猫白血病ウイルスと闘ったビビ、野良歴1年のミコ、猫エイズキャリアのベム そんな猫たちのヒトコマ。

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2006/05/28
ベム
ベム 第3猫
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ベム ♀
2004年7月 突如 庭に集団で現れた猫の中のガリガリの猫
現在の写真からは想像できないくらい、痩せ細っていた。
 
餌を与えたりはしていないのに、
うちの庭が気に入ったらしく、居着いてしまった。
外にためてあるバケツの水が気に入ったのかもしれない。
ノミが大繁殖していて、毛が生えないくらい栄養が足りていない状況だった。
あまりに悲惨な様子に母親が耐えきれず、ご飯をあげた。
なつっこい猫なので、引き取るか、貰い手を探すかしようと決めた。
 
同年8月:流産
子を宿しているとは思っていなかったが、そういう事態が起きた。
 
9月半ば:避妊手術ができるくらいに体力等が回復。
しかし、猫エイズ「陽性」と結果がでる。
 
いろいろ揉めたが、引き取ることに決定。
今は何も問題なく過ごしている。
難点を言えば、大きな不満があるとお漏らしをしてくれること。
栄養失調時に感染して、完治しなかったと思われる日和見菌に
鼻と耳をやられてて「ベムエキス」を落としてくれることだろう。
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ミコ
ミコ 第2猫
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ミコ ♀
1999年春?生まれの野良猫

白黒猫のかあさんから生まれた3兄弟の末っ子。

子猫の時はいつも茂みに隠れていて、姿を見せることはなかった。

餌付けして触れられるようになるまで1年。

家の方も迎える準備ができて、2000年6月にようやく連れ帰ることができた。

 

寄生虫に悩まされたが、それ以外は病院知らず。

一度ワクチン接種による肉腫の疑いのコブができたが、免れた。

ビビ

 

ビビ 我が家の第1猫
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ビビ ♂

1997年生まれの捨て子猫。

 

経緯:父親の勤め先で匿われていたところを父が引き取ってきた。

 

1999年1月:ネコ白血病ウイルスに感染していることが発覚。

生死を彷徨うが一命を取り留める。

それから半年後、ウイルス検査で「陰性」となり、今も至って健康。

2004年1月:尿石症になる。これもわずかな治療期間で完治。再発はない。