
今日は、仙巌園(島津の殿様の別邸)に、行きました。
桜島を借景とした庭は、広くて、松とかの他に蘇鉄もあるのが、
南国らしくて面白いです。
この広い庭の中に、猫を祭った猫神社があります。

猫神の由来
猫神神社は、ここ仙巌園にある猫を祀る全国で、ただ一ヶ所
の神社です。
17代島津義弘が朝鮮出兵に連れて行った猫7匹のうち生還した
2匹を祀っています。
当時、猫の瞳孔の開き具合で時刻を推測したことに因み、猫神は
時の神ともされています。
これらの猫は猫は、黄・白二色の波紋で、義弘の次子久保に愛せられ
『ヤス』と命名されてました。
久保は21歳の若さで朝鮮において病死しましたが、以来この種の猫
を『ヤス』と呼ぶようになったと言われてます。
由来読んで、鹿児島では茶トラのねこを『ヤス』呼ぶ理由がわかりました。


絵馬も奉納してきました。もれなく書いたつもりなんだけど、
汚い字でごめんなさい。
お札も買ったのだけど、欲しい猫さんいるかしらん。
(先着一名に差し上げますニャン)
仲の良いとこ?が撮れたので
