最近になって強く思うのは、
サバの存在が
以前よりも大きくなっている!ということです。
手のひらに乗るサイズの生き物しか
飼ったことのなかった私にとって、
猫との暮らしはかなり刺激的で、
有意義なものだと感じています。
落ち込んでいる私を励ますことはなくても、
何となくそばにいたり。
だんなとケンカしている最中は、
仲裁することはなくても落ち着きなくしていたり。
結局、人の感情をサバなりに感じているだけ、
といえば終わりなのですが、
私にとってはその存在は大きなものだ
と思います。
「伝わる」ということが身をもって感じられるというか。
「サバがいなかったら、私たち結婚してなかったかもね。」
とだんなと話したことがあります。
結婚するきっかけが、私の一人暮らし、ということから始まり、
私の一人暮らしは、サバを飼うことがきっかけで始まりました。
そういった意味で、サバは私たちのキューピットのようなものでした。
しかし、だんなはこうも言いました。
「サバがいるおかげで、結構助かったこともある。」
その理由を聞かなくても、私には何となくだんなの言いたい事がわかりました。
「もう、私だけじゃなく、私たちにとって、サバはかけがえのない存在なのだなぁ。」
私は今日も、そう思いながら、サバと一緒にいます。