昨日の通勤途中のこと。
対向車線になにか物体が。。。
カラスかな?と思いつつ通り過ぎる瞬間、「猫ちゃんだ」と。
轢かれちゃったのね(涙)
背後をこちらに向けて、少し丸くなった状態で横たわっていました。
あの大きさからすると、仔猫ではないな。
大きく見えたし。
お色は、始め三毛猫かと思ったんだけど、ブラウンが主で他に黒っぽい模様が入っていたような気がしました。
白い部分は背後にはなかったように思います。
対向車はそのまま通り過ぎることは出来ず、こちが行ったあとに対向車線(こちら側ね)に入って通り抜けようと、猫ちゃんの前で停まって待っていました。
職場までの道中、そして仕事中も、ずっとこの子のことが頭から離れませんでした。
なんで轢いた人は、猫ちゃんを道路脇に運んでいってくれないんだろう?
そしてワタシは、なんで停まってこれ以上轢かれないように運んであげなかったんだろう?
後ろから煽ってるアホがいたから?
こいつがいなかったら自分はちゃんと停まって道路脇に運んでた?
ホントに?
このことばっかり頭ん中ぐるぐるぐるぐるしてました。
やばいな〜、後であ〜すればよかったこ〜すればよかったって思うんだったら、最初っからやっとけ!!みたいな。
な〜んか、自問自答してるし。
な〜んか偽善者っぽい自分もいるし。
あ゛〜性格悪いかも。
それでね、仕事中肩がいつも以上に重くなってきて、だるかったんですよ。
怖い本かTVで、かわいそうとか思うと憑いちゃうよという変な知識を植え込んだことがあるんですけど、まぁ、肩こり持ちだからまさかね〜みたいに軽く流してました。
で、今朝びーとマリーと朝ごはん食べにリビングへ行ったんですよ。
びーマリのごはん出したら、どっちも食べない。
なぜ?
びーはリビングのドア(向こうは玄関)の方を見て、膨らんでしまったし。
マリーは膨らみはしなかったけど、じーっと見てたし。
なんかいたの?
数分して、やっと食べ初めてくれましたけど、ちと怖かったかな。
怖いっていうか、寒気が一瞬しただけ。
昨日出勤してから、店のIさんが、「さっき虹の橋やらなんやらっていうのTVでやっとったよ〜」と行ってきました。
なんか、タイミングいい!?
そしてワタシは、亡きとらに、あの猫ちゃんが無事に虹の橋へ行けるように迎えに来てあげてねと頭のなかで話しかけるのでした。
猫が好きだから、よその猫のことも気になるし、まして、亡くなった子を見てしまえば、痛みや苦しみのない世界へ無事いってくれればと思うし。
すんません、文章力ない。
とにかく、昨日猫ちゃんが轢かれてたということと、今朝びーが膨らんで、マリーもなんか感じてたような気がしたということで、連れて来ちゃったか?というのを結びつけてしまったということです。