昨日帰宅しまして、マリーを撫でました。
なんとなく顔が熱い。
昨日は気温も高かったし、
部屋も暖かかったので、
そのせいかな?と思っていました。
ここ数日、ステロイドの錠剤を、
一日おきで1粒に減らして飲ませており、
食欲もなく、うんちは2日に1回・ちっこも量が少なくなっていました。
仕事中は、病院へ連れて行くかどうか迷っていました。
調子の良い時は、遅かれ早かれ、
玄関まで降りてくるのですが、
帰宅したときに、一向に下りてきません。
2階へ上がっていくと、横になったまま。
これはもう具合がいいか悪いかの目安となります。
病院へ行き、先生に話をし、体重を測ってもらいました。
2.96Kg.
減ってます。
今はもう、結石よりも体重が減る事が心配ということで、
なんでも食べたい物を食べさせるよう言われました。
できることなら、処方食が良いが、だめならなんでもよいとのこと。
太りすぎてもいいから食べさせてと。
6時過ぎに病院から戻り、頂いてきた別のメーカーの処方食を出してみました。
ドライを少々食べましたが、すぐ椅子に座り寝る体勢。
もう少し食べさせたいと思い、同じタイプのウェットを口元へ持って行きました。
少しだけ食べたのですが、食べる量が少なすぎだったため、
少し時間を置いて、また口元へ指で掴んでもって行くと・・・
『ウェっ・・・』
えっ?吐く???
さっき食ったやつ吐く???
じっと見ていたのですが、吐く様子はなし。
もう一度近づけると、やはりウェっとします。
ホンキで吐くみたいに、腹からウェっと。
食べて欲しいけど、無理そうなのでこのときはもう止めました。
9時頃、頭がすごく熱く、寝ていた布団も熱を持っていたので、
熱を測ってみました。
40.6℃。
熱があるときってどうしたらいいものか・・・
もう一度、ご飯を食べてもらおうと、ウェットを口元へ持っていくと、
やはりウェっとします。
ミキサーかけて流動食にして飲ませようと注射器を近づけると、
唸ります。
瞬膜も1/3ほど出ており、目もチラついているように見受けられる。
ニオイだけで吐き気をもよおしてるのかもしれません。
やはりあきらめました。
しばらくうとうとして、起きたのが11時37分。
熱を測ると、なんと41.0℃ではないか!!
どうしようどうしよう、悩んでいてもしょうがない。
水を入れた小さいタッパを口元へ持っていったら、
飲んでくれました。
そして、ハンドタオルを2枚濡らして絞り、体と頭に被せました。
温くなったら、また水で濡らして絞って被せる。
これで熱が下がるかどうかは分からなかったけど、
ウチにあるものでできるのはこれだけ。
うとうとして起きて、うとうとして起きての一晩でした。
朝起きて、熱を測ろうとしましたが、嫌がります。
ベッドから逃げるようにして出て、自力で水を飲みました。
びーと下へ下りて行きました。
ご飯はどうしようと悩んでいたら、昨年買い揃えた災害用に用意しておいたシーバ。
試しに出してみましたら、なんとー!!
ガツガツ食うではないか!!
これはしめたと、処方食を混ぜてみました。
すると、少しだけ食べてしゅーりょー(しまった!!)
そして、我々の朝ごはんも終わり、改めて熱を測ってみると、
37.6℃!!
だんなにさしてもらったので、さした長さが足りなかったのかもだけど、
下がっていた!
そして、若干頭の熱も夕べより熱くない。
そして、先ほど帰宅しましたら、ふらつきながら玄関までお出迎えがありました。
早速シーバを出すと、サクサクカリカリ食う食う!!
食って食って食いまくって太ってくれ!!
これから本当の夕飯です。
うとうとになったら熱を測ってみます。
頭を触った限りでは、いつも通りのあたたかさです。

びーたんは、シーバの臭いを嗅ぎつけてきます。
ちょっとだけ分けてあげます。
本当はダメなんだけど。
先月中旬にマリーのヘモバルトネラ発症してからというもの、
びーが甘ったれの傾向にありあます。
マリーにつきっきりな時間が長くなり、
遊んであげる時間がないくらいです。
かわいそうなびー。