8月も今日で終わりますね。
梅雨明けが遅かったせいか、えっもう8月が終わるの?という感じです。
そしてあっと言う間に去った8月のように、この子たちもこの世からいなくなりました。
駅前の白い仔猫2匹が、あの世へと旅立ったようです。
人知れず息を引き取り、その遺骸の存在さえ分かりません。
8/2に携帯カメラで撮影した写真です。
シロの周囲を元気に走り回っているこの子たちがあの世へと旅立ちました。
お盆以後の暑さはこの子たちには辛かったことでしょう。
右の写真のキジ柄の仔猫だけはまだ無事ですが、この子も猫風邪に罹っているようです。
他の子の分まで生き抜いて欲しいと切に願います。
下は3匹の仔猫たちに授乳中のシロです。
こんな風にシロに甘える子は、もうキジの仔猫1匹だけになってしまいました。 私たちの周囲はこんな哀れな死で溢れています。
野良猫問題についていろいろと取り沙汰されていますが、どれだけの人が哀れな猫の死に関心を寄せているか疑問です。
今年もこうやってシロの仔猫は静かに静かに息を引き取りました。