どうも。 府知事選挙、うっかり ド忘れしてましたMANです。
とりあえず1日50アクセスとか 蟻が鯛っす。 あざっす

さて ボクの【Last.fm】ですが、毎週月曜日の朝になると
先週の音楽再生ランキングが更新されるようなので
ここで1/20から1/27までの ボクの音楽再生ランキングベスト10の発表。

今週は珍しくロックロックした1週間でした。
やはり「ゴリアテの混乱」のリリースとレイジのライブが近づいている影響かと。
1位は 文句ナシに新作4thアルバム「ゴリアテの混乱」を届けてくれたマーズ・ヴォルタ。
5曲目のGoliathは 去年のフジロックでも オマー・ロドリゲス・ロペス・グループとして
披露してくれた「Rapid Fire Tollbooth」の別アレンジですが
ひじょーにカッチョイイアレンジになってます。
初回特典ディスク収録のニック・ドレイクのカヴァー「Things Behind The Sun」もスンバラシイです。
2位は おなじみジョン・フルシャンテ。
おそらく このヒトの名前が ボクのランキングから外れることは まずないでしょう。
ジョンの音楽を聴くことは 呼吸するのと同じくらい自然なことなんです。
微妙な変化といえば、最近は1stや2ndよりも 4thなんかを聴くことが増えたことかなぁ。
The Slaughter のあの 光がパァーっと差すようなカンジが癒されるんです。
3位のオヴァルは ジャンルでいえば エレクトロニカ/ノイズでしょうか。
混濁としていて それでいてミニマルです。
マーカス・ポップっちゅー兄ちゃんが ほぼひとりでやってるユニットなんですが
このヒトが実に愉快なヒトで、マジックでCDの盤面に落書きして わざとエラーを作って、
そういうサウンドから自分の音楽を確立させるっちゅー ぶっとんだことをやってます。
音の粒子が内臓の隙間に ぼとぼと入っていく、そんな音楽です。
6位のソーも マーカスと豊田恵里子っていう方のユニットで、こっちは若干ポップですが
Gel:なんかの断片的グリッチにウィスパーボイスが重なるカンジでしょうか。
7位はいよいよ8年ぶり、再結成後初の来日ツアーが目前に迫っているレイジ・アゲインスト・ザ・マシーン。
予習には ライブ盤の「Live At The Grand Olympic Auditorium」をオススメします。
メンバーの登場から Bulls On Paradeの始まるクダリ、それだけでノックアウトです。 ザ・臨場感。
今週のランキングでは さらに上位に食い込んでくるはずです。
8位はビ・バップの代表格、チャーリー・パーカー。
ジャズって マイルスとか1曲がバカ長かったりするので
曲数でカウントされるとランキング入りは難しいんですが
聴いてる割合ではロックよりもジャズやファンクのほうが多いくらいです。
ドルフィーやミンガス、モンクも負けないくらい聴いてます。
9位はベートーヴェンです。
第九はたしかにスバラシイんですが、ボクはもっぱらピアノソナタが好きなんです。
アーサー・ルーヴィンシュタインの弾く「月光」なんてサイコーです。
ベートーヴェンはある意味ロックですよ、「時計じかけのオレンジ」のアレックスほどではないですが心酔してます。
10位のギャロも、フルシャンテのソロ作と並んで永遠の愛聴盤です。これこそ呼吸です。
冬のカーーンと冷える朝とかにもイイです。
WHENは相変わらずヘビロテですが
「A Cold and Grey Summer Day」という曲を最近好いてます。
たしか、バッファロー66の冒頭でギャロが刑務所から出てくるシーンで
流れてる曲じゃないかな。

それから、ペログーのサーバーがメンテナンス明けから不調みたいで、
もし「サーバーがみつかりません」になったらF5で更新してみてください。
もしくは
http://blog.pelogoo.com/lithium/ でアクセスしてみてください。