今までの猫達とのエピソードを、現在の家族『さち』との生活と共に綴ってみたいと思います。

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さち

2004年3月19日生まれ。里子として譲り受けました。1ヵ月半・570gのチビちゃんがこんなに立派になりました。

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May 29, 2006
仔猫たち

野良猫ファミリーの仔猫たち。

表に出てくるようになったのは1ヶ月以上経ってから。

その間にチラッと見た子がいなくなっていたりして、

多分悲しい運命が待ち受けていたんだと思います。

でもその状況を乗り切ったたくましい仔猫もいたんです!

今日はそんな4匹をご紹介。

 

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『はるちゃん』♀

 

春生まれだから。

父むっちゃん・母しまさん。

母親の影響もあってか、

一番警戒心が強い子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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『くりちゃん』♂

唯一名前を思い出せない…ごめん

多分こんな感じでした。

両親不明。

もしかしたら

別のコミュニティーの子かも。

左手に障害があるけれど

なんでも器用にこなす

賢い子です。

 

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 『たまちゃん』♀

父ゴンちゃん・母かわしま君。

我が家の初代と同じ模様なので

あやかりました。

 生まれつきなのか

股関節が悪いらしくて

ぎこちない歩き方でしたが、

一番おてんばさんで

一番懐いてくれた

可愛い子です。

 

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 『メイ』♀

5月生まれだから。

父むっちゃん・母わくちゃん。

 車にはねられて股関節が変形してしまいました。

下半身を引きずっていたので

慌てて病院に連れて行き、しばらく自宅で看病していました。

その頃は警戒心が強くてめったに触れなかったのに、

今会いに行くとめっちゃスリスリしてきます。

…何があったんだ?

 

成長過程の一時期ではありますが、

仔猫のかわいさは何にも変えがたいものです。

今も無事に大きくなってくれていることを願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

May 27, 2006
野良猫たち

今日は野良猫たちの紹介です。

数が多いので今日は大人だけ。

 

 

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まずは『むっちゃん』♂

近辺の親分です。

仲間の♀全員に

ラブコールをしていました。

…絶倫?

 

隣家を寝床にしていたので

毎日お隣の女衆の所へ

お出かけランチ!

 

鳴き声が不細工…もとい、

ハスキーだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

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『ゴンちゃん』♂

No.2と言っても

仲間のオスは2匹だけ

 

落ち着いた子です。

愛想はなくても天然系で

面白かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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『しまさん』♀

岩下志麻さんのように

いつも毅然としていたことから。

警戒心が強く、手が早い。

爪出しパンチを

たくさんもらいました。

あれ、サクッてくるんですよね、サクッと。

 

一番仔猫の面倒見がいいのは

しまさんでしたな。

 

 

 

 

 

 

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『かわしま君』♀

スカしててボーイッシュなので

君付け。

唯一抱っこできた親猫。

(めったに出来ませんでしたが…)

 

一番美人さん。

マイペースでゆったりした感じでした。

お気に入りの子だったなぁ…

 

 

 

 

 

 

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『しむら君』♀

仲間はずれというか

一番格下扱いされていた。

でも一人の時や

仔猫の前だと強気。

どうやら避妊済みらしい。

だからかな?

 

ドライフードを1粒ずつ

お上品にカリポリ食べるのが

可愛かった

 

 

 

 

 

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『わくちゃん』♀

涌井のワク。

一人違う空気をまとっていて、

そんな同僚の名前から。

 

寝起きでボヤ〜っとしていますが、

そういえばハッキリ目を開くことって

あんまりなかったな…

いつも睨まれてたから

 

 

 

 

 

 

 

 

皆それぞれ個性があって、だからこそ

1つのコミュニティーとして成り立っていたんですね。

ドッシリ親分に目立たない(ようにしている)2番手、

チャキチャキ姉さんにおっとり姉さん。

外弁慶?の妹分に、異彩を放つ一匹狼(猫)。

楽しかったなあ…

 

次回は仔猫たち。

お楽しみに!

May 26, 2006
野良猫の話

 

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 5年ほど前、勤めていた会社の近くに野良猫のたまり場がありました。緑が多い、のんびりした所です。 最初に猫を見かけてから1年半、毎日ご飯をあげに通っていました。根城にしているお宅の方とはきちんとお話しましたよ。

 猫が大好きな私が触りたい衝動を抑え、根気強く通い続けました。多い時には11匹もの猫ちゃんに囲まれ、その中で生まれた仔猫とも仲良くなれてとても幸せでした。

 中には触らせてくれない子もいましたが、無理強いはせずにいい関係と保っていたと思います。猫達の間では「ご飯をくれる人」として認識されて、私が歩いて行くのが見えると迎えに来てくれるんです。遠くからでも表に出ている子の名前(皆に名前を付けちゃいました)を呼ぶと、他の子も一斉に駆け出して来るんです。そりゃあもうカワイイのなんのって!雨の日と雪の日はさすがに出てきてくれませんでしたが、それ以外の日は毎日お昼ご飯を届けていました。

 最初は警戒しながら恐る恐る食べていたけれど、そのうちに手渡しで食べたりもしてくれるようになりました。まあ、猫パンチを貰うことの方が多かったんですが…。

 そんな猫達の思い出も、少しづつ綴っていきたいと思います。

May 25, 2006
猫とまたたび

 今朝、またたびの入った缶にスリスリしているさちを見て久し振りにあげました。家のは粉なんですが、手のひらに出すと喰いつかんばかりの勢いでペロペロやります。普通、またたびをやるとトロ〜ンと酔っ払うといいますが、さちは暴れます。走り回ります。そしてまた手を舐めに来て、鼻を押し付けながらベーロベロ。終いには本当に噛み付いてきます。本気噛みです。けっこう痛い…。

 興奮すると私に挑戦してきます。その時は右手が相手。くちばしのようにして顔の前でパクパクやると、「ガウッ」と飛び掛ってきます。耳を伏せ、目を剥いて背中を持ち上げるしぐさはどう見てもブルース・リー。「ひょおぉぉぉぉぉ」て感じ。本人はやられまいと懸命なのですが、見ているこっちは笑ってしまいます。顔もブスだし。

 昨日、さちが家に来た頃の成長記録が出てきたのですが、小さい頃から手と格闘するのが好きなようです。

 1ヵ月半で体重が3倍になったり、トイレを覚えるまで粗相ばかりだったり、当時を思い出して懐かしくなりました。私も初めての仔猫だったので試行錯誤しながらの子育てでした。今では3kgと大きくなりましたがスレンダーボディ。もう少しお肉がつくと健康そうに見えるのに…。でもまあ、痩せてはいても充分に健康だからいいか、と思ってます。

 とにかく写真写りが悪いさち。ここに載せる物がない。仕方ないので顔がはっきりわかる写真をアップしておきます。次回までに探しておきます、ハイ。1148522473439959.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

ぶっさいく〜…

May 22, 2006
愛、ふたたび

昨日お話しした愛の、せめてまともな写真を見てください。

毛並みはアメリカン・ショートヘアに似ていますが、雑種の三毛猫だそうです。

キャットタワーが大好きで、ゴミ箱も好き。ねこじゃらしも好きだけど、一番好きなのは甘える事。甘え上手なので、こっちはもうメロメロです

マイフォトも是非ご覧ください。

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May 20, 2006
愛の事

 4年ほど前、野良猫達にご飯をあげていた事がありました(もちろん、ねじろにしているお宅の承諾を得ていました)。その中で生まれた仔猫が亡くなった翌日、隣の会社に迷い込んできた仔猫がいました。両目は病気に感染していて殆どふさがっていて、栄養状態も悪く、痩せて小さな子でした。

 悲しくて悔しくて気落ちしていた所での出会い。もうどうしようもなくなって、泣きながら両親にお願いして家族に迎えることが出来ました。即日病院に連れて行くと、小さいけど4〜5ヶ月くらいの雑種で、健康になっても目は完全に治らないといわれました。

 どうやらその子は飼われていたらしいのです。病院から帰る途中、ホームセンターで必要なものを買い込んで帰宅すると、トイレに行きたいらしくそわそわしだしたので、トイレをこしらえようと砂を入れた瞬間!…入っちまいましたよ、流れ落ちる砂の中に。本当にギリギリだったらしい。トイレを囲んで両親と3人で大笑いしてしまいました(笑ってごめん)。

 その後、たくさんの愛を与えられますようにと『愛』と名づけ、栄養価の高いフードをあげるうちに見違えるように健康になりました。やっぱり目は完全には治りませんでしたが、春と秋に症状が悪化するくらいで、普段はそんなに痒がったりはしませんでした。

 人懐っこい甘えん坊で、寝る時は必ず私の顔に寄りかかって丸くなり、仕事から帰ると肩に乗ってきて頭の周りをぐるぐる回ってマフラー状態。遊ぶのも大好きで、ねこじゃらしやおもちゃを持ってきて「遊んでー」とおねだりしたり、長い尻尾を追いかけて目が回ったり…。本当に楽しい毎日でした。

 ある時「いないな、どこ行ったのかな」と思ったら、お勝手の窓から脱走していて、すっかりお外に見せられてしまったようなのでお散歩に出してあげていました。初めのころは迷うといけないのでリードをつけていたんですが。自由にあちこち行けて嬉しそうでした。

 3月の終わり、夜も更けた頃。父と電話中でかまってくれない私をチラッと見て、いつものように外に出て行きました。それが愛を見た最後になってしまいました。夜の11時頃、玄関をノックする音。瞬間「まさか」と思いました。いぶかりながらドアを開けると見知らぬ奥様。何でしょう、と聞くと「あなた猫飼ってません?」え?鼓動が早くなりました。頭がしびれるような感じがしました。奥様の視線に目をやると、中学生くらいのお嬢さんが何かを抱えています。途端に心臓が飛び出そうになりました。愛です。ぐったりした愛が抱えられていました。私はパニックに陥り、ひったくるように愛を抱き、名前を呼びながらどうして、何で、何があったの!?と叫んでいました。そして届けてくれたお二人にはろくに何も言わないまま部屋に帰って更に動揺しながらも呼吸を見て心拍を確認しました。でも自分の荒い息と早い鼓動で何も聞き取れません。とにかく息はさせなければと人工呼吸に心臓マッサージをしましたが、もう手遅れでした。救急を扱っている動物病院に電話をすると、「息をしていなければもう駄目だね」と言われ、呆然と電話を切り、そうだ、お父さんとお母さんに言わなくちゃ。と電話をかけました。母が出たその瞬間、言葉にならない声を上げて泣きました。号泣です。切れ切れの言葉でも察してくれた母。明日迎えに行くから庭に埋めてあげようと言ってくれた父。翌日も父の後をスクーターで走りながらヘルメットの中では涙・涙。前が見えなくて危険でした。

 実家の庭に泣きながら穴を掘り、藁で包んで花を植えました。実家に帰ったら目に付くように、愛と共に眠る初代の『多磨子』にも仲良くしてね、とキャットテールを…。

 後日、届けてくださった母娘にお礼を言おうとお土産を持参。はて、何処のどなただったのかしら?あたりをつけて伺った1件目でビンゴ!!涙も涸れた私は、変に気を使わせちゃイカンと努めて普通に感謝を述べ、どんな状況だったのかと聞くと、話し出した奥様が泣き始めてしまいました。するとやっぱりもらい泣き。そのお宅にも猫がいて、とても人事とは思えないと一緒に泣いてくれました。どうやら外壁塗装中のアパートの下草を食べてしまった中毒のようでした。不可抗力だったとはいえ、やはり後悔しています。あの時、窓を閉めようと思ったのになんで閉めなかったのか。遊んで、とおねだりする愛となんで遊んでやらなかったのか。でももうやり直すことは出来ません。辛くても現実からは逃げられない。受け入れて、強くならなくてては。

 でも…猫がいない生活に耐えられなくなり、里子を貰うことにしました。それが『さち』です。さちは完全に家猫にしています。ベランダには出しますが、お散歩はNG。愛は2年と少しという短い命でしたが、さちは長生きしてもらいたい。たくさんの幸せに出会えるようにと『さち(幸)』と名づけました。

 今日は長々と書いてしまい、日付けが替わってしまいました。最後に愛のショットを…。今いいのが見つからなくて、とぐろを巻いたのしかありませんでした。ごめんなさい!カンベンして!!

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 愛 

これ、ぐっすり寝てるんです。

甘えん坊でしょ?

 

 

 

 

May 19, 2006
お喋り猫
 

 家の子はよく喋ります。ご飯を食べながら、毛づくろいをしながら、あくびをしながら喋ります。なので「にゃんわんわん」と言ってしまいます。

先日も背中をマッサージしながら

「気持ちイイ?」

「んあ」

「まあまあ?」

まぁまぁ

人語を…?なーんて、そう聞こえただけなんですけどね。

最近は、イントネーションで感じるだけですが会話らしくなることが多いです。私もお喋りですが、へんなところは似て欲しくないですな。まあ、こういう経験はどんな子といても少なからずあることだと思います。ですがどうなんでしょう、この親バカっぷり。いいんです。自覚があるから(笑)

 それから変な格好で寝ます。くつろいでいる時に手を伸ばします。片手の時もあれば両手の時もあります。『ぶーん』て感じです。他の猫ちゃんもこういう格好するんでしょうか?手をいじると引っ込めますが、どうしても伸ばしたいらしく、何度でも伸ばします。あんまりいじると「むぅぅ」と怒られます。

 家の子は代々変わり者になっていくようで、初代が一番マトモでした。先代はすこぶるつきの甘えん坊でした。

 次回は先代のニャンコの事にしようか、初代の事にしようか、それとも野良たちとの事にしようか…まだまだ話題は尽きません。

 よろしければまたお寄りくださいませ。1148001416507152.jpg

 

 

 

 

ぶーん

May 18, 2006
なんてこった…

 さちが我が家の一員になったのは、まだ一ヵ月半のケパケパの仔猫の時。なんつーても可愛かった

しかし一ヵ月後、事故って入院。いえ、私が…なんてこった!迎えに行くまで二ヵ月半、可愛い盛りを堪能したのは両親でした。くそー

 戻ってからは出会いからのやり直しのようでした。二週間位してからでしょうか、警戒しなくなったのは。

 それでも今ではお互いなくてはならない存在です。スリスリ・頭突きの毎日です。おまけによく喋るんだ、家の子は。おっと、お喋り話はまた次回にしましょう。

 ブログデビュー初日なので、勉強しながら少しずつアップしていきます。よろしければまた、お越しください。1147947441300254.jpg

最近甘えん坊です

1147914670816130.jpg 現在のさちです

 

白と茶もあるけれど

ほとんど真っ黒なので

写真写りが悪い…

唯一マトモに撮れた写真です。

 

このところ、発情期が燻ったままで

見ていてもせつない

ごめんよ〜

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