写真は昔懐かしい元祖おはぎーずです。
蝦夷地では今日が七夕です。
特に今日は天の川をみたり、ろうそくだせ〜もやりませんでしたし、御子が押しかけてきたりもしませんでしたけどね。
(この歳でやったら暑さで脳がやられたと思われる)
ってか、「ろうそくだせ」って蝦夷地以外の方はわかるのでしょうか?ローカル行事っぽいですけども。
提灯下げて町内を練り歩き、ろうそくやらお菓子を貰うイベントで、2日間行われます(大雑把な説明…)
ローカル行事といえば、百人一首って蝦夷地では木で作られたカルタで下の句のみでやるので、本州で行われている上の句を読んで下の句を取る?とか言う方法じゃないんですよね〜。
ってことは本州の方は暗記をしないと百人一首のカルタを取れないんですよね?初心者には難しいルールですな(汗)。しかも明朝体で淡々と記載されているものなんてとっさに判別が付かない気がするので、本当にどうやって行われているのか疑問です。
蝦夷地ではカルタには下の句が書かれていて、下の句を読むので、特に暗記はしなくてもOKなのです。
3対3で行います。
でも、下の句しか使用しない代わりに、崩し字で書かれているので文字というよりも記号として覚えなきゃよくわからない句がありますけどね。
何故七夕に百人一首の話を書いているのか謎な今日この頃。
きっと、超訳百人一首を観たからでしょうね(笑)。