JR東日本・奥羽線の「特急かもしか」のイラストが 「エゾシカに似ている」と鉄道ファンが気付いて騒いでるらしい。 「かもしか」は秋田新幹線が開業した97年に運行開始しているので 10年間誰も気づかなかったらしい! 別に鉄道ファンは動物ファンてわけじゃ無いからねー マークを見てみたら確かに違う。っていうかカモシカと全然違う。 マークのシカは立派な角が生えてて先が枝分かれしてまして、 角が短いカモシカとはぜーんぜん違います。 どっちかと言うとニホンジカやエゾシカって感じの絵ですねこれは。
ところで、カモシカの名前の由来は諸説があります。 カモシカは本来「氈鹿」で、氈(かも)は「毛織りの敷物」 (カモシカの毛も使われたそうです)。 『語源辞典──動物編』(吉田金彦)によれば、 南欧や西アジアのシャモア(ヤギ亜科)の語源となる camo-(カモ)が、 製品の毛氈とともに日本に入って、毛氈を「かも」とよぶようになった 可能性があるとも言われています。 ただ『日本国語大辞典』によると、氈は毛裳の義だとか、蒲、菰の転 だとか、朝鮮語からだとか、いろいろ説があってよく分からないらしいですー
たぶん一番ソレらしいのは、
「あれは何?シカ?うーんシカかも?かも?しか?カモシカ?」でないかなあ〜
なぜならカモシカはシカでなくてウシの仲間だから!
シカよりずんぐりした毛むくじゃらのカモシカですが、 「カモシカのような足」ってほめ言葉ですよね?
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