わたしだけ?
他のサーバのブログがトラックバックできないのは・・・
ランキングがびくとも動かないのが寂しいのは・・・
わたしだけです。
ブログを本にして残せると聞いて ほかのサーバに
ぐらりときちゃったのは・・・
と言う訳で ちょっとよそで公開することにしました。
サバトラのsora 移り気な手下を許してください〜
先月、手術をした時に
「(麻酔で)眠っている間に爪切りとかしておきましょうか?」
と言ってくださった動物病院のご好意に甘えて
「ソフトクロー」を装着していただきました。
しゃき〜ん
アップです。
爪に専用ボンドで着け 3週間ほどもつそうです。
色はsoraが着けたブルーの他に
赤やパープルがあったと思います。
実際の手術は8月8日に行われました。
(ええもう、とにかく何かかかないと・・・
という強迫観念に勝手に捕らわれてて・笑)
実家の猫達が手術をしたかれこれ20年近く前は
確か1晩お泊りで も少し大きくなってからでした。
手術の前日に動物病院の院内見学会の時に
先生に伺ったところ
「今は昔と比べて技術も進んだので
だいたい5ヶ月過ぎれば 手術できる
ということになっています。
当日家に帰ってOKですよ。」ということでした。
写真のsoraはまだ麻酔が覚めきってないので 目がぼんやりとしています。
行きのタクシーの中では大声で鳴いていたのに 帰りは静かに丸くなっていました。
soraのハーネス用のハンガーが欲しくて
ワイヤークラフトで作ってみました。
初めてにもかかわらず いきなりオリジナル作品に
挑戦してしまったので(コワイもの知らず)
苦戦しましたが 何とか完成。
玄関のところで インテリア(無理やり)してます。
本の小物などを参考に
(本にハンガーは載ってなかったので)
広告紙の裏に絵(型紙)を書いて
ワイヤーを絵にあてながら ぐにぐに曲げて
作りました。
リードを引っ掛けるのに○をつけたり
ちょこっとはラブリーな感じも欲しかったので
ハートモチーフ(に見えるかなぁ・・・)をつけてみました。
作り慣れてる上手な方から見たら「あ〜あ」なんでしょうが
ま、初めてだし ちゃんと使えてるし・・・ 安易に満足しております(笑)
でも、久々に工作っぽいことしたら やっぱり楽しかった〜
台風14号の強い風が残った今日
雨が降っていなかったので 網戸にしました。
カーテンを跳ね上げ、網戸や窓を鳴らして
入ってくる風に soraの瞳はまん丸で
耳にも力が入りっぱなしでした。
ハーネスを着けて外に出てみましたが
玄関を出てすぐの隅にぴたりとはまったまま
いつもの腹ばいで手近なところの匂いをかぐばかり・・・
帰宅(というほどでもないんだけど)後
(たぶん)近所の「クロちゃん」が覗き込んで挨拶をしていきました。
なぜか彼(多分)がいなくなった後で へっぴり腰で網戸をかぎまわっていました。
会いたくはないんだけど いなくなると気になる?
やばいよ、sora ちょっとオカマちっくだよ〜^^;
若様用ハーネスが届いたので
早速装着の上
初めてのお散歩に出ました。
黒が売り切れていたので
水色の地に可憐なマーガレット模様
がちょっと気恥ずかしい(笑)
同封のカタログにシックな秋物
が出ていて
そっちの方が似合ったのにな〜と
ちょっと残念だけど、まあ いいや。
すっかり引け腰でホフク前進で そろりそろりと移動するので
ベストの腹側、及びお腹の毛が汚れ
興奮してやたらしっぽを振り回すので しっぽもほこりまみれに・・・^^;
スクーターが近づいたのに驚いて 玄関に駆け込もうとした時に
(いきなりで手下がびっくりした)
背中のマジックテープが2箇所のうち一つ(下の方)が外れましたが
バックルで2重止めになっていたので 全然OK
それに、びっくりして動いても抜けなかったし なかなか優秀です。
締め付けないし あまり引っ張られている感がないのか
暴れん坊若様が最初から好感触を示しました。
部屋の中ではちょっと暴れましたが 外に出たらそれどころじゃなかったみたいです。
自分の足で地面をあるいたのは初めてのsora
家の前庭のあたりを少しだけ這いずっただけでしたが
楽しかったのか 家に入ったとたん 大声で 「外に行こう!」の催促。
涼しい時間に少しずつ探検しようね^^ 手下がばてるから・・・
でも、禁断の楽しさを教えてしまったので これからは戸を開ける時に注意せねば。
とうとうサプリメントデビューする若様soraでした。
大変長らくお待たせいたしました。
もう月さえ変わってしまいましたが(大汗)
動物病院院内見学会レポートでございます。
予告どおり長いデス。
先月の7日に私たちも含め4組が参加して
院内見学会が開かれました。
普段じっくり見る機会のすくない
診察室、手術室やさ
まざまな機械、器具類を
実際に手にとって見たり
使ってみたりできるのです。
当たり前っちゃ当たり前なんですが
ヒトサマのものと基本的には同じでした。
(もちろん人間用のがすんごい高度に進んでいる)
右側に出ているハサミみたいなのを
持って、開いてみたんですけど
ちょうどカッターのクロッチ
みたいにひっかかりがあって
さらにこう・・・
見ているときは 普通のハサミを思い浮かべて多分こんな風につかうんだろうな〜と思うんですが
実際に触れて、使ってみると全然違うんですね。 難しかった。
特殊!というのがよくわかります。 おもしろいですよ。
1枚目の写真に写っているワンコは 病院のワンコで
とってもおとなしくておりこうさんでした。(どっかのぼんとはえらい違い)
手術の時には 輸血に協力したりするんだそうです。 エライ!
そのワンコの耳を使って かつてsoraも「耳ダニ」の時にしてもらった
「耳の中を見る」、をさせてもらったのですが
器具の先の部分をほんの少し耳に差し込んだだけなのに
(先は耳のどこにも触れてなかったんですってば!)
キャイン!!
と 激痛が走ったかのような鳴き声をあげられてしまい
私はすご〜く悪いヒトみたいになってしまいました。
「こ、この子はちょっとオーバーなんですよ。」
と奥さま先生がフォローしてくれたけど
彼が鳴き声を上げたのは後にも先にもその時だけでした。
(ソノ後 エコーの為に毛を剃られた時だっておとなしかった・泣)
さて、左の写真はryouichikunと先生の手です。
見方によってはアヤシイですが
何をしているかというと
「手術の時の糸の結び方」実習をやっているのです。
ハサミ(みたいなの)に固定した糸を
拡大鏡を見ながらピンセットで結ぶのです。
実際にはもっと細い糸が使われるそうです。
先生はさすがプロ! スイスイっと結んでしまわれますが ryouichikunはわざと?のようにスカッスカッ・・・
曰く 「感覚がつかめなくて 難しかった。」
あまり関係ないけど いい大人の男のヒトが困ってるのっておかしかったです。
他にも 手術用の服がどのように保管されてるかとか 着方とか
手袋ををきゅっきゅっ!とね。 おお〜 白い巨塔だ〜!
その後は 飲み物をいただきながら
お楽しみの「ウラネタ」 まさに「動物のお医者さん」トーク♪