昨日のこと。
ともねこ会社の前の道に止まっていた、
工務店さんのワンボックスカーの周りを
ふんふんふん、と臭いを嗅いでいる茶白ちゃんを発見。
いや〜な予感…絶対、いや〜の予感。
案の定、開いたドアから中に入って
また、ふんふんふん、と車内を探検しているので
もしもし。あなたね、このままおじさんがドアを閉めて車が発車したら、
見知らぬ土地に連れていかれてしまうのよ。
運よく、おじさんが途中であなたに気がついても
いいおじさんなら、元の場所まで帰ってくれるかもしれませんけれど
まあ、たいがいは「なんだ猫か、ちっ」とか舌打ちされて
出てけ、ってしっしっ、って置き去りにされていまうわね。
…と、コンコンと説教していたら、異変に気づいたおじさんが来て
ああ、猫ね、はいはい出て出て、と出してくださり終了。
このあたりは、自由飼いの猫が多いので
ほんと、心臓に悪い。

ぼ、ぼくも車にのるでしゅ〜
じたばたじたばた
ともねこ、早くぼくのお家も
みつけてくり〜
奈良から、緊急SOSです。
家主にいない部屋で
過酷な夏を迎えなければならない猫たちがいます。