ライフボート友の会StaffBlog

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PROFILE
ライフボート友の会

行政によって殺処分される犬猫を救う活動をしています。

代表 吉田

ライフボート友の会の代表。

事務局長 金子

事務局の姉さん的存在。

小野寺

事務局兼管理部門担当。

大塚

事務局兼管理部門担当。無類の犬好き。

宮本

管理部門担当。こちらも犬好き。

猪股

管理部門担当。犬の面倒や営繕は彼の仕事。

的場

今年から仲間になりました。管理部門担当。

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Jun 22, 2005
受け入れ、一旦中止。
今日は、岐阜に猫の受け入れに行きませんでした。
なぜかというと、シェルターが150頭を超え満杯になってしまったからです。
今、シェルターにいる子達が、里親さんにもらわれて行かないと次の子達の受け入れができないのです。
6月前半までは土曜・日曜ともなるとスタッフ全員でバタバタとして一日で10頭近く里親さんにもらって頂いていたのですが、徐々にペースが崩れ、子猫は増えていくばかりです。

実際は、日々の疲れも出てきてしまっていました。
3月から働き始めて、張り詰めていた糸がプツンと切れてしまったようです。
しかし、本当はこんなことで仕事に支障が出てはいけません・・・。
スタッフの皆さんには、大変迷惑をかけてしまいました。
今、初心に戻って「自分にできる最大限の事」を考え直したいと
思います。
今私にできることは、一頭でも多くの犬・猫を里親さんにもらっていただけるよう精一杯頑張ることだと思います!!
Jun 20, 2005
ライフボートのサポーター ボラバイトさん。
ボラバイトと言う言葉は造語で、
「ボランティア」と「アルバイト」を足したモノです。
手間暇からすればお金は少々で、ボランティアの仕事と言った方が分かり易い位です。
無論好きでなくては出来ない仕事でもあり、ライフボートの趣旨に賛同して頂いた上、
手間暇を提供して下さっていると言った方が正解でしょう。
私達からすれば、隔離と飼育を愛情で包んで下さる心強いサポーターと理解しています。

感謝する事も勿論ですが、「ビタミン愛」と言う、
最強の力が良い仔猫の成長に導いてくれています。

私達がお願いしているボラバイトには2種類あります。
ビギナーコースと授乳コースです。
今年はビギナーコースの方が非常に多数ご参加下さり、
3匹から5匹程度の仔猫グループがそれぞれのご家庭に
数週間のお出かけをしています。
300グラムの仔猫が500グラムを越えて帰宅すると、
大きくなって仔猫らしくなっているのが印象的で、
ボラバイトの皆さんに可愛がって貰い、愛情を沢山頂き、
お世話をして頂いている姿が手に取る様に分かります。
ボラバイトさんにお願いした仔猫達は、
人にとても慣れ、甘え方も全然違います。
やはり人の手が触れる事が一番大きいのだと思います。

将来の夢ではありますが、ボラバイトさんが50人も来て下されば、
200匹位の仔猫を毎月今以上に救える計算になります。
もっともっと沢山の方に参加・賛同して頂いて、
大きな救命ボートになる事が、ライフボートの目指すモノで、
私達の夢でもあります。

このライフボートの仕事は、皆さんに趣旨を理解して頂く事で支えられ、
頑張って行かれる由縁でもあります。

全国でこの仕事が展開されれば、きっと殺処分される犬や猫は、
限りなくゼロに近付く夢に向かうのだと思っています。

ボラバイトさんの仕事のお手伝いは、ライフボートの活動の柱でもあり、
最強のサポーターである事は間違いありません。
社会の常識が無駄な仔猫を増やさないモラルになれば、
私達の救命ボートは要らなくなる可能性もあります。
本当にボラバイトとして活動して頂いている皆様に、
心から感謝とお礼を申し上げます。

そして一人でも多くの方の愛の手をお待ちしています。
1週間から2週間お時間が取れる時に、
時々お手伝いして頂けると嬉しいです。
どうぞ宜しくお願い致します。

Jun 19, 2005
自然淘汰。
この数日、小さな命が数頭星になった。

母猫が出産し、母猫の元でずっと暮らしていた仔猫達。
その数頭が星になった時、正直ショックはあった。
母猫が側にいたのに…何故?

悲しみに暮れていると、代表から以前教わった言葉が頭をよぎった。
猫は多産の動物であり、多く産む事で、弱い子を淘汰する。
そして残る子は強い子であり、成猫となる。
つまり弱い子はそこに辿り着く前に天に召される。
これが自然と言うモノなんだろうな…と今は思う。

私達の手のひらから零れる命には幾つか種類がある。
保健所で救えない命。
シェルターまで辿り着けない命。
シェルターで亡くなる命。
そして里親さんの元で星になる命。
私達も万能ではないからこそ、失う命がある。
けれど、失って、そこで悲しんでいるだけではいけない。
何故救えなかったのか?
それを日々追求し、勉強し、相談をし、
今年は本当に順調に命を救えていた…
けれどそれでも救えない命があった。

管理スタッフも衝撃は大きかったと思う。
私よりも接している期間が多いのだから…
それでも涙は流しても、その後のケアをきっちりしている姿は、
正しくプロの仕事だと思う。
「泣いている暇があったら他の子を助けたい」
その姿勢に私は敬意を表したい。

私ももっと勉強しないとダメですね。

Jun 05, 2005
ご家族連れ沢山(笑)
今日は日曜日。
通常でも里親希望の方が殺到するけれど、
今日は予定ではそんなに多い数になる筈ではなかった…

が。
予定は未定と言う事が今日で良く分かりました(苦笑)

里親さんの対応をしていると、続々鳴る電話。
そして続々と来る里親面会希望申込書のメール。
…対応し切れない位です(涙)
とにかく送って下さったメールを確認し、
本日希望の方にはファックスなどで対応をし、
お越し頂く方向で段取りをするものの、
元から予定が入っていた皆さんの対応もあり、
そりゃシェルターはてんてこ舞いの大騒ぎです(苦笑)
お陰で仔猫達のケアは代表に頑張って貰ってしまいました。
すいません…代表(涙)

それでもそれだけ忙しかったお陰で、
沢山の犬猫の里親さんが決まり、私達も大喜び。
…なのもつかの間。
書類の山が私のデスクに(涙)
結局全ての書類の処理が終わったのは、夜の10時でした。
…的場ちゃん、一緒に頑張ってくれてありがとね(涙)

暫くはこの慌ただしさが続くとは思いますが、
ある意味嬉しい悲鳴ですから、頑張りますよ〜(笑)

そしてもう一つ。
里親さんに引き取られた後は、必ず来るのが電話やメールでの
飼育の相談。
これをきちんと対応しないと、後で大変な事になります。
私達を頼ってご相談下さる訳ですから、
いい加減な事は絶対に出来ませんし、言えません。
その為には自分達もスキルアップは必要ですし、
獣医師との連携も上手にしなくてはいけません。
…ふぅ、頑張る事が沢山だぁ!

そう、それも頑張らないといけないですね。
と言う事で、頑張って勉強します(笑)