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ビビが預かりさまのお家に
連れて行っていただいたのが
7月の中旬だったと思うので
この写真は
ちょうど1ヶ月目。
まだまだあどけない顔をしていますね 
思いっきり遊んで、寝て、食べて…
人と暮らす、ということに
慣れてきた頃かもしれません。
だんだん、人に甘える、ということ
わかりだした頃かな。
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地下鉄に乗って、預かりさまの元へ。
物置時代も、ほとんど外には出なかったはず。
保護後は、ずっとケージ暮らし。
里親さまを探すにあたって、
人と暮らす、という経験をさせたい
その願いが叶って、ほんとうにありがたかった。
ちょっとずつ、
人と暮らす、ということに慣れていったビビくん。
預かりさまから初めて届いた写真は
もう、こんなにいいお顔になっていました。
ビビくん里親さま募集中♪
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子猫たちには、
ケージの外は、楽しそうなことがいっぱい 
…に思えるらしい。
締め切りと納期と催促に追われる日々。
いっそ私がケージに入りたい…愚痴
そんなこと、知ら〜ん、と
子猫たちの運動量は激しくなり続け
こんなとか
こんなとか
もうケージになんか、入らないし… 
さすがに限界…仕事にならん…と思っていた頃
友人のネットワークで預かりさまが次々
名乗り出てくださった。
一足早く、預かりPさま宅にいた子たちは
里親さまが決まっていっていた。
なにがなんだかわからないド素人の私に
たくさんの方が手を差し伸べてくださっていた。
不思議な…ほんとうに不思議な
優しさに包まれていました。
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そんなに、みっちり、詰まってなくても… 
という日々を経て
だんだんケージの外に
興味を持つようになった物置っ子。
ミルクも
ご飯も
こんなにお行儀よくできました。
さて、ビビくんはどこでしょう 
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ともねこ会社での
物置っこ5ひき、緊急臨時合宿が始まった。
ちびこくても、一応会社なので
なんとか目立たないように……
といっても、土台無理な話で。
香ばく漂うウンウンの臭い、
うぎゃああ、とかいうじゃれあいの声、
どんがらがっしゃん、とかいうプロレスの音、
そして、電話中に限って聞こえる、めしめし〜という絶叫…
いや。ま。と、とにかく写真を  と
初めて手にしたデジカメを向ければ
こんなだし
こんなだし
こんなだし…
シャッターを押す時に、力みすぎ。
一応、みんなビビなのですが。
ま。懐かしい思い出ってことで 
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ビビくんの保護に、私は立ち会えなかった。
保護を手伝ってくれたSJおばちゃんが
保護用のケージの中にいたビビくんをキャリーに移して
自宅に緊急預かりしてくれた。
日が高くなると、人目につくので
朝の5時、6時…1匹ずつ…そんな毎日だった。
後日。SJおばちゃんに連れられて
仲間と一緒に、ともねこ会社にやってきたビビくん。
そのときの写真です。パチリ。
みんなビビッていたけれど
ひとりで耳が飛行機だったビビくん。
大丈夫かなぁ…って、
やっぱりすこし不安だった記憶があります。
今のビビくんからは
想像もつかないけどね。
ビビくんの里親さま募集中。
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あ〜あ〜 
そろそろクリスマス 
声の調子を整えておこう。
あ〜あ〜 
初めてのクリスマス。
どんなプレゼントもらえるのかな。
あ〜あ〜 
楽しみ楽しみ。
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ちょっと窮屈だけど
はぐちゃんが残していったベッドに入っていたビビくん。
そうそう。
右目は泣いているみたいに見えるけど
これは黒い模様です。
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友人から質問があったので、こちらでもお答えしておきます。
ビビのこと、やさしく慰めてくれたお姉ちゃん。
ルナちゃんも、ビビと同じ保護猫さんです。
ビビよりちょっと先に、預かりさまのところへやってきました。
コンビニの前で、保護されたそうです。
今でも、コンビニの袋のカサカサという音に
怯えてしまいます。
きっと、何か怖い思いをしたのでしょうね。
保護された時はガリガリだったルナちゃん。
今では、ふっくら、ウオンバットのよう。
(私は山ねずみロッキーチャックだと思うのですが)
たくさん辛いことあったから
ルナちゃんは、みんなに優しくできるんだよね。
ありがとう。
うっ。『あらいぐまラスカル』の方でした〜(--;;アハハ
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お布団が敷かれると
真ーっ先に飛び込んでくるビビくん。
お顔がにこにこ
笑ってますよ〜
どんなお家の夢みてるのかな。
優しいルナちゃんと
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預かりさまのお家のルナねえちゃんと。
(ルナちゃんいつもありがと)
くっついて寝ると暖かいね。
春に生まれたビビくんにとっては
初めての秋。
初めての冬は
誰と過ごしているんだろう。
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ブロマイド風なボク
どうかな? ふふん |
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ビビくん、近影。
やっぱり、首がこくっと。
それはなあに? それでなにしているの?
って思っているんだろうな。
ビビくんのお家をみつける
大切な写真を撮っているんだよ
はい、ポーズ 
寒くなって、ますますお布団にゃんこのビビくん。
待っててね。
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んぐぁ〜…
すぴぴ〜…
でーんっっっ
……こんなすばらすぃ寝姿のビビくん
お見合い大歓迎です
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物置からやって来て
いっつも、こ〜んな風に
ドキドキしながら
こっちを見ていたビビ君。

今は、預かりさまの元で
こ〜んなに、凛々しく
ピカピカな男の子に
変身しました♪
ありがとう。
ビビ。
大きなお耳で
何を聞いているんだろう…
カメラを向けると
やっぱりコクっと首を傾けちゃうビビ君。
赤い糸は、どんなお家に
繋がっているんだろうね。 |
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今日は ビビくん、爆睡中…Zzzzz
思いっっきり、遊んだら
すーっ… とお気に入りの場所へ…
おやすみ〜…
写真は、預かりさま家のお気にいりクッションで…Zzzzzz
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私の元に来た日、ビビ君はとてもひっそりとしていた。
女の子みたいに華奢で、おとなしくて、いつも「お兄ちゃん」の後ろで、そっとこちらを見ていた。
手を伸ばすと、身を引いた。
なんとなく、ビビくんっ、と呼んでいた。
だから。
預かりさまから届いた知らせが、信じられなかった。
お家の猫ちゃんと、鬼ごっこ?
まだまだ遊ぶ〜ってせがむ?
隠れちゃってなかなか出てこないかも…なんて、私の勝手な思い込みでした。
ビビ君、もうビビくんじゃないね。
次は、赤い糸みつけて、ほんとうの名前つけてもらおうね♪
写真は、カメラを向けると、首をかしげちゃうビビ君
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