たまにゃんのXデーがついに来ちゃいました。
そうです、予防接種の日です!!
ちょっと長文ですが、お許しを。
病院大嫌いのたまにゃん。。さてどうなる事やら。
何もしらないたまにゃん無邪気に遊んでます。。。
あぁ、心が痛むなぁ。。。

日にちを決めてたわけではなくたまたま主人が休んだから。
一人でも行けるのですが、車で騒ぎ始めたら運転できません。
たまにゃんをキャリーバックに入れます。
キャリーバックは子どもの時から家に常時置いて遊んでるので抵抗なく入ってくれます。
何もしらないたまにゃん、入ってくれました。
しかし車に乗せて運転し始めると、恐怖でにゃおにゃお泣き始めました。
まっつ、まずい!たまにゃん完全にパニック状態です。
たまにゃん、こわがってキャリーバックの網の目に顔をむぎゅーっつと押し付け出ようとします。
しょうがないのでキャリーバックの上の開く部分をあけてたまにゃんの体半分だして、ぎゅっと抱きしめてあげました。
普段だったら、抱っこすると「なにすんだよ」
と威嚇しますが、今日はさすがにおとなしい。
いよいよ病院到着。
主人にたまにゃんをあずけ、私はチェックイン。
看板に小動物はキャリーバックに入れてくださいと書いてあるので、たまにゃんをキャリーバックの中へ。
たまにゃん、動物の第六感で何かを感じるらしく「にゃお〜〜〜〜〜ん、にゃおぉお〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん」
と切なそうにないてます。
キャリーバックの上を開けてて、たまにゃんをなでなでしてる夫。
たまにゃん、もう降参した風に力なくへたっと座り込んでます。
そんな中、夫の一言。。
夫 「たまにゃん、うんこ
してない?」
私 「へっ?」
夫 「なんかにおうんだけど。。。」
私 「あ。。ほんとだ。。どれどれ。。」
「たまにゃん、おもらししてるよ〜
」
よっぽど怖かったんでしょう。。キャリーバックでおしっこもらしてました。
生後2,3ヶ月で家に来て、トイレトレーニングも教えなくても自分でちゃんと砂のところでオシッコをして一度もお漏らしした事ないたまにゃん。
そんなたまにゃんのおもらし。。はじめてです。
かわいそうに
、本当に怖かったんだと思います。
そして、呼ばれました。
当然私達も中に入れるものと思いきや「外でお待ちください」と。。冷たく一言。
ええつ、はいれないの〜〜
だって、、たまにゃんこんなに怖がってるのに。。
しかし、ここの規則です。。仕方ありません。
こんなときこそ飼い主として側に居たいのに!
しかたなく、たまにゃん見送り、椅子で待ちます。
ときおり一度二度「にゃおぉぉ〜〜ん」、「にゃおおぉおおお〜〜ん」
と切なそうに泣いた後、一度「ぎゃおんっつ!」と泣きました。
私 「ああぁぁ。。打たれちゃったのね。。」
(笑)
前回避妊手術した病院の助手の態度が気に入らなくて、病院変えました。
怖がって威嚇して噛み付いてたそうです。
そんで最後に助手に「意地悪猫ね(日本語に訳するとこんな感じ。)」と一発いやみ言われました。
こんなとこ二度と行くか
と思いました。
心でそう思ってても患者にはいうなよ
と。
しかし、ここの病院もなんだか??です。(笑)
そしてたまにゃんはキャリーバックごと戻ってきました。
もう脱力状態です。(笑)
1分でも家に早く帰ってあげなきゃ。
そう思いました。
帰りの車は結構慣れたのか、力尽きたのか(笑)わりとおとなしくしてました。
家に着いたら、汚れたお尻きれきれしはじめて、いつもの元気なたまにゃんにもどりましたが。。
これでわかりました。たまにゃんは筋金入りの病院嫌いです。
そして主人に言われました。
普段から車に慣れさせておいたほうがいいよ。こういうとき大変だから。って。
そうか。。。慣れさせたほうがいいよなぁ。やっぱり、車。
でも、時間かかりそうでうす。車になんか乗せたらまたこのトラウマがよみがえってパニック起こしそう。
そんで私のパニックも注意されちゃいました。
病院は時間予約していったのですが、待ち時間長い。。。
私は怖がってるたまにゃんみて、一分でも早くみてもらいたいと思い、受付の人に下手には出たのですが、遠まわしに早くして欲しい。。と詰め寄りました。
夫 「先約の人もいるし、そんなこと言ってもしょうがないじゃない」
男は冷静
です(笑)
私はたまにゃんのためならなりふり構わなくなっちゃいます(笑)
ちょっと反省しなきゃなぁ。。
そんでアメリカに来たら自己主張が強くなっちゃいましたよ。(笑)
だってこの国、なんかあったとき主張しないと何も始まりません!
ただし、声を出すと助けてくれる人はたくさん居ます。そこはいいとこなんですけどね。
そんなこんなの予防接種。。大変でしたぁ。。
皆さんのところでは予防接種のときこんな大変ですか??
もしかしてうちだけ??(笑)
予防接種だけでこんなに大変とは。。。(笑)
たまにゃん、外出猫、旅行猫にはほど遠い猫さんです(笑)
来年がもうすでに心配なたまにゃんママでした。(笑)