
前回のはなしのつづきです。
鳥インフルエンザに感染したネコがこんどはドイツのおとなり、オーストリアでもみつかったそうです。
そのうち2匹は発症せずに、数日後には体内からウィルスも検出されなかったそうです。
感染=死ではないのがわかってひと安心。と思ったらやはりドイツのとなり、フランスでは飼い猫を捨てる人が急激にふえたそうです。これはオイラも予想してませんでした。ノラネコバッシングに発展するかもとは思いましたが、よもや飼い猫をすてるなんて!
前述のように、回復する可能性は充分あるうえ、現時点においては人間への感染はみとめられていません。
飼い主だったらネコの健康を気遣って不安に感じることがあっても、もちろん、現時点で感染しているわけでもないネコを捨てるというのは非常にはらだたしいできごとです。
ゆえにきょうのオイラはふきげんがおです。あしからず。