地域猫の避妊・去勢のしるしとして、耳をカットして識別していること、マイクロチップの活用をいい形にしていって欲しいことを昨日ブログに書いた。
marimamaさまが書かれたように、病院の先生によってもマイクロチップについて賛否両論、意見が分かれている。
破損の問題。
猫に関しては、前足の肩の間あたりに挿入する。
さっちのマイクロチップは、触って探さないと存在がわからない。
マイクロチップは状況によって破損するかもしれない。
しないかもしれない。
そのリスクを負ってまで入れなければいけないのか?
これはあくまで飼い主の選択と、運にかかると思う。
飼い主が逃げないように、災害があっても保護できる環境が確保できると思えば、ペットに負担をかけるまでもない。
猫も犬も、万が一逃げて保健所に保護されれば、確実に手元に戻ることができるはず。
しかし、保護の先が必ずしも保健所とは限らないし、誰かが保護して飼ってくれるかもしれないし、事故にあってしまうかもしれない。
要は、何が正解で何が不正解ではなく、リスクを追ってまである程度の安心を得るかによるのかな?と思う。
だって、何が起こるかわからない世の中だもの。
マイクロチップを入れたからって、迷子になったわが子が戻る確率なんてわからないし。
マイクロチップを入れたからこそ、戻ってくるかもしれないし。
もっとマイクロチップの利用価値、付加価値があがったらいいのかな?
なんか支離滅裂なものになってしまいました。
マイクロチップに悩んでいるmarimamaさま、多いに悩んでくださいまし。
日本では、マイクロチップの統一整備ができていないので、地区によって捉え方がちがいますしね!
取りあえずは、首輪に連絡先ですかね〜?
って、マイクロチップに否定的なわたし????????