にゃんだ、にゃんだよ、オイ・・・。
これは昨日の夕方の事です。外で猫のケンカ声が。
以前もブログにチラッと書いたのですが、最近この辺は流れ者の
黒猫君がいて、このコが色んな猫にケンカをふっかけるんです。
しんのすけが今よりちょっと若い頃は、しんのすけ自身がケンカを
ふっかける猫でしたが、最近はそういう事も余程の事がない限り
なくなっていました。猫同士の暗黙のルールを理解出来るように
なったのでしょう。でも黒猫君は違います。なんせ流れ者ですから。
大丈夫かな、ハラハラ・・・。
黒猫君は体格もかなり良く、ご面相も百戦錬磨といった感じ。
しんのすけも2、3度ケンカをふっかけられた事があり、私が止めに
入ったのですが、明らかにしんのすけが形勢不利でした(いずれも
威嚇の段階で止めに入ったので、ケガはなし)。
しんのすけは昼しか外には行かないのでいいのですが、特に
夕方以降、黒猫君はケンカをふっかける事が多いようで、
ものすごい声が聞こえてきます。
うっわ〜、こわ〜。ボクじゃなくて良かったよ・・・
たいてい流れ者はいつかないので、その内去るだろうとは
思っていますが・・・。ケンカをふっかけられがちな茶トラの
野良君が不憫です。(しんのすけと同い年くらい)