年金特別便、来ました。1カ月位前に

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「記入漏れ」私とは関係ない

とそのままにしてしまいました

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先日、軽い気持ちで開封してみたら・・・

あったんです。「記入漏れ」

厚生年金の部分がすっかり抜けていました

。年金手帳を確認したら、厚生年金と国民年金と記号番号が違うんです。仕事を辞めて国民年金になった時、違う番号にされてしまっていたんです


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すぐに電話を入れて問い合わせ

。厚生年金、国民年金両方の記号番号、勤めていた会社名、当時の旧姓など色々確認されて、記載されている事が確認されました。すぐに「回答欄」に書いて返信しました

。危なかった〜〜。もう少しで給料から天引きされて、納めていた厚生年金の部分が「未納期間」になるところでした

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でもそのお蔭で遠い昔(○十年前)、若かりし頃を懐かしく思い出しました

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入社した時、主任はバリバリの中年のおばさん

(今の私より若干若い)。失敗してよく叱られました。怖かった〜〜

。風邪でもひいて休めばいいのに・・・って思っていました

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仕事を教えてくれたのは、5歳年上の先輩

。とっても優しかったけど・・・。先輩が教えてくれたとおりに仕事をして、失敗しても何にもかばってれない

。私に責任を被せて自分は逃げてしまう少しずるい所もあった

。でもそんな時は決まってお昼おごってくれて・・・。時には夕飯にとっても美味しいお店に連れて行ってくれたり・・・

それですっかり騙されていました(若かった〜)

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同期の子達とよく旅行に行きました

。{とらふぐ」「おたふく」「やまんば」「局」等、主任や先輩一人一人にあだ名をつけて

、とっても楽しく鬱憤晴らしをしたものです

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働くって大変なことだと思っていました

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でも退職する時は涙が止まらなかったんです

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あんなに「嫌い」と思っていた主任の事も、先輩の事もとっても懐かしく思い出すんです

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今頃どうしているかな〜と

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人間って不思議な者ですね

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