2日前から、さっちのおなかの調子が悪くなっていた。
さっちのおなかはいつものことなので、ビオフェルミンを飲まして様子をみていた。
今日は、ごはんのあと、砂かけをいっぱいしていた。
いつものさっちと違っていた。
その後くらいから、1分おきくらいにトイレに出たり入ったり。
ちょうど午前1時。
でも、迷ってはいられなかった。
かかっている動物病院と提携している夜間動物病院へ連絡した。
多分膀胱炎とのこと。
さっちの状況から、うちまで来て頂くことにした。
到着する前に、近くのコンビニで現金をおろしてきた。
電話から約50分。
白いワゴン車の病院が到着した。
さっちを診ていただいた。
幸い、おちっこは溜まっていなかった。
ちょっと熱があるみたい。
おちりに挿した体温計を痛がって、悲鳴をあげていたので、
体温は結局測れなかった。
脱水症状が少しあった。
皮膚をつまんで放し、元に戻るのが遅くなっていると、脱水症状をおこしていると判断できるそうだ。
また、丸顔からちょっと狐顔になっていると言われた。
抗生剤といくつかのお薬を注射してもらった。
さっちはおとなしくじっとしていた。
先生がいっぱい褒めてくださった。
とりあえず、明日は病院へ連れて行ってくださいとのこと。
おちっこの量を見ておいてくださいと。
診察料は22,420円
診ていただいてホッとした。
ただいま3時過ぎ。
ホントは土曜日にさっちを病院へ連れていこうか迷っていたのだった。
忙しさにかまけて、さっちを見ていなかった。
もしかしたら、三毛猫ちゃんのストレスかも。(先生談)
飼い主失格だな。。。
熱にも気が付かなかった。。。
ただいま3時半。
お薬が効いているようで、ようやくさっちはトイレから解放されたようだ。
お部屋をいつもより暖かくしている。
ちょっと暗い場所で手足を伸ばして寝っころがっている。
さっちゃん、ごめんね!
もっとさっちを見てあげなきゃいけなかったよね!
あと1週間頑張れば落ち着くから、もうちょっと待っててね。