昨日、買い物のついでに
子猫たちが捨てられていた
場所に寄った。
うっそうと木が生い茂って
暗くて、静かで、人もろくに通らない
公園の片隅だった。
遺棄後、最初に子猫たちに
手を差しのべたのは、
大学生のMさんだった。
ちいさな6つの命を前に、
たくさんの葛藤があったことでしょう。
Mさんから、バトンを受け取ったとき
私たちもいつもの、大きくて高い壁の前。
このちいさな命への、責任の重さに
不安のかたまりでしたが
一歩を踏み出させてくれたのは
Mさんの、真っ直ぐで優しい気持ち。
縞柄軍団、里親さま募集中。
http://www.geocities.jp/sukko402002/