
写真はうちの春、
ミヤマキリシマと君子蘭です。
さて、まおのはなし3回目。
まおが、尿道結石でしっこがでず、
尿毒症になったときの話を
したいと思います。
土曜の午後、妹が、まおが
血尿していることに気がつきました。
その前から、
妙な行動はしていたのです。トイレに何度も行く、
下腹部をよく舐める。いまは、分かりますが、当時は初めて
(母、子供のころ飼ってたけど)猫を飼うため、
妙なことしてるぐらいしか思いませんでした。
血尿で、異常なことに気がつき、
あわてて、病院に電話。
田舎なので近くにある病院は、
土曜の午後で休診らしくでず、
電話帳で、探して1時間ぐらい
かかるとこの病院に電話する。
幸い、いらしゃって、
すぐ連れて来いとのことで、車ではしる。
先生に説明して診てもらいと、
「尿道結石で、尿がでず、尿毒症もおこし
1日遅かったら、危なかった。」といわれ、
母と妹、私で
(゚Д゚)ひぃぃッ!(゚Д゚) 状態。
処置をしていただき、薬貰って、
入院せずに帰宅しました。それから暫く、
仕事終わってから
妹と車はしらせ通院。先生の「通うの大変でしょう」の問いに、
「猫がいなくなるつらさより、通う大変がいいです。」と答えて
ました。すでに、まおのいない生活は考えられなくなってました。
あり難いことに、まおはこの時以外、結石になってません。
そのお陰で、猫の尿道結石のことを知り、気をつけるようになりました。