昨日の夕方、仕事が終わって帰宅後、二人を病院へ連れて行きました。
マリーは前回より半年過ぎましたので、健康診断。
問題はびー。
前日の夜にいつものごとくこれをかじっていました。
やめさせようと近づいたところ、なんと左前足がない!!
食いちぎられていました・・・
食いちぎられた足は見当たらず、多分飲み込んだものと思われ・・・
なにかあっては一大事なので、連れて行きました。
まずはびーから診察。
先生に猫フィギアを見せたところ、『これなら柔らかいしこれくらい(人差し指と親指で1cmくらい幅を作って)ですよね〜。特に水を大量に飲んだりしなければ大丈夫ですよ。2・3日うんこのチェックしてみてください。飲み込んでないかもしれないんですよね〜。』
『以前焼き豚に巻いてある紐を飲み込んだ子がいましてね、固形の短い物体の場合、(座った姿勢で左足を伸ばし)腸に入った場合、物体がある部分だけ動いて物体を移動させます。移動したらまたそこの部分だけ動いて移動させます。紐のような長い物の場合、腸全体が動いてしまい、だんだん腸が縮まって紐が塊になってしまいます。短いですしこれくらいなら出てくるでしょう。』とのことでした。
前回の記事でも書いた『咳』についても、ねこきも雑誌を持参して聞いてみました。
食欲がなくなったりと他の症状が出てくるそうで、喘息や胸に膿や水が溜まるという症状は『稀』だそうです。
そして、歯肉炎にかかるとなる子もいるそうだとか。
きっと喉の方まで炎症が起こるのかも知れませんと。
びーは以前、軽い歯周病と診断されましたので、きっとこれかも。
まぁ、雑誌に書いてあった週に2・3回というわけではなく(ワタシが見た範囲ですが)、月に1・2回あるかないかですので、しばらく様子見です。
次はマリーの番。
触診されっぱなし。
特に悪いとこもなにもなし。
マリーはびーよりはいくらか人馴れしてるところもあるので、びーのように逃げの体勢は見せなかったので、この後遊ばれました。
『肝臓はどうかな?腎臓は・・・』などなど触診が始まったのですが、あまりに大人しかったので、触診しながらワタシとだんなに説明をしてくれました。
『肋骨の一番下の奥の方はなにそれでなんたらかんたら・・・』と、臓器の位置などを教えてくれました。
そしてついに・・・『胃は肋骨の中の方にあるので下に下ろすんですけどね。』と、マリーの両脇を抱え、ぶら〜んとさせた状態で診察台にポ〜ンポ〜ンと上げ下げして、なんつーかジャンプさせて足を台につかせて数回。思わずだんなと笑ってしまいました。
これで胃が肋骨の中から降りてくるんだそうです。
脈は足の付け根で測り、これは心拍と同じに動くんだそうです。
普段の落ち着いた状態で測ってみるのもいいでしょうとのこと。
今回は院長先生でした。
院長先生は、今回の腸の動きのように自分の体を使って説明してくれるので、分かりやすいです。
さて、二人はどんだけ体重が増えたか・・・
マリー:4.7Kg
びー:5.0kg
ぐえっ!?マジ?
マリーとびーの差はこれだけ?
そーかそーか・・どうりで最近マリーの首から下がぷっくりしてきたな〜と思ってたけど、そこまで増えていたか・・・
先生が触診中、『脂肪が・・・』とぽつり。
ふふふ
車での移動中も、びーははぁはぁを一度もしなくて、時折静かに鳴きながらこちらを不安げな目で見ていましたが、案外マリーと一緒の移動の方が興奮することもなく楽なようです。
バッグから身を乗り出して外を見たり。
帰りにマリーはびーのバッグに入って舐めっこして、しまいには寝の体勢にはいりましたから。