今日は休みでした。
朝食が済んで、リビングでまったり中。
マリーは椅子でうとうと。
びーはリビングの窓から毎度の監視。
が、なにやら見つけた模様。
行ってみると、すずめが数羽、花壇の土をつついておりました。
一羽・また一羽と電線に飛びだって行き、ふと左手の玄関の向こうの
だんなの車が停まってる方を見たら、なにやらいました。
野良猫さんでした。
今年の春になるかならないかくらいのまだ寒い時期、
同じように外を見ていたら、白茶の野良さんが今回とは逆隣の方へ歩いていくのをみかけました。
住んでる団地は、田んぼを潰して作った富山一デカい!?住宅地だそうで、
団地を出れば田んぼや畑があるので、その辺りから来たのかしら?と思っていました。
そういえば、去年の町内草むしりの時に、隣の家のおばさんが、
外に置いてある生ゴミのゴミ箱の蓋を開けて漁ってる猫が2匹いると言っていました。
白茶と今朝の野良さんは、おばさんが言っていた猫さんだろうか。
今朝の野良さんは、そのおばさんの家の方に歩いていたし(だんなの車の方)。
で、びーとワタシは、よく見えるように和室へ移動。
雪見障子を半分開けていたので、入ったらすぐ見えました。
びーは膨らんで、うーうー唸っていました。
が、時折『ゴっ・・・うーーーーーゴっ・・・』
ゴって・・・(汗)
鼻が悪いのかしら?
前からそういう感じには思っていたのですが、
よく人が豚の鳴きまねをするみたいに『ゴっ・・・』
で、野良さんはじーっとワタシを見ていたのですが、
びーがあまりにうーうー唸るので反対方向へ小走りに去っていきました。
笑えた!すっげぇ笑えた!
こちらを見ていたときは、唸る事もなくただ普通に見ていた感じのようだったが、
走り去る後姿を見たら、しっぽがボーボーになってました。
お顔に出さない子なのね。
マリーはただワタシのうしろから一部始終大人しく見ていただけでした。
遊びに来てもいいけど、車には気をつけるんだよ!
☆トマちゃんのおうち☆の、トマちゃんそっくりなお顔の野良さんでした。