイ 
出演:シャイア・ラブーフ/タイリース・ギブソン/ジョシュ・デュアメル/アンソニー・アンダーソン/ミーガン・フォックス/レイチェル・テイラー 
7/24(火) ジャパンプレミア 会場:東京ビッグサイト ★★★★

 

2003年、火星にビークル2号探知機を打ち上げるが、火星に到着後NASAとの交信が途絶えてしまう。その後、アメリカ、パリ、東京、さらにはアメリカ大統領の乗るエアフォース・ワンの機内など、世界中の至るところで同時期に奇妙な現象が起きる。人間たちは、それが地球上のあらゆるテクノロジーをスキャンする知能を持つ“金属生命体”のしわざだとは知らず……。

 

 

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東京ビッグサイト、さまざまなイベントを行なっている場所ということは知っているし、
バーゲンなどでいったことはあるけれど・・・
あの場所が試写会場に? と一抹の不安を感じながら行ってきました。


噂では、映画を観る環境ではないとか、パイプイスで座っているのが苦痛とか。
まったく良い噂を聞かなかったのですが。

覚悟していったからか、そんなに悪い会場ではなかったです。


スクリーンは大きいし、音響がとてもよかったし。
それに、すごいの、体感が! 振動が!
闘いの部分とか、ズンズン体に響いてきて迫力倍増。

 

映画は、私これって映画の予告を観たときに、
宇宙戦争みたいな映画かしら、と思っていたのです。
宇宙からなにやらわからんもんがやってきて、
人間を片っ端から殺していくのかと。
形を変える・死なないものなんて言ってたから、
どんな極悪非道なやからなんじゃ? と思ってたし。

 

でも、違いましたね〜。
知的金属生命体でした。
内容は、その金属生命体のいいもんとわるいもんの闘い、
それに人間もかかわってくるという感じで。

 

いいもん⇒
オートボット(正義・博愛を求める種族、あらゆるものの生命を一番に考える)

 

わるいもん⇒
ディセプティコン(権力欲・征服欲に支配された種族、宇宙征服をもくろむ)

 

これは、絶対に映画館で観る映画ですね。
TVで観たら、途中で席を立ってしまうかも、私。

 

車からこの一番上の写真のようにロボになるのですが、
その変身シーンが、まぁ緻密で。
映像すごいですよ。


内容は、深いものを求めるものではないです。
映像が楽しい映画ですね。
私はこの手の映画は好みです。

 

いいもんのロボさんの青い目がかわいく見えてきた私。

 

ジャパンプレミアのイベントで、東京ビッグサイトの会議棟(↓の写真の建物)が、
イリュージョンでロボットのように変形するというのが2億円かかったらしいのですが、
私たちは試写会場のスクリーンでそれをみせられて、
これって・・・TVでみてるのとなんら変わらないじゃん、と思ったのでした。
きっと会場にいた大多数の人が てんてんてん と思ったことでしょう。

 

その後、会場の中ではステージ上で、舞台挨拶と黄色い車が、
バンブルビーになったので、まぁいいでしょう。 

 

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まったく試写には関係ない話しですが、

東京ビッグサイトのある、国際展示場駅まで行くのが不便で。

距離的にはたいしたことないんですけどね〜。

舞浜まで車で行くのが一番楽なのでそうしたのですが、

帰りがやっちまいました。

 

TDL終了の時間と重なっちゃって、

舞浜を抜けるのに渋滞しててものすごく時間かかってしまいました。

試写が終わったのが9時半頃だったのに、

家に戻ったのが11時過ぎだった(^_^;

 

 

2007/07/23
天然コケッコー@試写会

「天然コケッコー」

 

2007年/日本/121分
監督:山下敦弘 
原作:くらもちふさこ
出演:夏帆/岡田将生/夏川結衣/佐藤浩市/柳英里沙/藤村聖子 
7/23 会場:スペースFS汐留 ★★★★

 

小中学校合わせても、たった6人の生徒しかいない田舎の分校に、東京から転校生の大沢(岡田将生)がやってきた。そよ(夏帆)は、都会の雰囲気漂う大沢に心ときめくが、彼の冷たく乱暴な言動に戸惑いを覚える。しかし、海水浴でのあるできごとをきっかけに、そよの大沢に対する印象が変化し始める……。

 

小中6名の生徒しかいない田舎の分校。
今もこんなところあるのでしょうか?
仕方ないけど、そんな田舎の子という感じが、
まったくしなかったのが残念だった。
元ド田舎の子としては、そこのところが気になったところではあるけれど。
(そんなド田舎でも小中6名じゃなかったけどね)

 

ゆったりと流れてはいるけれど、
ところどころに笑いもはさまれているし、飽きることのない2時間。
ピュアであたたかく幸せな気持ちになり、
ほっこりした気分で戻ってきました。

とても面白かったです。

 

 

2007/07/19
「レミーのおいしいレストラン」@試写会&試写会当って迷う
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「レミーのおいしいレストラン」吹替え

 

2007年/アメリカ/
監督・脚本:ブラッド・バード 
声の出演:佐藤隆太
7/17(火) 試写会 会場 一ツ橋ホール ★★★★

 

料理が大好きで、一流レストランのシェフになることを夢見るネズミのレミーは、ある日、尊敬する料理人グストーの店にたどり着く。そこで働くシェフ見習いのリングイニがヘマをして、スープを台無しにしてしまう。その様子を見ていたレミーは、キッチンに入り込み、見事にスープを作り直すが、その姿をリングイニに目撃され……。


 

来週の試写会が、昨日1枚、今日3枚届きました。
うれしい悲鳴なのですが・・・悩みます。

 

23日「天然コケッコー」

 

24日「22才の別れ Lycoris 葉見ず花見ず物語 」

(監督・出演者による舞台挨拶あり)

 

24日「トランスフォーマー」ジャパン・プレミア
(監督・出演者による舞台挨拶あり)

 

25日「トランスフォーマー」

 

悩んでいるのは、24日の「22才の別れ」と「トランスフォーマー」
「トランスフォーマー」は25日も当たっているので、
こっちで行けば問題はないんだけど・・・

 

ジャパンプレミアだもんねぇ、惹かれるよね。
ただ、場所が東京ビックサイト。
試写会を観る環境としては最悪らしい。
悩むわ。

 

 

2007/07/13
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団@試写会
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「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」

 

2007年/イギリス・アメリカ/138分
監督:デヴィッド・イェーツ 
原作:J・K・ローリング 
出演:ダニエル・ラドクリフ/ルパート・グリント/エマ・ワトソン

7/11 (水) 会場:東京国際フォーラムA  ★★★★

 

ホグワーツ魔法魔術学校の5年生になったハリー(ダニエル・ラドクリフ)は、最近、ヴォルデモート卿のうわさを聞かないことに気付く。そんな折、魔法省は学校にお目付役として新しく防衛術を教える教師を送り込む。その授業を不満に思ったハリーは親友のハーマイオニー(エマ・ワトソン)らと“ダンブルドア軍団”を結成する。

 

あの長い原作を2時間18分に詰め込むのですから、
そりゃあれ?っという部分がないといえばうそになりますし、
原作を読んでいない人にとって、
意味がわかるのかな?と思ったりもしました。


が、原作でイメージした場面が、
目の前のスクリーンに映し出されるのですもの!

楽しくないわけがない。

巨人とか双子のお兄ちゃんのあの大いたずらとか。
ラスト近くのあのシーンとか。

 

ところで、あの例のアンブリッジ。
とてもよかったですよ、いじわるで、いやみで。
で、ねーイメージカラーがピンクで、
部屋にかかっていたたくさんの猫の額(?)のようなもの。
いやーん。

 

今作のハリーは、ちょっといらいらハリーです。
成長期なんですね。
不死鳥の騎士団の活躍がちと少なかったような。

全体的に、今までのシリーズよりは面白くなかったです。

(追伸:でも面白かったですよ♪)

 

 

2007/07/05
オーシャンズ13@試写会
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「オーシャンズ13」

2007年/アメリカ/112分
監督:スティーブン・ソダーバーグ
出演:ジョージ・クルーニー/ブラッド・ピット/マット・デイモン/アンディ・ガルシア /ドン・チードル/バーニー・マック/エレン・バーキン/アル・パチーノ
7/4(水) 試写会 ヤクルトホール ★★★★

 

ダニー・オーシャン率いる犯罪プロフェッショナル集団“オーシャンズ”の最古参のメンバーのひとり、ルーベンは、生死の境をさまよっていた。世界を股にかけるホテル王、ウィリー・バンクとパートナーを組み、ラスベガスに新たな巨大ホテルを立ち上げようとしていた矢先、バンクの裏切りによってホテルを乗っ取られ、失意のあまり心筋梗塞に倒れてしまったのだ。ルーベン危篤の報せに病床に集まったオーシャンズの思いはひとつ…リベンジ!!仲間のかたきを討つために、これまでのどのヤマよりも壮大に、そして緻密に練り上げられた前代未聞のリベンジ計画が動き出す。

 

 

“11”は観ていません。
それで“12”を観にいって、人物設定もなにもわからず、
まったく映画の中に入っていけず、とても退屈な思いをしました。

 

そんな過去があるため(笑)
今回の“13”もつまらないかも・・・と思いながら、
話題作だし観ておくか、という感じで行ってまいりました。

 

面白いです!
私はやっと“オーシャンズ”がこれだけ話題になっている意味がわかりました。
(キャストが豪華だからというのはわかっていますが)

 

このリベンジがとても手の込んだもので、
念入りな計画(細かいことからでっかいことまで)を練って進んでいきます。
それがテンポよく進んでいくので、私はまったく飽きる場面がありませんでした。

 

カジノの中では、とても有名な日本酒が飲まれたり、
とても有名な国技(相撲)がでてきたり。
ところで、この場面で“曙”がでてきたと読んだのですが、
私はまったく気付かなかったという(^_^;

 

とても豪華で軽やかな映画ですね。

 

2007/07/03
結婚記念日&ゴースト・ハウス@試写会
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「ゴースト・ハウス」
2007年/アメリカ/90分
監督:オキサイド・パン /ダニー・パン
出演:クリステン・スチュワート/ディラン・マクダーモット/ペネロープ・アン・ミラー /ジョン・コーベット/ジョデル・フェルランド/ダスティン・ミリガン
7/3(火)試写会:東宝東和試写室 ★★★

 

大都会シカゴを離れ、ノース・ダコタの人里離れた農場に引っ越してきたソロモン一家。失業中の父ロイ(ディラン・マクダーモット)はここでのヒマワリ栽培に賭ける一方、家族の心をバラバラにした問題児の長女ジェス(クリステン・スチュワート)の存在に頭を痛めていた。そんな中、ジェスは家の中で怪現象の数々に遭遇し始める。


わたし、映画はあまりジャンルは問わなくて、なんでも観ちゃうほうですが、
ただひとつ、絶対観たくないジャンル。
それは心霊もの。
なのに、なぜ応募したかなぁ・・・これ。
自分がわかりませんが、怖くないことを願いつつ行ってきました。

 

その昔(大昔)、「ハウス」という日本の映画がありました、
池上季実子さんや大場久美子さん、南田洋子さんなどが出ていました。

おばさんの家に友だちとやってきたのですが、
そこでいろいろなことがおこるのです。
井戸で冷やしたスイカを食べていたおばさんの口から、
目玉がのぞくとか・・・うわっ。
実際はそんなに怖くないのかもしれないけど、
もういまだに頭に残っているほど怖かったです。

 

そういった映像を観てしまうと、しばらくそれが頭を占めて、
顔もおちおち洗えなくなります←目を閉じると目に浮かぶので。
睡眠不足にも陥ります(^_^;

 

なので、遊園地のお化け屋敷なんてもってのほか。
絶対入りません。
人と話していて怖い話し向っていくと、必ずストップさせちゃいます。
もうイヤだ〜〜
なのに映画は観てしまいました。

 

で、前置きが長くなりましたがこの映画。
心霊ものというより、家族の絆を感じた映画でした。

 

怖いのかどうなのか、と問われるとはっきりいえません。
実は、ここなにかありそう、というシーン、
目を閉じてしまいました(^_^;
音だけは仰々しかったです。

でも、途中からすべて観ましたけど(ちょっと嘘)

 

私の中のイメージとして、アジアは怨霊
ハリウッドとかは、悪魔な表現が多いような気があったので、
(怖いから観ていないのでイメージだけです)
この映画はアジア的な感じがしました。香港の監督さんですから当たり前かな。


ここ数日間、忙しかった〜。
もうちょっとばらけて締切がやってくればまったく問題ないことだけど、
一気でしたので。

そんな中、7月1日は結婚記念日でしたので食事に行ってきましたよん。

 

“回転寿司”

 

大好きなんです、お寿司(生魚)。
それも回転寿司。

浦安から舞浜に向う途中にあるお店です。

やっぱり私ってつくづくバイキング体質なのかもね〜。

画像は大好きな「マグロ赤み」と「甘エビ」

 

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2007/06/28
傷だらけの男たち@試写会
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「傷だらけの男たち」

2006年/香港/111分
監督:アンドリュー・ラウ/アラン・マック 
出演:トニー・レオン/金城武/スー・チー/シュー・ジンレイ/チャップマン・トー /ユエ・ホア 
6/28(木) 試写会@日本教育会館一ツ橋ホール ★★★★

 

2003年のクリスマス、ポン(金城武)が凶悪犯を逮捕した晩に、
彼の恋人は自殺を図り還らぬ人となる。
3年後、酒浸りの日々を送っていたポンは、刑事を辞めて私立探偵になっていた。

 

彼の元上司のヘイ(トニー・レオン)は
富豪の一人娘スクツァン(シュー・ジンレイ)と結婚し、
幸福な生活を送っていたが、ある日、義父が何者かに惨殺され……。

 

前情報で、役名を覚えないと混乱するというので、
最初から気を抜けない!と思いながら観ていました。

 

金城武さんのポンは、途中からアル中なんですけど(^_^;
なかなか良いアル中っぷりでした。
それにやっぱりいい男〜ですね。

 

サスペンスの部分は、そこに至った理由というのが割り合いありそう
(実際にあるというわけじゃなく、ドラマの事件としてはこの手のお話しは普通)
なのですが、複線がきいているし、みていて心理が理解できるというか。
悲劇なのかもしれないけど、全体的に後味は悪くないです。

 

この映画もレオナルド・ディカプリオ主演で、
ハリウッドでのリメイクされるそうですね。
それも楽しみです〜。

 

 

2007/06/25
アドレナリン@試写会
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「アドレナリン」

 

2006年/アメリカ/98分
監督・脚本:マーク・ネベルダイン/ブライアン・テイラー
出演:ジェイソン・ステイサム/エイミー・スマート/ホセ・パブロ・カンティーロ
6/25(月) 試写会:九段会館 ★★★★

 

フリーの殺し屋シェブ(ジェイソン・ステイサム)は、ある日、宿敵のリッキー(ホセ・パブロ・カンティーロ)に毒を盛られる。頭に来た彼は、復しゅうのため車を走らせリッキーの行方を探すが、急に意識がもうろうとしてくる。なじみの医者(ドワイト・ヨーカム)に相談すると、体内にアドレナリンを出し続ければ助かると言われ……。


九段会館に開場30分前に行って驚いた。
友人が5時頃からいつも並んでくれるんだけど(仕事が4時半に終わるため)
いつもは前のほうなのに、すでにかなりの行列でした。


開場が10分早まり、5時50分頃に中に入れたので、
いつもは行かない3階まで見学しちゃいました。

3階、絶対に映画を見る環境じゃないよな〜。
すごい斜面になっているし、いるだけで転げ落ちそうで怖かった。
画面も遥か下のほう。
その3階もいっぱいだったのか、立見が出ていました。

 

映画は、トランスポーターでとってもクールだったジェイソン・ステイサムですが、

アドレナリンを出し続けなければ死んでしまうということで、
とにかくはちゃめちゃぶり。
すごいな〜ずっとハイテンションでいなくちゃいけないってどんな気分でしょ。

 

そして、彼だけじゃなく、彼女役のエイミー・スマート、
彼女もよくやったと思います。
すごいです、二人とも(笑)

 

とにかくすごーくまじめなおバカです。
大好きです、おバカ映画!

 


 

2007/06/24
舞妓Haaaan!!!
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舞妓Haaaan!!!

 

2007年/日本/120分
監督:水田伸生 
脚本:宮藤官九郎
出演:阿部サダヲ/堤真一/柴咲コウ/小出早織/京野ことみ/伊藤四朗
6/24(日) シネマイクスピアリ ★★★★

 

お茶屋で遊んだことはなくとも、熱狂的な舞妓ファンの鬼塚公彦(阿部サダヲ)は、念願の京都支社への転勤が決まる。恋人の富士子(柴咲コウ)を捨てて京都入りした彼は、お茶屋へ直行するも、「一見さんお断り」の壁にぶつかってしまう。しかし、会社の社長がお茶屋の常連で、仕事で実績を出した公彦はついにお茶屋デビューを果たす。

 

おかしい、とってもおかしい。おばかすぎる。
阿部サダヲさんのテンションの高さが、ただおかしい。
くだらないけど、すきだわ〜こういう映画。
2時間まったく飽きなかったわ。

 

あ〜京都行きたい。

 

 

2007/06/23
シュレック3 吹替え版@試写会
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「シュレック3 吹替え版」

 

2007年/アメリカ/93分
監督:クリス・ミラー 
声の出演:濱田雅功/藤原紀香/竹中直人/山寺宏一/橘慶太/大沢あかね/星野亜希/光浦靖子/大久保佳代子
6月22日(金) 試写会:ヤクルトホール ★★★

 

遠い遠い国のフィオナ姫と結婚した怪物シュレックに、病に倒れた王様から王位を継ぐように言い渡される。王位には興味のないシュレックは、ドンキーや長靴をはいた猫とともに、もう1人の王位継承権を持つアーサーを探す旅に出る。その間、チャーミング王子とおとぎ話の悪役たちが王国乗っ取り計画を企て……。

 

このシリーズ、わりあい好きなんです。
1も2も満足で、そして3も期待をしていました。
それぞれのキャラクター、面白いしかわいいし、ツボ押さえてるし。

テーマもなにげに深いですね〜。
“夢を叶えるのも駄目にするのも自分”みたいな。

 

私は、映画は字幕派で、この映画もできたら字幕版で観たかったんだけど、
残念ながら吹替え版でした。
でも、吹替え版の方が、字幕見て画面観てと忙しくなくていいかしらね。
吹替えだったからでしょう。
小さなお子さんが会場にたくさんきていましたね。

 

ちょっと残念だったのは、
ねこたん・・・
今回はうるうるがとっても消化不良でした。
もっとうるうるうるうるいっぱい魅せてほしい!
2でたくさんやったから?
出し惜しみしないでヨーー
と心の中で叫んでいました。

 

 

2007/06/22
「ダイ・ハード4.0」@試写会
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「ダイ・ハード4.0」

 

2007年/アメリカ/129分
監督:レン・ワイズマン 
出演:ブルース・ウィリス/ティモシー・オリファント/マギー・Q /ジャスティン・ロング/ジェフリー・ライト/メアリー・エリザベス・ウィンステッド 
6/21 会場:有楽町朝日ホール ★★★★★

 

デジタルによって制御されている全米の都市機能の壊滅を狙う謎のサイバーテロ組織が動き出し、システムがテロによって攻撃されようとしていた。アメリカ政府ですら機能不全に陥ってしまう緊急事態のなか、これまで幾度となく危機を救ってきた元刑事のジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)が、再び事件解決に乗り出す。

 

今日の試写会は、応募総数1万なんぼあったらしい。
確立は42分の1だったとのこと。

 

42人に一人。
それに私は入ったって、これすごーい。
とはいえ、ダイ・ハード4.0の試写会が4枚当たっていたので、
それほど競争率の激しいものだとは思わなかったよ。

 

前作から12年ぶり。
「ダイ・ハード フォー」と読むそうです。
なぜ?4.0なんでしょうね。

 

今回はサイバーテロと闘う、アナログなマクレーン。
一言で言って、
笑っちゃうほどダイナミックで、
息をつく暇もない感じですごーく楽しかったです。
さすがダイ・ハード。

 

 

吉祥天女@試写会舞台挨拶付
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「吉祥天女」

2007年/日本/116分
監督:及川中
原作:吉田秋生 
出演:鈴木杏/本仮屋ユイカ/勝地涼 
6/20 試写会:ヤクルトホール ★★★

 

12年ぶりに叶家へ戻ってきた小夜子は、出会った者の心を魅了する不思議な力を持っていた。クラスメートの由似子も小夜子に強い憧れを抱き、友情を育んでいく。叶家の土地を狙う遠野家の男子・長男の暁と養子の涼も、小夜子に強く惹かれ翻弄される。

 

サプライズ舞台挨拶
及川中監督、主演の鈴木杏ちゃん 、本仮屋ユイカちゃん 、勝地涼くん
舞台挨拶があるとは、試写状にも応募時にも書いていなかったのでびっくり。
なんだかとても得をした気分です。
杏ちゃんは赤い着物、ユイカちゃんはブルーの着物。
二人とのとてもあでやかで美しかった〜(^^)

 

司会進行役は、映画パーソナリティの伊藤さとりさん
舞台挨拶、30分もありました。
この人数でこんなに長いのははじめてかも?

 

吉田秋生さんのこのマンガは知らなかったのですが、
かなりファンがいらっしゃるということで、
原作があるものを演じる場合は、比べられるのでプレッシャーがある。
ファンは自分のイメージと違うと、
それだけでマイナス点をつけてしまうことが多々ありますからね。

 

私は、このマンガは読んだことがないので先入観なしでしたが、
映画のあらすじを読んで、小夜子は「天女の血を引くという美少女」
「天女の優しさと魔性を併せ持つ、ミステリアスな少女」
という設定なので、杏ちゃんで大丈夫か?という一抹の不安はありましたが、
妖艶さはちょっと足りなかったかもしれないけど、かなり好演されていました。

この映画は、監督曰く「癒しの映画です」とのことです。

 

癒しか〜。

 

 

2007/06/19
ゾディアック@ネタばれあり?

2006年/アメリカ/157分
監督:デヴィッド・フィンチャー 
出演:ジェイク・ギレンホール/マーク・ラファロ/ロバート・ダウニー・Jr/アンソニー・エドワーズ/ブライアン・コックス/イライアス・コティーズ 

シネマイクスピアリ/6月17日(日)/★★★★ 


1969年、ドライブ中のカップルが襲撃され、女性は死亡、男性も重症を負う事件が起こった。その1ヵ月後、新聞社に事件の犯人と思しき人物――後に“ゾディアック”と名乗る男から犯行を告白する手紙と暗号文が届けられる。曰く、暗号文を新聞に載せないと大量殺人を決行するという。暗号は新聞に掲載され、新聞記者のエイブリーや風刺漫画家のグレイスミスは“ゾディアック”の謎解きに並々ならぬ関心を見せていくのだった…。

 

ゾディアック事件というのは、今回初めて知ったのですが、
劇場型の未解決事件として、今も語り継がれているということ。

 

前半部分で事件が起こり、後半は事件にとりつかれた人たちが、
仕事も家庭も顧みず、ただただこの謎にのめりこんでいく様が描かれている。
殺人部分はちょっとおぉ!と思いましたが、
全般的に地味な作りではあるのですが。
そのため、途中でかなり睡魔と闘いました、寝ませんでしたけど。

 

ジェイク・ギレンホールが演じた漫画家は、
新聞社に送られてきた暗号に興味を持ち、パズル好きの宿命で、
暗号、そして謎を解こうとするが、なかなかうまくいかない。
そのうちにだんだんとこの事件かかわり(勝手に)そして巻き込まれ、
表情が狂気じみてくるのが、なんとも怖いというか。
記者役のロバート・ダウニー・Jrもしかり。

 

デビッド・フィンチャー監督は、この事件当時はまだ7歳だったということですが、それがずっと頭に残っていて、今回入念な下調べをし、この映画を撮ったそうな。
その下調べがかなりハンパないものだったというだけあって、
この映画はまるでドキュメンタリーのような仕上がりになっていました。

 

 

2007/06/18
「憑神(つきがみ)」@試写会

「憑神(つきがみ)」

 

2007年/日本/107分
原作: 浅田次郎
監督:降旗康男
撮影監督:木村大作
出演:妻夫木聡/江口洋介/香川照之/西田敏之/佐々木蔵之介/森迫永依/佐藤隆太/赤井英和/夏木マリ/笛木優子/鈴木砂羽
試写会/有楽町朝日ホール

 

時は幕末。別所彦四郎は、下級武士とはいえ、代々将軍の影武者をつとめてきた由緒ある家柄の出。幼い頃より文武に優れ、秀才の誉れ高かった彦四郎だが、戦もない平和な世においては影武者の出番などあるはずもなく、毎日暇をもてあますばかり。出世はもはや神頼みしかないとすがる思いで祈ったお稲荷様は、なんと災いの神をよびよせる稲荷だった……。人生のツキに見放され、不幸の神様にとりツカれ愛されてしまった男の運命は?


「憑神」の映画宣伝を観て、これは面白そうだと、
浅田次郎さんの原作を読みました。

題名からイメージするとホラー?
でも、内容は、コメディタッチでそして思わずほろり、
読後感がとてもよい本でしたので、映画もとても楽しみでした。

 

映画は、そんな原作をあまりはずすことはなく、
キャストもお上手な人ばかりでとても満足です。

 

ただ、残念だったのはラスト。
ここだけは原作のところで終わったらよかったのにな〜。
そちらの方が余韻が残ってよかったような。

でも、★★★★

 

今回も抽選がありました、1等はなんと鑑定書憑きじゃなく付、

ダイヤです(ネックレスだったっけな?忘れた)

私の番号“230番”、1等は“217番”

あと少し早く並べばっ!!

 


なぜか「ダイ・ハード4.0」の試写会ばかり、
4回も当たってしまいました(^_^;
とりあえず、2枚は知り合いにさしあげて、
1枚は「シュレック3」に替えていただきました。
シュレックは当たっていたけど行けなかったので良かったわん(^^)

でもね〜どうして同じのばかり当たるんざんしょ。

2007/06/17
「女帝 エンペラー」「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」メモメモ

「女帝 エンペラー」

2006年/中国/131分
監督:フォン・シャオガン
出演者:チャン・ツィイー/ダニエル・ウー/グォ・ヨウ/ジョウ・シュン
原案はシェイクスピアの「ハムレット」
シネマイクスピアリ★★★


「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」

2007年/日本/142分
監督:松岡錠司
出演者:オダギリジョー/樹木希林/内田也哉子/松たか子/小林薫
シネマイクスピアリ★★★

2007/06/13
ボルベール(帰郷) @試写会&クジ運良し!
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ボルベール<帰郷>

 

2006年/スペイン/121分
監督:ペドロ・アルモドバル 
出演:ペネロペ・クルス/カルメン・マウラ/ロラ・ドゥエニャス/ブランカ・ポルティージョ/ヨアンナ・コボ/チュス・ランプレアベ
試写会:ヤクルトホール 6月13日(水) ★★★★★

 

<あらすじ>

10代のころ母親を火事で失ったライムンダ(ペネロペ・クルス)は、失業中の夫と15歳の娘パウラ(ヨアンナ・コバ)のために日々忙しく働いていた。ある日、火事で死んだはずの母親が生きているといううわさを耳にする。そんな中、肉体関係を迫ってきた父親を、パウラが殺害してしまうトラブルが発生し……。

 

カンヌ国際映画祭で、この映画で女優賞が6人も出たということで、
かなり期待をしていた映画の試写会に行ってきました。

 

そして期待どおり、とっても良い映画でした。

 

ペネロペ・クルスの胸の谷間に目が吸いよされながらも、
彼女の複雑な心情などがこちらに伝わってきました。
お母さんのどことなくとぼけたようなキャラもいいし、
その母になんとなく似ているお姉さんもいい味だしてました。
さらっと描いているようで、実はかなり深刻なものでしたが、
最後は余韻を残しながら・・・でした。

 

ペネロペ・クルスがボルベールを歌うシーンがあったのですが、
心にジンジンひびいてきました、うまいですね。

 

ところで、今回もまた抽選に当たりました〜!\(^o^)/わーい♪
全員がもらえた紅茶2種、先着40名のカレーフレーク
その他が当たったプレゼント品です。

(当選率は高いのですが・・・)

 

試写会もここのところ当たっています。

 

13日(水) 「ボルベール(帰郷)」
15日(金) 「憑神」
17日(日) 「シュレック3」←これはいけないけど〜(T_T)
20日(水) 「吉祥天女」
21日(木) 「ダイ・ハード4.0」

 

いい感じですね〜(^^)
宝くじ買うかな。←やめとけ。

 

 

 

2007/06/07
Lucky You (ラッキー ユー)@試写会
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昨日(6日)のラムダの怖い画像の先には、
ミューのこんなおだやかな顔がありました〜。
 
そうなんです、
ラムダとシグマは、わたしらもベランダに出たい!と
網戸に張り付いていたのでした。
 
無事、日向ぼっこできましたとさ。
めでたしめでたし。
 
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Lucky You (ラッキー ユー)

2007年/アメリカ/上映時間124分
監督:カーティス・ハンソン 
出演:エリック・バナ/ドリュー・バリモア/ロバート・デュヴァル
6/6 試写会/会場:スペースFS汐留(新橋)

 

プロのポーカープレイヤー、ハック(エリック・バナ)は、相手を読むことにかけては豪腕の天才。たとえ勝ち目のない勝負でも、常に強気で攻めるのが彼の心情。ただし、プライベートでは誰にも深入りせず、女性とのつき合いも後腐れのない関係ばかり。そんな彼の前に唯一、“読めない”相手が現れた。歌手になる夢を抱いてラスベガスに出てきたばかりのビリー(ドリュー・バリモア)。会って間もない相手に財布の中身をさらけ出してしまうような、真正直で、裏も表もない、そんな彼女との出会いが、ハックの人生を変えていくが、勝負にこだわるあまり傷つけてしまう。彼女の心を取り戻すため、2003年のポーカー世界選手権に出場したハックの前に、ある強敵が立ちはだかる。それは、ポーカー界の伝説的存在で、母親を捨てたことで決別したハックの父親、L・C・チーバー(ロバート・デュバル)の存在だった。

 

 

ラブ・ストーリーとなっているけど、
これは・・・父子の物語&ポーカーの映画のような気が。

 

残念なところ
ポーカーのシーンが少し長いです、
ポーカーがわからないため、ちょっと中だるみしました(~_~;)

 

誰にも深入りしなかったハックが、ビリーを好きになっていく過程が、
あまりにも簡単だったので、どうも物足りなかった。

 

母親を捨てたからなんだろうけど、それにしても父親をなぜあれほどまで

憎んでいるのかが、ちょっと描き足りなかった。

 

そういう部分をもうちょっと大切にして、

ポーカー部分を削ったらよかったのにね〜。

 

ところで、ポーカーって手が悪かった場合、お休みしてもいいのですね、
でも、何回という決まりはありますよね、きっと。
それじゃないとお休みした人が勝ち、みたいな。
休んでいるうちに闘っている人が脱落していくんですもの。


良かったところ

ポーカーでものすごい大金が動くところとか、
人の手(表情)を読む、推理する、賭ける、
そんな緊張感が続くところが、人を勝負にかりたてるところなんだろうな。
そういった意味では(ポーカー映画としては)面白かったと思います。

 

エリック・バナと父親役のロバート・デュバル、良かったです。

 

エンドロール後のシーンがあるのですが、これも面白かった(^^)

 

そして、お土産をもらえたこと〜〜♪
美容液&クランベリークリアウォーターです。

 

★★★

 

 

 

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そのときは彼によろしく

 

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ウォーキング中にであったお花
携帯撮影←携帯あまり性能良くないのでうまく撮れたほうかも。
 

 

2007年/日本/114分 配給:東宝

監督:平川雄一朗 

原作:市川拓司
出演:長澤まさみ/山田孝之/塚本高史/国仲涼子/小日向文世

シネマイクスピアリ(舞浜)

 

アクアプランツ(水草)ショップを営む智史は、突然訪れたスーパーモデルの鈴音(花梨)と共同生活を始める。互いが離れ離れになっていた幼なじみだったことを知り再会を喜ぶ2人は、もうひとりの親友で、ゴミの絵ばかり描いていた画家志望の佑司の行方を知る。しかし、再会した佑司は事故に遭い、昏睡状態だった。
そしてときを同じくして明らかになっていく花梨の秘密・・・。

 

幼馴染3人の物語なのですが、子ども時代は確かに3人ですが、

大人時代は、ほとんど智史と花梨のお話しでした。

 

幼馴染の3人の子ども時代の子役たちがとってもうまかったです、

あの頃があったので、今に繋がっているのが感情移入しやすかったというか。

 

でも、どう考えても突っ込みせずにはいられない設定でした(~_~;)

 

★★★

 

 

2007/06/05