お薬も飲んで、哺乳瓶も頑張って飲んでもらっています。
今日もハムニは頑張って生きています。
明日も頑張って生きてくれます。
今日職場で、病院から電話があったとき、そのことを聞いた
ニンゲンが飼い主にこういいました。
「何、ネコか?! そんなもん捨てちしまえ!!」
それも 3 度 も。
我が耳を疑いました。(3度も)
動物愛護だとか、弱い者を救済だとか、そういう理論や道徳を
頑なに守っているほど飼い主は善者にはなれていないけど。
たまたまそれが ハムニ
だったからだろうか。
いや、それ以前に
そういう言葉を軽々しく言うそいつの傲慢さに腹が立った。
飼い主と古い付き合いの 理解ある親友達は
飼い主がこの世で一番嫌いな生き物は
姑息なヤツでも 強かなヤツでもなければ、
傲慢なニンゲン
であることを一番良く知ってくれているはず。
それくらい嫌なものが目の前にいるんだ。
まるで吾が万物の創造主だとバリなその自己中心的で軽率な
あまりにも理不尽な言葉に
本気で怒るほど愚かなものはないのだろうけど
こんなニンゲンの下で今まで仕事をしていたのかと思うと
畜生なくらい悲しくなりました。
ニンゲンって皆それぞれ意思があって、思考があって、生まれた環境も育った環境も違うのだから、考え方がそれぞれ全く違うのは当然だと思います。
だけど、何の権利があってそういう事を平然と、
しかも ソレが常識的だと言わんばかりに のたまえるのか。
ヒトを平気で批判し、隙を見つければ水を得た魚のように攻撃をし、
その自分に優越感すら感じているそういうニンゲン。
そんなニンゲンに
ハムニ
のこと「ソンナモン」と決められて
腹が悪いのは飼い主が幼稚だからなのは百も承知。
相手にするだけアホなだけだけど、
まさに離反の決意です。
準備が整い次第 辞めます。